ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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プレゼンテーションの感想

今日、プレゼンテーションをしてきました。
生まれて初めての経験でした。

人前で堂々と話すことは私の夢の一つでもあります。
今日の出来栄えに点数をつけると50点くらいなのですが、せっかく経験できたので反省の意味を込めて今回のプレゼンでしてきたことを振り返ってみたいと思います。

【資料作成編】
準備期間は1ヶ月半ありました。
プレゼン素人の私は「プレゼンと言えばパワーポイントだろ」と思い、早速職場のシステム管理者に問い合わせ自分のパソコンにパワーポイントをインストールしてくれと頼みました。

せっかちな私はすぐさま資料の作成に取り掛かりました。
私の今回のプレゼンは商品紹介とかそういうのでなく、事例発表のような感じのものです。

全ての事柄を伝えたい私は写真も多少写真や絵も入っているのですが、文字がびっしりの資料を作成しました。

それを元に少し練習してみたら、なんということでしょう、非常にくどくてわかりにくいのです。

そこでインターネットを使って、良いプレゼンテーションというのはどんなものかを探ってみました。

参考にしたのはこちらです。
良いプレゼンと悪いプレゼン

すごく長いのですが、私が思った良いプレゼンは資料には字を極力使うなということです。

確かに資料は詳しくすればするほど見たくなくなるのが心情です。
単なる自己満足ですし、資料に書いてあることをそのまま言うのであれば、私(発表者)はいらないというということです。

そこで私は泣く泣く、作った資料の文字をガリガリと削りました。

やっとこさ、最初の半分くらいになったでしょうか。

もう既に発表する日まで時間も少なくなってきており、これ以上資料作成に時間をかけるのは無理!と考え、練習に移りました。

【練習編】
ちょっとだけ軽量化された資料をもとに練習に入りました。
主に家族の前で練習しました。(何回も私の発表を聞かされた家族の方が先に内容を覚えてしまいました(笑))

家族から指摘された内容は以下のとおりでした。

① 話がブツブツ切れる。
「○○しました。」「××でした。」と一つの事柄が短すぎて聞きにくいということでした。
私が今まで読んだ指南書では、文章はできるだけ短く、もしくは箇条書きで書いた方がわかりやすいというものだったので、それを意識して資料を作ったのですが、やりすぎのようでした。
話す時はある程度、話をつなげた方が聞き取りやすいようです。さじ加減が難しいですね。

② 早口になる
確かに。以前受けたプレゼン研修でも同じことを言われました。緊張すると...というか最近は常に早口かもしれません。一気に言ってしまわないと、言いたいことを忘れると思っているからと、自分が考えていることを全部一気に口にしたいと思っているからです。
持ち時間はたっぷりあるので、焦る必要は全然無いのですが、いつの間にか早口になってしまいます。

③ 必要以上に丁寧語を使わない
私もいつも思うのですが、必要以上の丁寧語はカッコ悪いです。「○○でございます。」とか「○○いただきます。」確かに敬語は大切だと思いますが、重ね重ね使うのはうんざりしてきます。
普通に「○○です。」「○○しました。」程度で十分ですし、その方が聞きやすいと思います。
そうなりたくないなと思っていても、無意識のうちに無駄な敬語を使ってしまっています。

【発表編】
当日の朝も練習してみたのですが、その時は資料も見ないですらすら言うことができました。これは行ける!と思ってでかけて行ったのですが、やはり本番は不安なので、資料を持ちながら発表しようと思っていました。
想像力が不足していたんでしょうね...
本番ではマイクとレーザーポインタが準備されています。それで両手は塞がってしまいます。
何かを捨てるしかありませんので、レーザーポインタを諦めました。
早速自分の番が回ってきて、発表が始まりました。
はい、もうちょっとパニックです。
早く自分のペースを取り戻さなきゃと思っている内にいつの間にか早口になっていました。
時すでに遅しです。
それからちょっとだけゆっくり話してみたのですが、持ち時間の3分の1を残して終了しました(*_*)

【感想編】
自分で点数をつけるとすれば50点でしょうか。
以下反省点です。

① 早口過ぎたこと
練習段階で指摘されたことを改善できなかったのはバカとしか言いようがありません。
なんか最近生き急いでる感がかなりします...
「落ち着いて」をモットーに今年は取り組んでいこうと思います。

② 資料の作り方
初めてのプレゼンだからまぁ良かったのかもしれませんが、もっと私の話を聞いてくれるような資料構成にすれば良かったと思います。
今回の資料は7割方、見れば理解できるものです。
それを私が説明したに過ぎません。
発表の最後の方、少しだけ余裕がでてきて、聴衆の方を見たのですが、みんな下を向いて資料を見てました。
これ上級者なのかもしれませんが、資料だけでは完結しない資料の作り方をすれば良かったと思います。
それはそれできちんと話をしないと「何のこっちゃ」になりますから、プレッシャーではありますが、きちんとその内容を理解できているのであれば、可能なのかなと思います。
もっとも、緊張して頭真っ白になったらいっかんの終わりですが...
次回はチャレンジしてみたいと思います。

次に自分なりに良かったと思った点です。

① ストーリ性
話の流れ的には良かったと思います。○○という課題に対して、××という取り組みを行い、△△という結果になったという流れなのですが、ゆっくり話せばわかっていただけたのではと思います。

② 奇をてらわなかったこと
練習時には自己紹介を兼ねて自虐ネタを言おうと思っていたのですが、間違いなくスベっていたと思います。
プレゼンのコツに「笑わせろ」と書いてあったのスが、それが出来るのは超上級者だと思います。
顔が引きつった状態で笑わせようとしても、それは無理です。
なので初心者は奇をてらうことはしない方が良いと思います。

最後に思ったのは、やはり場数なのかなということです。

同じ話を何回もやれば上手くなるような気がします。

後は全部伝えようとしないことだと思います。ざっくりでいいんです。こまいことなんてどうでもいいんです。

後は失敗してもいいんです。そこから何か学べればいいと思うのです。またチャレンジするのも良し、自分には向いてないなと思えばあとは何としてもそういう機会に出会わない環境にすればよいのです。
まぁ仕事ですから、嫌だけど人前で話す機会が多い何て言う人は、いつのまに人前で話すのが好きになりそうですけどね。
何回もすれば上手く行きそうですし、上手く行けばきっと快感だと思うのですけどね。

う~ん、私はまたチャレンジしてみたいです。今回の失敗と良かった点を生かしてまたやってみたいです。
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