ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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2011年の投資方針【債券クラス】

【国内債券クラス(H22年まで)】
名称 販売会社 販売手数料 信託報酬 信託留保財産額
世界経済インデックスファンド
(の国内債券分)
楽天証券 ノーロード 0.63% 0.1%
【国内債券クラス(H23年から)】
名称 販売会社 販売手数料 信託報酬 信託留保財産額
なし



【先進国債券クラス(H22年まで)】
名称 販売会社 販売手数料 信託報酬 信託留保財産額
年金積立 インデックスファンド
海外債券(ヘッジなし)
投信SC ノーロード 0.7035% 0.2%
世界経済インデックスファンド
(の先進国債券分)
楽天証券 ノーロード 0.63% 0.1%
【先進国債券クラス(H23年から)】
名称 販売会社 販売手数料 信託報酬 信託留保財産額
なし



【新興国債券クラス(H22年まで)】
名称 販売会社 販売手数料 信託報酬 信託留保財産額
世界経済インデックスファンド
の(新進国債券分)
楽天証券 ノーロード 0.63% 0.1%
【新興国債券クラス(H23年から)】
名称 販売会社 販売手数料 信託報酬 信託留保財産額
なし

| 資産運用中 | 21:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011年の投資方針【株式クラス】

◎国内株式クラス

【H22年まで】
①ニッセイTOPIXオープン
 購入先:投信SC
 購入手数料:ノーロード
 信託報酬:0.525%
 信託財産留保額:0.3%
②世界経済インデックスファンド(の国内株式分)
 購入先:楽天証券
 購入手数料:ノーロード
 信託報酬:0.63%
 信託財産留保額:0.1%

【H23年より】
①CMAM日本株式インデックスe
 購入先:楽天証券
 購入手数料:ノーロード
 信託報酬:0.3885%
 信託財産留保額:なし



◎先進国株式クラス

【H22年まで】
①年金積立 インデックスファンド海外株式(ヘッジなし)
 購入先:投信SC
 購入手数料:ノーロード
 信託報酬:0.882%
 信託財産留保額:0.3%
②世界経済インデックスファンド(の先進国株式分)
 購入先:楽天証券
 購入手数料:ノーロード
 信託報酬:0.63%
 信託財産留保額:0.1%
③HSBC 世界資源エネルギー オープン
 購入先:投信SC
 購入手数料:3.15%
 信託報酬:1.995%
 信託財産留保額:なし

【H23年より】
①CMAM外国株式インデックスe
 購入先:楽天証券
 購入手数料:ノーロード
 信託報酬:0.525%
 信託財産留保額:なし



◎新興国株式クラス

【H22まで】
①JPMエマージング株式ファンド
 購入先:投信SC
 購入手数料:3.15%
 信託報酬:1.995%
 信託財産留保額:0.5%
②JFチャイナ・アクティブ・オープン
 購入先:楽天証券
 購入手数料:3.15%
 信託報酬:1.7745%
 信託財産留保額:0.3%
③世界経済インデックスファンド(の新興国株式分)
 購入先:楽天証券
 購入手数料:ノーロード
 信託報酬:0.63%
 信託財産留保額:0.1%

【H23より】
①eMAXIS 新興国株式インデックス
 購入先:楽天証券
 購入手数料:ノーロード
 信託報酬:0.63%
 信託財産留保額:0.3%

| 資産運用中 | 21:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011年の投資方針

2010年は面倒くさくて「世界インデックスファンド」を積み立ててきた。

世界インデックスファンドの基本資産組入比率は以下のとおり。

組入比率

新興国の組入比率が他のバランスファンドよりも高いことから、世界インデックスファンドを選択した訳だが、1年間で少し考え方が変わりつつあったりする。

それが外国債券は必要か?ということ。
投資を始めようと思い、投資信託にだまされるな![新版]内藤忍の資産設計塾―あなたの人生目標をかなえる新・資産三分法などを読んだ。
で、おすすめポートフォリオには必ず外国債券が入っていた。だから、それを単純に真似した。
で、2010年は急激な円高が進んだために、外国債券のファンドは大きくマイナスとなった。
また、外国株式クラスも大きくマイナスとなった。

山崎元氏は外国債券の期待リターンは1%と言う。理論上、国内債券と同等の期待リターンとなるとのこと。
そして、リスクは10%。
実感としては、期待リターンはもう少しありそうだが、リスクは確かに国内債券以上にあると感じる。

為替も理論通りいかないものなのだろうけど、債券で為替リスクをとる必要もないのかなと思いつつある。
為替リスクは株式でとれば良いのではないかと思いつつある。

しかしながら、2010年は新興国債権が大きくプラスとなった。と思ったら意外とそうでもなかった・・・
「STAM 新興国債券インデックス・オープン」の基準価格見てみると
平成22年1月25日 12,319円
平成23年1月26日 12,749円
⇒1年間でプラス3.49%

いや、結構良いのか?
期待リターンはいくらかがイマイチわからないのだが、山崎理論によると1%になるのかな?

リスクは感覚的に高そうだけど…何%くらいなのだろうか。

なんとなく「割に合わない」投資のような気もする。短期的に見れば大幅な上昇もありそうだけど、できれば限りなくほったらかしにしたいので、私の投資スタイルには合わない資産クラスのような気もしてきたのです。

でも、なんとな~くなんで、どうするか思案中・・・

| 資産運用中 | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドルコスト平均法【売却時】

投資信託を購入する場合のドルコスト平均法は有名な方法ですが
売却する際のドルコスト平均法はどうなのか?という話です。

もうちょっと詳しく知りたいところですが、
自分が認識していたことと反対のことが書かれていたので
参考までに。

>>お得とは限らないドルコスト平均法

| 資産運用中 | 22:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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投資方針【2010年】

2010年にも突入しましたので、今年の投資方針を考えてみました。
そもそも、投資方針が毎年変わるようでは長期投資を考えている者として少しおかしいのかもしれませんが、年々良い投資信託やETFが出てくるので少しだけ、投資方針を変えてみたいと思います。

投資方針を考える上でまずは現状分析から始めてみようと思い、2009年末時点での私のポートフォリオを作ってみました。




(普通預金などの流動性資産は含めませんでした。)

この配分が自分に合っているのか、どうなのか、そもそも目標としていたポートフォリオも忘れてしまったので、何とも言えませんが、なんとなくうまい具合に分散されているのでこんな感じで良いのかなと思っています。

私が読んできた資産運用本によれば、投資対象を分散することによってリスクが減少するそうですから、まぁいいのかなと感じています。

分散投資におけるリスクについては以下の記事が面白いと思いました。
金融危機 分散投資の有効性は? |梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー

それから投資方針を考えるにあたっては、山元氏のコラムが面白かったです。
長期投資は儲からないのか?|山崎元「ホンネの投資教室」


2010年の投資方針として、インデックス投信orETFを利用して日本&外国株式と外国債券の分散投資をしていきたいと考えています。

そこで今私が購入している投資信託ですが、微妙に販売手数料や信託報酬が高いものがあり、2009年にはそれらが安いものが販売開始されたそうで、それらを購入しようかと考えています。

私は2007年から投資を始めましたが、始めのうちは熱心に投資本や雑誌を読んで情報の収集に励んでいましたが、ここ2年程度は投資関連の本や雑誌を読まなくなってしまったため、最新の情報を掴んでいませんでした。

2010年の投資方針を考えるべく、Diamond money ! (ダイヤモンド・マネー) 2010年 01月号 [雑誌]を読んでいたところ、eMAXISという信託報酬がものすごく安い投資信託が登場したとい話題が掲載されてありました。

ものすごく安いといっても、0.数%の違いなのですが、長期投資において毎年必ず発生する信託報酬の0.数%の差というのは、けっこうな金額になるようなのです。(ちなみに信託報酬は毎年一定の時期に発生する訳でなく、日割りで計算され毎日の基準価格に反映されていたような気がします。)
STAMインデックスとeMAXISを比較|ノーロード投資信託 徹底ガイド

そこで、eMAXISシリーズの株式(日本・先進国・新興国)と先進国債券の4種類を積み立てて行こうかと思いました。

ただ4種類買っても、リバランスとかが面倒なので(ちなみにリバランスなんぞ今までしたことがありませんが(笑))いっそバランスファンドでも買ったほうが楽なのでは?と考え始めました。

一昔前のバランスファンドのイメージとしては、信託報酬が高いうえに、変なアクティブファンドが組み合わさっているというというものでしたが、最近では信託報酬が安く、インデックスファンドが組み合わさっている商品もあるようです。

いろいろ調べてみた結果、まぁいろいろある訳ですが、私的には世界経済インデックスファンドが良さげかなぁと感じました。

世界経済インデックスファンドの特徴としては
・株式と債券が50:50
・バランスファンドの中では新興国の割合が高い
・バランスファンドの中では信託報酬が安い
というとこでしょうか?

2009年1月16日に設定されたようで、まだ日は浅く純資産額はまだまだ少ない方なので、そこが心配な点です。
新興国の割合が多いことについては、私は新興国の成長に魅力を感じるのでまぁ良いかなと思っています。また、リスクが高くなりますが、まぁ大丈夫かなという勝手な妄想もあります。

【まとめ】
投資はシンプルイズベスト。私としては投資にあまり時間をかけたくない。そんな私に妥当な商品はバランスファンドではないかと思います。
新興国にもそれなりに投資したいので、バランスファンドの中では新興国向けの投資割合が大きい世界経済インデックスファンドを積み立てたいと思います。

【課題】
2009年まで積み立てた分の投資信託をどうするか?です。管理するのが面倒なので(と言っても特に今まで何もしていいない(笑))、時期を見計らって、世界経済インデックスファンドに乗り換える。
その時期を見計らってというのが微妙で、一体いつなんだろうと思いますが、結局はいつでもいいのではないかと思います。
何の根拠もないのですが、2010年も2009年同様、世界経済は新興国を中心に株価は上昇するんじゃないかなと思っているので、今はマイナスになっている投資信託達がプラスになったら売ってみようかなと、淡い妄想を抱いています。
そして、一旦現金化しておいて、いつか調整が入った時に攻めるための臨時資金として蓄えておきたいなんておもっているのですが、たぶん上手く行くはずがないので、さっさと移し替えます。

【2009年の感想】
2008年末は2008年7月のリーマンショックで株価は凄まじい勢いで暴落し、私の投資信託達も目も当てられないほど値下がりしていました。しかし、2009年は新興国を中心に一気に株価を急上昇させ、一部(確か中国?)ではリーマンショック以前の株価水準まで回復したそうです。実際に、中国株の投資信託は2009年末現在ではプラスになりました。
何だかわかりませんがとにかくホッとした1年でした。

【そもそも論】
なんだか2010年の投資方針を考えているうちにそもそも何のために投資しているのか疑問が沸き起こってきました。
まずもって私は投資することによって経済的自由(=働かなくても生活できるということ?)を手に入れたい訳ではないような気がします。今のところ社会人として社会と繋がって生きていきたいと思っています。

では、老後資金の準備かというと、老後の生活に不安があるかというと大した危機感も持っていません。私が年金をもらうのは今のところ30年以上も先のことで、今の水準より下がりそうだという見通しや、最悪年金制度が崩壊するといった極論にはあまり実感が湧きません。老後のことはあまりにも先のことに思えて、老後に備えるために投資しているとは言えないような気がします。

また、何か大きなモノが欲しいとも思っていません。今は賃貸に住んでいますが、数年後に持ち家を欲しいとも思っていません。今は雪国に住んでいるので、じじになったら雪国から脱出したいとも考えていますが、楽しい仲間達もいる地元でじじライフを満喫したいとも思っています。したがって、欲しいもののための投資だとも思えません。

以前に読んだ、この世でいちばん大事な「カネ」の話で、お金について「いざというとき家族を守るため」にあったほうが良い(うる覚え)と書いてあったような気がします。
確かにお金で不幸を回避できる場合もありそうなので、今はそんな時のために投資をしているというのが一番近いかもしれません。

ただ、今後私の考えが変わることも十分ありえるので、例えば仕事が嫌になって自給自足で生きてみたくなったり、持ち家万歳的な考え方になったり、若しくは年金でもらえる額が大分減るようなことになるかもしれないので、その時に投資していて良かったなと思えるかもしれません。(その時に、投資元本が増えているとは限りませんが...)

また、株式などに投資すると経済などについて興味を持つようになることは確かなような気がします。興味をもったからといって、別に投資判断が良くなるわけではありませんが、単純に今の世の中こうなっているんだなとおぼろげながらわかるかもしれません。少しだけ自分の世界が広がって、楽しいかもしれません。
それと、新聞で毎日日経平均や為替相場を見るようになりました。比較的、今すぐ使うようなお金を使っての投資はしていないので、さほどドキドキしませんが、やはり上がっているとおっ♪とか、ちょっと上がりすぎてるから危険が香りがするとか思います。長期投資において日々の株価チェックは不要というかむしろ見ない方が良いとされていますが、感情の動きを感じることができるので良いかなと思っています。

投資と言うとどこか「かっこいい」というイメージが私にはあります。結局、そんな「かっこいい」イメージがある投資を行っているとうことが、私の投資をしている一番の理由かもしれません。

| 資産運用中 | 22:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドルコスト平均法について

2007年に「金持ち父さん 貧乏父さん」を読んでから、投資をしようと決意し、それから何冊か投資関連の基本書を読んだ。

そのほとんどがインデックス投信若しくはETFを毎月一定額積み立てる方法を推奨していた。

そう、この方法こそが「ドルコスト平均法」だ。

ドルコスト平均法のメリットは株価が安い時には多くの株式を取得でき、株価が高い時は取得する株式が少なくなることによって、結果的に平均取得単価が低く抑えられることだ。

例えば以下の条件のときに、1万円ずつ積み立てた場合と1口ずつ購入した場合を比較してみる。


【条件】

4月 5月 6月
基準価格 10,000円 15,000円 5,000円


▽1万円ずつ積み立てした場合(ドルコスト平均法)

購入した月 4月 5月 6月 合計
何口買える? 1口 0.66口 2口 3.66口
いくらかかる? 10,000円 10,000円 10,000円 30,000円


▽1口ずつ購入した場合

購入した月 4月 5月 6月 合計
何口買える? 1口 1口 1口 3口
いくらかかる? 10,000円 15,000 5,000円 30,000円

ということで、同じ3万円でもドルコスト平均法の方が0.66口も多く投資信託を購入することができる。

私が読んだ投資関連の本は入門書的な分類に属する本が多かったので、このドルコスト平均法は最初にどの投信を買うのを決めてしまえば、あとは何も考えず積み立てていけば良いので、おすすめの投資方法として紹介されていた。(ただし、1年に1回程度のリバランスは必要。リバランスについては後日説明するかも。)

それが、今日(平成21年7月13日)の日本経済新聞で何とも興味深い記事を読んだ。

日本経済新聞では以下の条件でドルコスト平均法を活用した場合の投資収益率を調査していた。


【条件】

・23歳から投資開始

・日経平均株価に連動する投信に毎月1万円ずつ投資

・配当は考慮しない

投資開始年現在の年齢日経平均株価(円投資収益率(%)
1952年80歳175418.5
57年75歳587210.2
62年70歳1,449114.1
67年65歳1,45551.8
72年60歳3,1871.3
77年55歳5,036▲17.8
82年50歳7,260▲31.8
87年45歳21,566▲37.0
92年40歳19,345▲29.5
97年35歳18,003▲22.4
2002年30歳11,024▲14.9
07年25歳17,287▲16.5

(引用:日本経済新聞(平成21年7月13日朝刊))

 

こんな具合で決して、ドルコスト平均法は万能ではない。

どちらかというと、経済がどんどん拡大していく場合にはドルコスト平均法も有効な気がするが、そんな時代はいつ投資しても利益がでるような気もする。

表からわかるように、最悪は現在45歳の人だ。この年代の人が日経平均ではなく、ダウ工業株30種平均に同様に投資してれば80.8%のプラスだったそうだ。

そう考えると、日経平均株価に連動する投信を毎月積み立てていることが少し怖くなった。

去年さわかみ投信の社長である澤上篤人氏の講演を聞いたときに、安い時に買って、高い時に売れみたいな話は確かにそうなのかもしれない。

安い時なんて誰もわからないし、高い時も誰にもわからない。

いや、誰かはわかるのかもしれないが、大して投資に時間をかけるのが面倒な自分は全然わからない。

これは今さらながら中国にでも毎月積み立てて投信でも購入したほうがよさげに思えてくる。

新興国への投資はギャンブルだから、投資資金の10%以内に抑えよ、みたいな話が投資関連本にはよく出てくるが日本に投資するほうがよっぽどギャンブルに思えてくる。

これからますます少子高齢化が進み、人口減少も突入した日本に投資するのはちょっと怖いような気がする。

ただ、自分が属している国というだけで、投資資金の多くを振り分けると言うのはナンセンスなのでは?と思えてくる。

 

ドルコスト平均法はどのような期間をとるかによって、かなり結果が異なってくることを知れたので、まぁ良しとしよう。

俺は投資しているから老後は安心!なんて余裕ぶっこいていたけど、方向転換しないと老後ひぃひぃ言って生活しなくてはならなくなりそうだ。

まずは、日経平均株価に連動する投信の割合を減らした方がいいような気がしてきた。その分は...

1 貯金する

2 国債を買う

3 外貨を買う

4 外国投信を買う

5 商品に投資する

6 使う(笑)


さぁ、どうする俺?

| 資産運用中 | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドバイ原油価格が1バレル=45ドルになっている件について

つい最近まで1バレル=100ドル突破した!なんていう話題で
盛り上がっていたのは、どこのどいつだ~い(笑)

私だよっ!(ちょっと古い?)

それが平成20年11月21日現在は1バレル=45ドルとなっていますが
これってどういう事?ということで、ちょっと調べて参りましたよ。



アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで産出される原油のこと。産出量自体はそれほど多くないが、ほぼ全量がスポット取引(長期契約ではなく、短期での取引)であり、その時々の需給関係や国際的な思惑などで、価格が大きく変動する。そのためオマーン原油と共に、中東産の原油価格の基準となっており、さらにはアジアにおける原油相場の指標銘柄にもなっている。
日本の場合、原油のほぼ全てを輸入に頼っているうえに、その大半を中東産の原油に依存している。また、ドバイ原油とオーマン原油のスポット価格を基準にした市場連動価格方式で価格を決定している。そのため、オマーン原油にも影響を与えるドバイ原油の価格に大きな影響を受ける。ちなみに、ドバイ原油価格の発表はプラッツ社が行っている。

マネー辞典 m-Wordsより


またバレルとは石油の容量を測る単位で、約158.99リットルが
1バレルに相当します。

そのドバイ原油価格が過去最高を記録したのが、
2008年7月(月ベース)で1バレル=131.27ドルのようです。

それが今日は1バレル=45ドルってどういう事?

原油価格が上下するのにはもう本当にいろんな要因が
あるのでしょうが、たった4ヶ月で約3分の1になるって
どういう事??

今年の8月頃だったでしょうか、ガソリン価格が1リットル=180円くらいに
なったときに、すごい勢いで上昇していたので、あ~確実にこのまま
1リットル=200円を超えるなと思っていました。

それが、いつの間にか...
今では1リットル=130円を切る勢いですよね。

安くなるのは嬉しいことではありますがね...

今、思えば当時は異常な値上がりの仕方だったので
多少反動で安くなることは当然と言えば当然なのかもしれませんが
その当時は安くなるなんて微塵も思いませんでしたから。

ドバイ原油価格や円相場、日本の株価、アメリカの株価、世界の株価
そういった庶民(?)にはあまり関係のない、そして目に見えない
モノによって私達の実体経済が大きく左右される、ということは
すごく不思議な感じがします。

そして、今回思ったのが原油価格や株価、円相場なんて
予想することはまずできないと実感しました。

というか、自分の感?なんて全くあてにならないものだと
痛感しました。

確か今年の6月頃に商品価格に連動する投資信託を買ったような
気がしますが...その基準価格は見ないことにしておこうと思う。


【本日の教訓】

実態経済は目に見えないモノに左右される。
そして、そういう目に見えないモノは予測することは
ほぼ不可能...だと思うよ。

| 資産運用中 | 00:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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澤上篤人(さわかみ・あつと)氏の講演会を聞いてきた!

って誰っ!?
と思われる方もいるかもしれないので
一応説明...


澤上篤人(さわかみ・あつと)とは

1947年
愛知県名古屋市生まれ

1973年
ジュネーブ大学付属国際問題研究所
国際経済学修士課程履修

1980年
スイス、ピクテ銀行 日本代表

1986年
ピクテ・ジャパン㈱ 代表取締役

1996年
さわかみ投資顧問㈱ 設立

1999年
さかかみ投信㈱ 名称変更
日本初となる独立系ファンド
「さわかみファンド」の運用開始

というような感じの方です。


何でも11月1日はFPの日という事で
FP協会が様々な催し物をするようで
その中の一つにこの澤上氏の講演がありました。

FP2級保持者の私もこれは行かなければならないと思い
聞きに行って参りました。

講演会の感想を一言で言うならば

「パワーがすごい!!」


澤上氏は私の計算によると61歳なのですが
話を聞いているとすごいパワーを感じました。

講演は13:00~16:35と3時間35分もあったのですが
澤上氏のパワーに引き込まれあっという間に終わっちゃいました。


話は変わって内容についてですが...
私、こういう講演会を聞きに行くの初めてで
何にも準備していかなかったんですね...

もちろんメモ帳も鉛筆も...

たぶん忘れるだろうと思いながら聞いていたのですが
思ったとおり1日たった今、だいぶ忘れています(ノД`)

私の曖昧な記憶をたどり澤上氏の話のなかで
心に残った話をご紹介します。

【その1】
経済の話かな...?

消費と景気についての話だと私は思うけど
こんな話が印象に残りました。

今よりも余計に一人1年で10万円使いましょう。

すると日本の消費支出は人口1億2千万人×10万円で
12兆円いまより多くなる。

日本のGDPはおよそ500兆円だから経済成長率が
12兆円分(2.4%)上乗せなる

最近の日本の経済成長率は2.5%だからプラスすると...
あれっ?4%って言ってたような気がするけど
5%になっちゃたよ...

間をとって日本人全員が今よりも余計に10万円を使うと
日本の経済成長率は4.5%になります。

これを10年続けることができれば4.5%の経済成長が
10年続くということになる。

こうなれば景気は回復するとのことで
あ~面白い話だなと思いました。

景気が悪いということは...

まずモノを買わなくなる

企業が潤わない

雇用が少なくなる、給料が少なくなる

ますますモノを買わなくなる

ということらしいです。

逆に好景気は

働けば給料がバンバンもらえる

欲しい物を買う

企業は潤う

新たな雇用を作り出したり、給料、ボーナスアップ

ますますモノを買う

ということのようです。

高度経済成長の時代はより高い生活水準を目指し
どんどん働いて、どんどんモノを買っていった時代でした。

それがうまく噛みあって景気や経済が拡大していったのですね。

しかし今はそんなに新しいモノを買わなくても
生きていけますもんね。

例えば、冷蔵庫や洗濯機なんて一度買ったら10年はもちますもんね。
(私の場合ですが...)

だから、今はモノをばんばん買うという時代でもありませんし、
給料もずっと上がりませんから、ますます庶民は守りに入りますよね。

そうすると景気や経済は縮小していくらしいですね。

さっき書いたように景気の拡大していくってことは
モノを買うとか給料が上がるとか、循環するんですよね。

始まりが、給料が上がるということであれば
何も言うことはないのでしょうが、澤上氏は
まずは経済にお金を放り込む、すなわちモノを買う
消費するというところから始めてみようという話です。

個人の金融資産が1500兆円あるそうですが、その中で
預貯金が770兆円程度なんだそうです。

そのなかの1割でも投資(これも消費になる)に向かわせることで
すごいインパクトを産むそうです。

日本の国家予算が80兆円くらいらしいので、770兆円の1割
77兆円は1年間の国家予算に匹敵する金額になるそうです。

また、GDPの2倍~3倍もの金額の個人金融資産がある国は
日本以外にないそうなので、このお金が動き出せば
未知の力を秘めているのでないかという事で
なんか希望が持てそうな話だったなと...

政府になんか任せておけない!
我々個人が行動して日本を良くしていこう!
みたいな感じの話で、すごくパワーを感じました。

なんて言うんでしょうかね、澤上氏はイキイキして見えて
一流の人ってすごいパワーを持ってるなと思った次第です。


【その2】
株の買い方、売り方について

これ簡単。

安い時に買って、高いときに売るアルヨ...

って、それがかなり難しいのでは?と思いながら
聞いていたのですが、やっぱり会場の人も?となったようで
この件に関して質問がバンバン...

一人目の質問で
「どうも自分は高値で買ってしまうのだが、
安いときに買うコツってあるの?」

それに対して、澤上氏は
「儲けたいという気持ちを捨てなさい。
心から応援したい会社の株を買えばいいのです!」

(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(*´∇`*)

って、オイっ!
となったのは私だけではなかったはずです。

二人目の質問でも
「澤上氏は雑誌で積立(投信)を勧めているが
今回の話はイメージと違うのだが...」

おれも、それあるある。と思いながら

澤上氏は
「...」

あ~重要なとこ忘れちった(ノД`)

で、結局思うのですが、この場で具体的な話って何も
できないんじゃないかななんて思いました。

だって、具体的なこといってハズレたらまずいですもんね。

というか、誰もわかりませんしね...たぶん。
株をいつ買って、いつ売れば良いかなんて。

投資のプロ軍団である(と思われる)リーマンブラザーズが
倒産しちゃったわけですから、誰も予測は不可能だと思うんですよね。

で、結局この話は分かった人いたのかな...

俺はわからなかったよ...

ちなみにわたくしめは2007年の世界経済が絶好調のときから
投資を始めまして、日経平均で言えば16,000円くらいだったのでは
ないでしょうか。

それが18,000円台になり、専門家は口々に年末には20,000円こすっしょ
発言を繰り返し、しかし実際に蓋を開けてみれば年末には15,000円台となり
この辺で株価は底を打ったしょ的な発言をまたもや信じ株を買い増しし
しかし、株価はずんずん下がり、13,000円で底は打ったと聞き
11,000円でも同じ事を聞き、あとは一気に7,000円台に突入、ボカーン( ゚∀゚)ノ 

てなことで、今回も底を打ったとか聞くが、本当なのかね?
と底を打ったという言葉に疑心暗鬼になっている俺は
いつが株価の安値なのかはわからない。

歴史を見てみると2000年から2001年にかけても20,000円から10,000円に
急激に下がっているようですね。

このときは...ライブドアショックでしたっけか?

底を打ったのは2003年の春頃のようです。

2000年から大きく値を下げ、2003年で底を打ったということは
3年間下がり続けた...

ということは、どうなんでしょうかねぇ~。

この辺で底なんでしょうか?

澤上氏は今は買っとけみたいな話でしたが...


【まとめ】

澤上氏のイキイキしている姿を見て
自分もこういう人になりたいなと感じました。

61歳であれほどアツく生きていければ最高です。

自分の職場にはあんなにイキイキしている人は
いないな...

仕事を変えれば、なりたい自分になれるとは思いませんが
私も澤上氏のようなイキイキとした60歳になることができる
仕事をしていたいと思います。

とにもかくにも初めて自分から人の講演会に行ってみたけど
これも読書の成果かな?

行って良かったザンス。


【編集後期】

質問の際に切実な質問がありました。

かなりの年配の方で
・郵便局の勧めで2007年に投信を買った
・世界同時株安のおかげで資産価値が40%目減りした
・私はどうしたらいい...


いや、マジ悲壮感漂ってました。

どんな投信買わされたんでしょうかね。
おそらくですが、分散型か債券型の投資信託だと思われますが
まさか郵便局員もここまで値下がりするとは思っていなかったでしょうね。

いや~、おそろしやぁ~。

| 資産運用中 | 15:57 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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恐るべしサブプライム

おい、おい...


聞いてないよヽ(゚Д゚;)ノ!!


そんなに下がってるなんて!!


あっ、どーもm(__)m
2007年4月から投資を始めたJIROです。

投資と言っても投資信託だけですが...

他はちょっとめんどくさかったもので。


そんなことどーでもいいんです。

最初は基準価格を毎日チェックして
上がった下がったで一喜一憂していたのですが
3ヶ月もすると何だか飽きてきて、
ほとんど見ないようになりました。

ただ勉強家の私は読んだ投資本に書いてあったとおり
ドルコスト平均法だけは実践しているんです。

毎月少しずつコツコツ積立はしているので
1ヶ月に1回くらいは自分の資産がどうなっているか
確認しています。


そして今日久々に見てみたら...
!!( ; ロ)゚ ゚ 工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェ Σ(゚Д゚ノ)ノェェ,,

何だろうコレっていうくらい値下がりしてました...

恐るべしサブプライム。


ちなみに2007年4月から始めた資産運用成績は
2008年9月現在でマイナス16.6%です!

長い目で見れば良い時期(安い時期に)に始められたので
良かったということになるのかな?

いや、そうなれ!!

早くこれ読まなくちゃっ!

サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践
(2008/07/18)
中原 圭介

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と思いつつもこんなの買っちゃった...

ついていったら、だまされる (よりみちパン!セ 30) (よりみちパン!セ 30)ついていったら、だまされる (よりみちパン!セ 30) (よりみちパン!セ 30)
(2007/11/22)
多田 文明

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だっておもしろうそうなんだもん(ノД`)


【編集後期】

先日掃除機が壊れたという報告をさせて頂いたところですが
我が家に新しい仲間が増えました。

それがこちらの方です。

20080926211651.jpg

ネットサーフィンしてたときにたまたま見つけて
なんてスタイリッシュな掃除機なんでしょうかと
一目惚れして買っちゃいました。

惚れっぽい性格なんですよね(*´∇`*)
(ってどうでもいいか...)

名前はelectroluxエルゴラピードアップグレードと
舌を3回くらい噛まないと言えない様な名前です。

おしゃれなあなたにピッタリざんす。

買っちゃいなよ、YOU( ゚∀゚)ノ 


>>electroluxエルゴラピードアップグレードの詳細を見る

| 資産運用中 | 23:21 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界同時株安!

世界同時株安!って、投資を始めてから
何回聞いたことだろう...

リーマンブラザーズってとこがお手上げになったことから
世界中で株安が広がっているようですね。

リーマンブラザーズとはアメリカで第4位の証券会社らしいです。
ちなみに何が4位なのかは、わかりませんよ。

私のことを書かせていただきますが、
私、2007年の春...確か4月頃から
投資を始めたんですよね。

それで2007年の8月頃の株価を頂点に
サブプライム問題やら何やらで
どんどん株価下がっちゃってますでしょう?

これでも私、ちゃんと勉強して投資始めたんですよ!
>>今まで読んだ投資関連本
そして、基本的にインデックス投信を
ドル・コスト平均法で買うということに
したのはいいけど、どんどん下がるもんだから
最近ちょっとビビッてます。

そして、ちょっとびびったから

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(2008/07/18)
中原 圭介

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買ってみたんですね。

いや、まだ読んでないんですけどね(笑)

ササっと眺めた感じだと不況期は株は現金化しとけっ!
みたいな感じだったと思います。

う~ん、今は不況のような気もしますが、
今現金化するのは勇気がいる行為ですね。

初めての損切り...できるか俺!

逆に株価が下がっている今が買いの時か?

とか言って、結局何もしないんだろうな。

いつものように給料日に同じインデックス投信を
買い続ける自分が見えるっ!

変わらない勇気!それも必要!
と、先週の女子ゴルフの日本オープンで優勝した
韓国の方の姿を見て解説者が言っていました。


【編集後記】

ところで、テンプレート変えてみました。
(変化する勇気も必要!(笑))

個人的には2カラムが好きです(ポッ)

ごちゃごちゃしているのが嫌なんですよね。

ブログも自分の机も。

整理整頓は得意なのですが、自分の頭の整理は
できない今日この頃です。

まぁ~、それはどうでもいいとして
ヘッダーの画像、何にしようかな~。

ほのぼの系がいいですね。

それからテンプレート変えるって気分一新で
気持ちいいっすね。

更新頻度が増えそうです。

| 資産運用中 | 12:49 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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