ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

男性不妊治療MD-TESEを受けてきた

平成23年6月25日にMD-TESEを受けてきた。

これからこの手術を受ける人もいると思うので、参考になればと思い、順を追って書いていきたいと思います。
ちなみに「私の場合」であって、必ずこうだという訳ではありませんので、あくまでも参考程度にしてください。

【手術前】
普通に下半身を露出させ、ベットに寝ます。
そして、点滴をされます。中身はポカリスエットのようなものだと説明されました。手術は2時間くらいかかるし、汗もかくだろうから、水分補給を点滴でするということでした。
その後、抗生物質をその点滴の管を使っていれました。事前説明では不安や緊張をとるため、筋肉注射をすると聞いていたのですが、打ちませんでした。
それから、「毛」の処理が始まりました。基本的に全部つるつるにされると思ったほうが良いと思います。丹念に電気カミソリを使って剃られました。多少痛いと感じた時がありました。
その後、下腹部からふとももにかけて、消毒液を塗られました。
後は、テレビの手術シーンで良く見る青いシートをかけれらて準備完了です。

【手術中】
手術時間は全体で1時間30分程度でした。
採取した細胞の数は「20」でした。
手術中に細胞を顕微鏡で観察し、判定がでます。1個目の細胞は「○○」で~す。みたいな感じでした。
私の場合、「局部麻酔」でした。一か所目がかなり痛かったです。玉袋の裏側のど真ん中に一発と、私は右側の玉を切ったのですが、腹への神経が繋がっているという玉の右側にも麻酔を打ちました。
右側と行っても、玉袋の裏側のど真ん中を切るようです。
手術中の痛みはほとんどありませんでした。なんかもぞもぞしていいるな位ですが、麻酔が切れたらどうしようとか思っていました。
多少、玉を引っ張られている感じはしました。下腹部が重い感じがしました。でも苦痛では無いです。
細胞を取る行為自体は60分で終わったと思います。20ヶ所取りました。
その後は、縫合に入るのですが、この縫合が思いのほか時間がかかりました。実は時間がかかったのは、玉袋だけでなく玉そのものも縫っているからなんだそうです。
玉袋の傷は3センチ~4センチ程度なので、縫うのは5分から10分程度だったと思いますが、中身を縫うのに時間がかかっていたようです。私の場合は溶ける糸を使ったので、抜糸の必要は無いと言われました。

手術時間は麻酔から計測して90分かかりました。縫合中に痛くなってきたので、2回ほど麻酔を追加してもらいました。でも、手術の痛さは麻酔さえ我慢すれば、後は大したこと無いと思います。

【手術後】
手術後は30分ほど横になってから、あっさりと帰されました。待合室にいる間に痛みがだんだん激しくなり、痛み止めを飲みました。タクシーを呼んでホテルに帰ったのですが、痛みが尋常じゃないくらいになってきました。座薬ももらっていたので即行で入れました。
30分くらいは悶えていたと思います。あの時はかなりの苦しみだったと思います。
痛さとは切った傷口ではありません。手術中はおそらく玉をずっとひっぱていたから、そのせいだと思います。ものすごく腹が痛くなりました。ボールが玉に当たったときの痛さなんだろうと思います。私はボールが当たったことが無いので何とも言えませんが、きっとそんな感じだと思います。それから玉を「ギュッ」と握られている感じがします。痛いというか、それが原因で腹が痛くなっているのかなと思いました。
座薬を入れて30分くらい経過したら、徐々に落ち着いてきました。その後、少しだけ食事をしたら眠くなり、3時間くらい寝ました。寝て起きたら、痛みはだいぶ収まっていました。本を読めるまで回復しました。
その後は、「すべらない話」を見て寝ました。

【手術翌日】
だいぶ良くなりました。痛み止めが切れていると考えられるのに、多少腹が痛い程度でした。一応痛み止めを飲んでおきましたが、歩き回れるほど回復しました。ただどうしてもガニマタになってしまいました。
ガニマタにしないと、傷口がすれる訳でも無いのですが、男の本能なのでしょうか、玉を守ろうとしてでしょうか、ずっとガニマタでした。
手術翌日にはもうシャワーを浴びることも可能でした。一日ぶりのシャワーは気持ち良いです。
病院に行って傷口を見てもらいました。特に異常は無いということで、後は1週間後に来てと言われました。絆創膏を交換するだけで5000円以上かかりました。保険が効かないって、恐ろしいことです。

玉を切るって相当痛そうですが、切ること自体は大して痛いこと無いと思います。ただ、引っ張られていたことに対しての後遺症のようなものが辛かったです。具体的に言うと、腹がとてつもなく痛かったです。でも、それも痛み止めで何とかカバーできる範囲でした。

【手術から1週間後】
痛み止めは手術から3日程度で飲むのを止めました。3日目程度から痛みはほぼありませんでした。
私の場合、手術から1週間後に傷を見せてと言われていたので、手術をしたクリニックへと行ってきました。
特に問題も無く、抜糸は溶ける糸を使っているのでしませんでした。
手術から1週間はサポーターパンツと呼ばれるブリーフタイプのパンツを履かされていたのですが、今日からトランクスタイプでもよいということで、早速トランクスを履いてみたら玉がブラブラして違和感がありました。
また、医者からTESEによる影響が出ていないか調べるためにも、少しの間通院する必要があると言われました。
なんでも男性ホルモンが減少することがあるようです。私の場合、元々男性ホルモンが少なかったので、さらに減少するとなると・・・どうなるのでしょうか?
知り合いで男性ホルモンを「打っている」というのを聞いたことがあります。自分で注射をするのでしょうか。
今のところTESE前後で目立った変化はありません。このまま何もなければ良いのですが…


【手術から1ヶ月後】
傷口も完璧にくっついてきました。でもまだ糸は溶けきっていません。黒い結び目が玉から見えます。
痛みを感じる時はほとんどありません。糸がパンツに擦れてチクチクするときがありますが、さほど気になるような感じではありません。
趣味のゴルフをしても全然問題ありませんでした。スコアが悪かったのは玉を切った影響かもしれません。バランスが崩れたのでしょうか・・・
関連記事

| TESE | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tkhrsnd.blog110.fc2.com/tb.php/284-be0c0ce0

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。