ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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「人たらし」のブラック心理術

題名と表紙に惹かれ買ってみました。

題名とは裏腹にいたってまじめな本です。

しかも、著者は心理学者であり、趣味は昆虫採集だそうです(笑)

【目次】
1 人たらしになるための基本ルール

2 会う人”すべて”に100%好印象を抱かせる方法

3 人間関係の”危機的状況”をうまく乗り越える心理技法

4 職場の雰囲気をガラリと変えるテクニック

5 人を惹きつける「会話力」の磨き方

6 人と議論するときに気をつけたいポイント

7 ワンランク上の「人たらし」を目指すために

【レバレッジメモ】
・人間関係では「細かいこと」こそ気をつける

・多くの場合は食事をとることによって衝突を回避できる

・運、不運を嘆いても事態は一向に改善しない。人に恵まれるかどうかは他ならぬ「自分が」決めるのだと認識し、自分の魅力を高めるために全身全霊を傾ける

・何かに熱中している人間は例外なく魅力的に見える

・ビジネスではホンネを言ったほうがいい場合もあるが、世の中の人間関係ではちょっとだけウソをつくことを覚えるのが賢いやり方である

・人から好かれるためには自分から率先して話しかける勇気をもつことが重要である。

・同じ話は2度とやらない
 →相手が最も退屈する

・相手を変えようとするよりも、自分がほんのちょっとだけ変わってやろうという気持ちが良好な人間関係の秘訣である

・機嫌の悪い相手からは距離を置くのがルールである
 →頭に血が上っている相手に何を言っても聞く耳をもたない

・どんな理由であれいったん嫌われた相手に何とか好かれようとしなくてもいい。
 →余計なことをしようとするとかえって溝が深まる

・腰を低くするのは金儲けの秘訣であるが、それはまた人間関係の秘訣であることを忘れてはならない

・説得するよりも(良い意味での)レッテルを貼ったほうが、そのレッテルと一致するような行動をするように相手はなっていく

・自分の意見や主張をグイグイと押し付けようとすればするほど、相手は逃げ出そうとするものである

・相手のもとはいくらホメても、ホメすぎることはない

・会話をだめにする要因
 →自分と比較すること
 →かっこいいアドバイスをしようとする(相手はただ聞いてもらいたいだけである)
 →自分は常に正しいと思って話すこと

・相手に絶対口答えしない
 →どうしても口答えしたくなったときの応えも「それでも口答えするな!」である

・普通に質問してもうまくはぐらかされてしまいそうなときには「仮の話」ということで質問してみると、相手のホンネがわかることがある

・私たちは自分の頭の中だけで勝手なイメージをあれこれと作りだして、その幻影におびえてしまうことがある
 →それはあくまで幻影にすぎないわけだから、まずはやってみるべき
 →だいたいは意外とすんなり行く
 →だめだったときはその時にまた考えればよい

・険悪なムードになったら、さっさとリングアウトする

・相手と別れるときのタイミングは「会話が一番盛り上がったとき」である

【レビュー】
なるほど、うん、うん。というような言葉があちこちに見つかりました。

過去を振り返ってみてここに書いてあることと全く逆のことをやってしまったときは確かにうまくいかなかった気がします(悲)

まだまだ甘ちゃんの私にはとっても勉強になりました。

めざせ「人たらし」!(この本と同じでよい意味?で)



【人たらし関連本】




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| 人間関係 | 20:04 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2007/11/03 15:30 | |















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