ウェブ時代をゆく いかに働き、いかに学ぶか
![]() | ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687) (2007/11/06) 梅田 望夫 商品詳細を見る |
【目次】
序 章 混沌として面白い時代
第1章 グーグルと「もうひとつの地球」
第2章 新しいリーダーシップ
第3章 「高速道路」と「けものみち」
第4章 ロールモデル思考法
第5章 手ぶらの知的生産
第6章 大組織VS小組織
第7章 新しい職業
終 章 混沌として面白い時代
【感想】
正直言って難しかった〜...
今思えばIT関連の本は初めて読んだみたいです。
ITに出会ってというか、パソコンを買って2年経ちましたがまだ全然わからないことだらけ。
最近ちょこっとタグを覚えました。改行とか段落とかほんの2、3個程度...
それから、HTML言語っていうんですかね、リンクの貼り方とか、画像の挿入の仕方とか。
どちらかというと、ウェブ時代をゆくではオープンソースの話題が多々でてきますが、linaxとかオープンソースって一体誰が何で作っているか不思議に思っていました。
だって、無償で膨大な時間と労力をかけるんですよ。本書にはオープンソースに参加する意義が書いてありますが、ほんとにプログラム作るのとか好きなんだなと思いますね。
その昔、学生の頃プラグラミング言語(BASIC?)の授業がありましてかなり意味わかんね〜し、何の役にたつかわかんね〜という感じでさっぱり興味が無かったのですが、今さらながらもっとちゃんと勉強しとけばよかったなと思います。
そしたら俺もオープンソース作りに参...してたなんてことは無いですね、たぶん。
また、自分の「好き」を見つけるために「ロールモデル思考法」たるものを作者は提案していましたが、個人的になかなか良い方法だなと思いました。「ロールモデル思考法」とは大量の情報を浴び、直感を信じお手本(ロールモデル)を選び続けることです。
「選び続ける」というのがミソです。「探し続ける」のではなくて「選び続ける」のです。フットワークを軽くして、お手本が見つかったら即実行。直感を信じロールモデルを選びます。なにか新しいことをはじめたら古いものを捨てる。よく言われることだけれどなかなかできないことであり、大切なこと。
本書には目次にもありましたが「知的生産」について書かれています。知的生産といえば勝間和代さん(関連記事:効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法)ですが、こちらも負けてはいません。ネットを使って手ぶらで知的生産です。どちらかというとこっちのほうがお手軽知的生産となっていますかね。
併せて、前書「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」も読みたくなりました。
| IT | 21:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑






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