ランディ・パウシュの最後の授業
本当に頭の良い人ってこういう人を言うんだろう。
僕は学歴が高くないから、社会人になって焦って勉強を始めた。
読書もその一環だ。
資格を取って、ビジネス書を沢山読んで、それで高飛車になっている自分がいた。
最近、職場でどうも居心地が悪い。
それは、自分のせいだ。
ツンとしていて、感じが悪い人間になっている。
なんて自分は小さい人間なんだということを
この「最後の授業」を見て改めて気付いた。
なんのために成功本や自己啓発の本を読んでいるのか。
自慢するためか?
俺はこんな本を読んでいると。
違うはずだ。少なくとも読書を始めた時は、そんなこと思っていなかったはずだ。
もっと大きな人間になるためだろう。
子供の頃、知識をひけらかす大人が嫌いだった。
そんな大人に今自分がなっている。
自分が憧れていた、なりたいと思っていた大人は
難しいことでもわかりやすく教えてくれる人だったはずだ。
今日から変わろう。
最近どうも上手く行かないという人にはぜひこの最後の授業を見てもらいたい。
きっと「何か」感じるはずだから...
→ランディ・パウシュの「最後の授業1」
| 雑記 | 22:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑






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