ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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働く理由 99の名言に学ぶシゴト論

【目次】
1 「好き」を仕事にする

2 「好き」と「相性」

3 「やりたいこと」って何だ?

4 20代はいろいろ試してみる

5 偶然を創りだす

6 「やりたくないこと」を考える

7 会社をやめたい

8 急がば、回れ

9 夢をかなえる

10 才能って何?

11 日本人の生き方

12 何のために働くか?

13 人生の標準モデルが消えた

14 21世紀の仕事論

【メモ帳】
・「好きなこと」に過度にこだわらない。それが嫌いでない限り、相手があなたを必要としてくれるならば、とりあえずやってみる。

・やりたいことを見つけるためにまずやってみる。

・生きることは選択すること。選択しないことは、人生を歩いていないということ。

・失敗の無い成功は無い。100の失敗の先にひとつの成功がある。

・やりたいこと(仕事)を思いついたら、その仕事をするためにどんな苦労があるのか調べてみる。その「やりたい仕事」をやるために「やりたくないこと」を我慢できるか。できなかったらその「やりたいこと」を仕事にするのは諦めたほうがいい。

・自分に与えられた条件をまず受け入れること。現実とかけ離れた観念に惑わされることなく、「ここではないどこか」に自分の人生の意味を求めるのではなく、あくまで「今、ここ」に目を向けること。

・自分の転職の種は、実は自分の足元にある。

・人生は思い通りにならないものだ。

・出来事が感情をつくるのではない。出来事の「解釈」が感情をつくる。

・仕事のうち95%はやらなければならない仕事、この95%の仕事を完璧にこなせた人間だけが、その次の5%の仕事に進める。この5%の仕事こそが「面白い仕事」の源泉である。

・20代のうちはやりたいことがはっきりしていないほうが良いともいえる。そのほうが、あらゆることに貪欲になれる。そこでの経験が後々の人生にとって大きな武器となる。

・人生において「本当に頑張った」と思える時期がどこにもなかったら、「やるだけやった」という自分の限界点らしきものを見極めなかったら、その人はある種のすがすがしさをもって自分の人生を振り返ることができないだろう。

・ほめるのとおだてるのとは違う。ほめるとは、他人の良いところを発見して、その良いところを表現し、そのひとが成長することを応援することである。

・「才能」=「可能性」×「10年間の継続」

・「現在の生活」が「次の生活」のための手段になっていないか。(行き過ぎると問題。)

・仕事は消費や余暇といった何かほかのものを充実させるための手段ではない。

・真剣に取り組まなければ、手応えは感じられない。この手応えこそが、面白いという実感の幹である。

・「学ぶ」ということは「真似る」ということ。

・自由になる時間とは「やりたいこと」をしている時間である。

【レビュー】
仕事とは何か?なんて、とても青臭い質問かな...

私の周りでは「生活のため」という答え以外は聞いたことがありませんでした。

うぅ~ん、確かに「生活のため」っていうのもありますけど、もっと何か違うような...気がすると思ってはいるけど、明確な答えがない。

っていうか、明確に答えられる人っているの??

はいっ、この本にその答え(ヒント)が書いてあります。

先輩たちの名言を著者がわかりやすく解説をしてます。

仕事に対する考え方が変わる一冊です。

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いつも読んでくださってありがとうございます。

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