ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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ゲームの名は誘拐(東野圭吾)


ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)
(2005/06/14)
東野 圭吾

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図書館に本を返しに行った時にふらっと東野圭吾のコーナーに行った時に最初の1ページを読んで、面白そうだなと思って借りてみました。

たぶん内容はそんなに濃く無いのかもしれません。

構成も浅はかと言えば浅はかかもしれません。

でも、今の私にとってはすごく良かったです。
(上から目線ですみません・・・)

私はこの主人公のような人間になりたいのかもしれません。
仮面をつけた人生。

そういう生き方が楽なように思います。

でも最後の決め手は仮面をつけていない人間味溢れる行動から出たものだったような気がします。

よくよく考えると誰しもが仮面を被って生きているような気もします。
社会にでれば全面的に自我を押し通せる人など稀だと思います。

多くの人がその場に応じた自分の役割の仮面をつけて生きているのでしょうか。

社会に出れば社会用の仮面を家庭に戻ればその役割の仮面を・・・

人間関係を上手くやっていくには仮面を被ることも必要だと思います。
一方で仮面を脱ぎ棄てて本音でぶつからなければ突破できない場合もあるような気もします。

本音を言うとスッと肩の荷が下りて楽になれる時もあります。
楽になりたいから本音を言う時もあるような気もします。

この本の中身は「騙し合い」だったような気がしますが、現実も騙し合いのような気がします。
そう感じるのは私の心がすさんでいるからというのも、わかっているような気がします。
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