ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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多読について その2



ビジネス書多読についてのひとつの答えを出しているメルマガを発見。

かなり有名なメルマガですが...
>>仕組みと掛け算でビジネスを成功に導く【平成進化論】 2009/7/30


では、なぜ私は(そして少なくない人達が)、
 そういう「似たような本」を大量購入しては
 読んでいるのかというと、

 そのなかでも、より自分にフィットする表現を
 探しているから。

 それと、

 いちど学んだことがある話でも、違う表現、別の切り口から
 何度も確認したいから。


 あるいは、

 自分にしっくりくる表現をみつけて
 それがインストールできれば、
 より深いレベルで理解でき、より成果に結びつけやすく
 なるから、

 です。




なるほどです。

ただ、インストールするとはどういうことか?

これはただ単にビジネス書を「読む」だけでは難しい。

書いてある内容を繰り返し実践しないと。です。


しかも、繰り返し実践するには時間が必要です。

一冊のビジネス書に書かれてある内容を繰り返し実践するには、1ヶ月や2ヶ月では足りないような。自分の場合ね。


だから多読なんてできない。というか、多読しても消化不良に陥ると思うのですが...


でもビジネス書には似たような事が書いてあるので、多読をしても大して実践する内容は増えないのかも。全部実践しなくても良いという話も聞いたことがあるけど。

んじゃ、多読辞めればって話になると思うのだけど...

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| 雑記 | 22:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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多読について

ここ2年くらい多読を意識して生活してきたけど、多読について考えてみた。


多読といっても、1ヶ月に3冊程度だけど...


まずは、「消化不良」。

1冊の本にはいろんなことが書いてある。

それをただ何となく読んだところで、全部理解するのは無理です、私には。

ブログに感想を書いたところで、記憶に定着しない。


それでも良いという意見もある。

しかし、本当にそれ良いのだろうか?


1年前に読んだ本の内容は忘れているものが多い。

それでも良いのだろうか?


私は何かに依存する傾向がある。

誰かを頼りにしてしまう傾向がある。


成功本についてもそうだ。

この1冊を読めば劇的に人生が変わるかも...は少し大げさだけど、自分を成功へと導いてくれるかもと期待してしまう。


タイトルに惹かれ、いざ購入し読んでみても、わかったようなわからないような内容が多い。

そして、その内容は1週間もするとすぐに忘れてしまう。

そして、また同じような内容の本を購入する。


私は、1冊の本をとことん追求すべきだと思う。

中には、多読の目的を良書を選定するためだと言っている。

だけど、良書とは何か?なんてわからない。


たぶん良書とは、人それぞれで、その時の置かれている環境や気持ちで変わってくるんじゃないかな。


だから、ビジネス書を読んで、そのノウハウを取り入れようと思ったら、何冊かそれらの本を読んでみて、その中から良書っぽいのを選び出しとことんその内容を実践しないと、ビジネス書なんて読んでも大して意味ないんじゃないかなと思う。


だけど、なんとなく不安だから、今とは違う何かを求めてまた新たなノウハウを知りたがってしまう。

その堂々巡りの先には何があるのだろうか?成功はあるのかといわれると無いような気もするけど...

成長の先に成功はあるような気がするのですが、成長は日々の積み重ねにありそうな予感がします。

まだ、多読の域には達していない私が言っても説得力なしだと思うけど、これは自分に言い聞かせています。


それから、勝間さんの本に書かれているような、ノウハウを実践している人って本当にいるのだろうか?
全部は難しいけどひとつでも取り入れていれば、良いのかな?


まぁ、これからのビジネス書の読み方はとことん一冊を繰り返すか、趣味として読み物として読むか考えていこうと思う。

ビジネス書に依存しすぎない自分になることを心がけるとともに、もっと行動に主を置いていこうと思う。

似ているような事を言っておられる方もいます。元気かなぁ〜。
>>手帳に期待しすぎない

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| 雑記 | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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花火大会2009

今日は地元の花火大会。

20090730195918.jpg

去年(2008年)も同じ日にブログを書いていました。

http://tkhrsnd.blog110.fc2.com/blog-date-200807.html

去年の記事によると禁煙を始めてから10日目となっています。

その禁煙はその5ヵ月後に挫折しています(笑)

年始の飲み会のときに誰に勧められる訳でもなく
自分からタバコを吸っていました。

それから一日1本だったのが、一日5本になり
今では禁煙前と同じように一日15本くらいになってしまいました...

唯一の救いはタールが5mgから1mgになったことでしょうか。


また、禁煙してから5カ月で5キロ増量したのですが
タバコを吸うようになってから3キロ減りました。

やはり禁煙すると太るようですね。

理由は何と言ってもご飯がおいしくなります。

特に白いご飯が格別にうまい!

1回目の禁煙では体重が結局2キロ増えたという結果になりました。

次回の禁煙は一年後にします!と自分を追い込むために
宣言しておきます。


それでは皆さん、夏を楽しみましょうね♪

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| 雑記 | 22:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自己啓発本について

RPGの進め方に、人生が見える
>>http://anond.hatelabo.jp/20090716234551

実は、「自己啓発本」が好きで「節約」が趣味で「英語」やってる自分に満足しちゃってる俺自身を顧みて、将来に臆病になりすぎて今を楽しめない自分になっていないか?と、ふと思ったりする。

そして、ほとんどのRPGで、レアなアイテムは使わずに最後まで取っておき、ゲームクリア時に多大な金額を残している傾向に気付く。

俺(26歳)、どんだけ将来に対してチキンなんだよ。リアルもバーチャルも。



という記事に同感。

自分もRPGをするときは、絶対ボスを倒せるレベルになるまで経験値を上げ
決して冒険はしない。

人生もそんな感じ。

しかも最近ではインターネットで情報を集めようとすれば
いくらでも集められる時代なもんだから、
集めるだけ集めて消化不良になって
結局何も決断できないなんてパターンも多々ある。

自己啓発本もそうだ。

何冊も同じような本を読んで、
ちょっこっと刺激を受け、
ヤル気を出す。

でも3日も立つとそのヤル気もいつの間にか
どこかへ行ってしまっている。


「地道な努力」よりも、はるかに人生を好転させる努力の仕方
>>http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20080111/1200020891

↑で言っているように、人を成長させるのは環境かもしれない。

自己啓発本のノウハウ?もなるほどと思うけど、
結局使わなくては無意味。かな

無理やり使おうとすれば、職場で浮く可能性もある。

だから、自分を成長させたかったら成長できる環境に飛び込むのが
良いのかもしれない。

ただ、最近何となく思うのだけど
仕事内容というのは、
AさんがやるのとBさんがやるのとでは全然違って見えるときがある。

要は仕事内容はやる人によって面白そうにも、魅力的にも見えるし
逆につまんなそうにも、ショボそうにも見える。

だから、自分が成長できる環境というものは
自分で作ることもできるのかもしれない。


それにしても皆さんいろいろ考えていて、
しかもそれを表現するの上手い。


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| 雑記 | 23:12 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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飲み会が辛い今日この頃・・・

自分にとって飲み会はストレス発散の場ではない。

むしろストレスを溜める場所になってしまっているような気がする。


それはなぜか?

それは自分に話題が無いから、何も話せない。

人の話が面白いと思えない。

愛想笑いが疲れる。


なんともまぁ情けない話である。

少なくとも5年前くらいまでは飲み会は好きだった。

それがいつしか嫌いになっていった。
辛い場所へと変化していった。

父がみんなでわいわい、がやがやみたいなのが嫌いな人なので、その性格が俺にもあるのだろう。

そんな父を見て育ったので、俺はそういう人間にはなりたくない、もっとみんなの輪の中で楽しくしていきたいと思って、しかも事実楽しくやっていた。

それが年を重ねるごとに変化していった。

何がどう変化していったのかは自分でもわからない。

結果として飲み会という場所が嫌いになっていた。

基本的には話すことは大好きで、人の何倍のしゃべるのが特技?でもある。

しかし、今は飲み会で自分が話すことはほぼない。

人の話を聞いて、愛想笑いを繰り返す。

しかも内心ではくだらない、いやくだらないという感情も起きていないかもしれない。

もっとも嫌な人間になってきていることはわかる。


人間関係が大切なのはよくわかる。

でも、上手くできない。

いや、まだ笑っていられるだけ良いのかもしれない。

過去と比較してイマイチなだけかもしれない。

まぁ、聞く人がいるから話す人も話すことができるわけで、俺の存在の必要かということにもなる。

そうか、過去の俺と飲んでいた時は回りの人は聞く側の人だったわけだ。

それが今になって、今度は俺が聞く側の人になった訳だ。


よく自分の話だけをすると嫌われるというが、そんな人はちょっとだけ羨ましい。

なぜなら自分の話など何をしてよいかわからない俺は、会話が続かないからである。

会話はキャッチボールであると言われるけど、俺は受け取りもせず、後ろに過ぎていく玉を見ているだけである。


こんな風に自己嫌悪に陥る時もある。というか、飲み会の後はここ最近いつもそうだ。

一応反省しているようで、何も変わっていないから、ただ何となくそう思っているだけで、飲み会のたびに後悔する。

ハメをハズしすぎても後悔するし、ハメをはずせなくても後悔する。

さて次回の飲み会はどうかな?

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| 雑記 | 00:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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