ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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同僚のご懐妊について

先日、同僚がご懐妊したことの報告を受けました。

それとなく、匂わせていたことだったので、「やっぱり」という感じでした。

おめでたいことですよね。しかも、3人目。

授かるところは、授かるのだなという印象です。

でも、正直なところ何とも言えない気持ちになりました。

この何とも言えない気持ちが何なのかわかりません。

ご懐妊した同僚が産休に入れば、間違いなく私に仕事が回ってきます。係員は実質2名しかおらず、その1名が産休となれば、その仕事は必然的に私に来ることになるでしょう。

一瞬、そんなことが頭をよぎりましたが、別にそんなことは一時であって、さほど大きな問題ではありません。

じゃぁ、何が素直に喜べないところなのか?

そもそもにして、他人の出産に興味が無いということもあると思います。多くの男の人がそうだと私は勝手に思っているのですが、人の家の子供に興味が無いと思います。

年賀状に写真が載っていても、私はまず見ません。ましてや名前など読む気がしません。誰から来てるのかという確認しかしません。

昨年までは一応気を使って年賀状を頂いた方には、返すようにしていたのですが、それさえ今年からは辞めました。
自分が出したい人にだけ出す、それでいいやと思うようになりました。

そんな自己中心的な私にとって同僚のご懐妊は比較的どうでもいい話だったのかもしれません。無関心なことに何を感じないのは普通のことなんでしょう。

まぁ、多少慣れた同僚がいなくなるというのは、仕事を進める上で面倒くさいことですが、まぁそれでも仕方ないと諦めるにほかありません。

そういえばその同僚は、夫婦仲について子供がいなかったら離婚していたとか、1週間以上口を聞いていないとか、愚痴るときがあったのですが、どうもそれは単なる愚痴だったようです。

生まれてくる新たな生命にお願いしておこうと思います。
私はあなたが生まれてくる時に、お母さんの分まで一生懸命働いたのだよ。だから、俺の老後の面倒はきちんと君らが頑張ってみてくれよ。
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