ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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悪意(東野圭吾)


悪意 (講談社文庫)悪意 (講談社文庫)
(2001/01/17)
東野 圭吾

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東野圭吾氏のミステリーを久々に読んだので、パターンを忘れていました。
そういえばいつも最初に人が死ぬのでした。

そして今回は意外な人物(私にとっては)が、あっさり逮捕され、しかも謎だった部分=動機について、徐々にですがテンポよく明かされていくのに対し、残ページがけっこうあったので、どうやってその残ページを消化するのか不思議でした。

この感覚は「麒麟の翼」を読んだ時も感じたような気がします。

どうやってこのトリックを思いつくのかが不思議です。これも訓練なのでしょうか?

この本から読み取れる「悪意とは」なんぞやと考えてみたのですが、私は悪意とは理不尽なものだと思いました。

悪意を向けられる方は運が悪かったとしか言いようがありません。理不尽だけどそれが現実ということは、おうおうにしてあります。

最近は理不尽だなぁと思うことが沢山あった、いやむしろ常にそう思っていたかもしれません。でもそういう時ってたいがい変な方向に自分が進んでいることが多いと何かで読みました。

確かにそうかもしれません。私は間違いなく間違った方向に進んでいたと思います。

私はどちらかというと「運」というものを信じていません。というか、運で左右されることにチャレンジすることが嫌いです。でも運勢を見てもらうとか占いとかは好きですww

運命という言葉も嫌いです。全てが決まっていると考えると何のために生きているのかわからなくなりそうだからです。努力する必要性がわからなくなりそうです。

松下幸之助さんが「上手くいくかどうかは5%が努力で95%が運」と言っていたような気がします。この言葉は好きです。何かそんな感じがするからです。しっくりくる言葉だと私は思います。

話が変な方向に行ってしまいましたが、子供のときに受けた影響って、大人になってからも知らず知らずのうちに影響を与えてるということを再認識した一冊でした。

夏休みということで、小学校の頃に書いた絵日記の最後と同じことをここで言わせていただきます。

すごく面白かったです。

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