ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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赤い指(東野圭吾)

赤い指赤い指
(2006/07/25)
東野 圭吾

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最近ハマっている東野圭吾の作品です。

今年(2011年)の1月3日に新春特別番組でやっていたのですね。
その頃は全然興味が無かったので、見ませんでした、というより放送していたことすら知りませんでした。

今作品はイライラさせられました。

なんでそんなバカ息子をかばう必要があるのだろうかと。

でも、自分の子供は何をしても可愛いのでしょうね。私の親もきっとそうだったと思います。今でもそうかもしれません。

でも結局はそんなバカ息子に育ててしまった親が一番問題なのかもしれません。
いや、そんな親に育ててしまった親の親が問題だったのかもしれません。
それとも社会全体の問題なのかもしれません。

少し前に子供の教育問題が話題になっていたような気がします。
それともずっと前から問題にされていたのでしょうか?

何でも「ゆとり教育」から方針を転換して、授業時間が増えたそうですね。

ゆとり教育が問題だったのか、私にはわかりませんが、ゆとり教育で育った人たちは何だか気の毒に思います。
しかしながら、いつの時代も勉強あるいは悪いことをやる人はやるし、やらない人はやらないかもと思います。

私もどちらかというと問題児の分類だったと思います。悪になりきれず中途半端にいきがっていた少年だったと思います。
中途半端だったから、今も中途半端に悪ぶっているかもしれません。

でも中途半端だからこそあまり誰にも迷惑をかけずに過ごしてきたかもしれません。

いつか私の親が言っていたのですが、神頼みは信じないと言っていました。
それはなぜ何の罪も無い幼い命が無残にも奪われることがあるのか、もし神様がいるのならどうしてそんな事件が起きるのか納得できないということでした。

私はその考え方にかなり影響されているような気がします。

もし自分の子供が赤い指にでてくるような感じになったらと想像すると、かなり怖いです。

また、介護問題についても怖い話です。

赤い指に出てくる家族は絵にかいたような不幸な家族という気がしますが、自分もこんなはずじゃなかったというような事が最近多々あるので、他人事では無いような話でした。

ここ最近、むさぼるように東野圭吾の本を読んでいます。何かを忘れたいかのように。
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