ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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TESEまで後2日

TESEまであと二日になりました。
やっと実感が湧いてきました。
正直かなり怖くなってきました・・・

麻酔が怖いです。玉に注射と考えただけで、ゾッとします。
それから、手術後の痛さも怖いです。ネットでTESEの痛みを調べてみたらソフトボール大に腫れたとか書いてあって、恐ろしくなりました。

でもまぁ一時だと思えば、そんなに心配しなくてもいいかと思うようにしています。

父や祖母は治らない病気を患った訳ですが、それと比べると、いずれ傷は癒えるでしょうから別にどうってことないと思うことにしています。

と言いつつもやはり凡人で臆病者のは私は怖かったりします。

痛さに対して恐怖はあるものの、玉を切って精子が無かったらという不安は正直なところあまりありません。
想像力が欠けているからかもしれません。

非閉塞性無精子症によるMD-TESEでの精子回収率は2割から4割と説明されました。2割と4割ではだいぶ違うと思うのですが、なぜそんなに幅があるのかわかりません。ネットで調べてもまぁ大体そんな確率のようですが、決して高いとはいえない数字です。

こんなことになるとは想像もしていませんでした。未来はどうなるのか本当にわからないものです。無精子症の割合は100人に1人と言われているようですが、まさか自分がその確率に入ってしまうとは驚きです。

そう言われてみれば子供がいない人ってけっこういるかもしれません。何となくですが私の周りをよくよく思いだしてみると20組に1組くらいの割合で子供がいないかもしれません。原因はさまざまだと思いますが、割合的にけっこう多いものだなと今さらながら思います。

「子供ができる」なんて当たり前のことだと思っていましたが、実はいろいろな条件をクリアしなければならないのだなと思う今日この頃です。

無精子症は自分の問題であるわけですから、痛い思いをしても仕方ないという気持ちはどこかにあるのですが、嫁さんは選んだ相手がたまたま精子が無かった訳ですから、それに対しては本当に申し訳ない気持ちになります。

私と結婚しなければ、もっと普通に子供を授かることができたかもしれないと思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

でも二人で出した結論が「やってみる」ということだったので、TESEを受けます。私としては、自分の子供を授かるにはTESEしか方法はありません。感謝しています。ありがとう。

それでは行ってきます。
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