ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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プレゼンテーション【3回目】

今日、事例発表会ということで、プレゼンテーションをやってきました。

その中で感じたことを書いてみます。

私の人生の中で、人前でプレゼンをするというのは3回目だったようです。

プレゼンテーションのようなことをすることになった
続・プレゼンテーションの感想

◎1つめ 「パワポに文字をいっぱい書かない」
これは、以前のプレゼンの時も思ったことなのですが、
改めて人のプレゼンを見て、そう思いました。
字がごちゃごちゃ書いてあると一気に興味が失せます。

年なんでしょうか...

また、字をいっぱい詰め込んでそれを読むだけだと
あんまり胸に響かないような気がします。

◎2つめ 「こめんどくさくしない」
今日の事例発表会にはいろんな部門の人が来ました。
一般の人も来ました。

そんななかで細かい部分なんてどうでもいいと思いました。
そんなん言っても、意味分かんないし、へ~ってなって終わりです。
これも胸に響きません。

だいたいで言いと思いました。
限りなくわかりやすく内容を考えることが大事かと思いました。
まぁ、これは聴衆によって考える必要があると思います。

決して独りよがりになってはいけません。
聴衆に興味をもってもらうことが一番です。

◎3つめ 「やっぱり慣れ」
人前で話すのが上手な人は生まれつき才能だと思っていました。
まぁ、それもあると思います。
いきなり上手い人っていると思います。

一方で自分は人前で話すのが苦手です。
前回のプレゼンでは膝がガクガク震えました。
声がぶるぶる震えました。

早く発表を終わらそうと早口になってしまいました。

でも、今回はそうでもありませんでした。
膝は若干震えましたが、それを客観視することができました。
だから、発表の途中で足を微妙に動かしてみました。

すると、震えが止まりました。

人前で話すことは、経験を積むことによって上手くなるかもしれません。

◎4つめ 「情熱を持つこと」
何かいい事を言っても発表者が情熱を持っていなければ
つまらない発表になってしまうような気がします。

情熱をもって取り組んだことを話すときは
話術とかテクニックとかあまり関係ないような気がします。

やたらめったらな熱さは嫌ですが。

データだけ見せられてもつまらないし、何も共感は生まれないような気がします。

◎5つめ 「自信を持つこと」
今回の発表のため、いつものごとく家族や友人たちに聞いてもらいました。
そしたら、けっこう褒められました。

上手くなったんじゃないの、と。

私は発表の最後の方になると、
聞いている人たちはもう飽きているのではないか
私が何を言っているのかわからないのではないか
という思いから、早く発表を終わらせなくちゃと思って
早口になる傾向がありました。

でも、内容も理路整然としているし、
話し方も悪くないと思う、
だから自信を持って発表したらいいよという言葉をもらいました。

私はけっこうこめんどくさい性格なのですが、
根は単純なようで褒められると素直にうれしくて
自信を持つようになりました。

だから、本番当日も最後まで堂々と話す事ができました。

自信無さげに話して良いことは一つもありません。
自信が無くても、焦らず堂々と話すといいかもしれません。

一番はいろんな人に聞いてもらって、
褒めてもらうことが良いかもしれません。
最初はダメでも何回も何回も練習するうちに良くなるはずです。

そして、発表する機会は今後何回も出てくると思います。

今回は50点でも、練習してきた経験や本番での経験は次の機会にきっと役に立ちます。7

◎6つめ 「推敲は大事」
今回の持ち時間は10分間でした。
始め原稿を作った時、5000文字くらいになりました。

1分間で話せる文字は300~400文字だそうです。
10分間だとだいたい3500文字くらいにおさめる必要があります。

そこからガリガリ削って行きました。

最終的には3300文字になりました。

今思えば、どうでもいいことを沢山書いていました。
推敲って大事だと思いました。


何かを人前で話すことは、準備段階から苦痛を伴います、自分の場合は。
でも、それをやり遂げた時の達成感は通常業務では言い表せないものがあったりします。

人前で話すからには、できる限り粗相が無いよう、
一生懸命、話す内容を練ります。

いろんなことを確認します。
無駄を省きます。
興味が持ってもらえるような内容に作ります。
わかりやすい構成を考えます。
ストーリー性を持たせます。

練習段階で録音して、自分の声を聞いて反省します。
いろんな人前で話してみます。

するといろんな発見があります。

そうすることによって一皮むけた感じがしてきます。

そうすると、また発表の場に立ちたいなんて思えてきます。


今回はこちらの方みたいに話せればいいななんて思って
何回も参考にさせてもらいました。

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