ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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殺人の門

殺人の門 (角川文庫)殺人の門 (角川文庫)
(2006/06)
東野 圭吾

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これと白夜行流星の絆を3冊同時に図書館で借りたのですが、これ以外の本が面白そう・・・いや、タイトルだけでも知っていたし、他の人の感想も良かったみたいなので、3冊借りた中で一番最後に読んだのがこの殺人の門でした。

でも、この殺人の門が一番面白かったです。アマゾンのレビューはあまり良くないみたいですが、私は借りた3冊の中では一番面白かったと思います。
やはり、アマゾンのレビューとは合わないようです(笑)
アマゾンで評価が高いものはあまり面白くなく、評価が低いものは面白いという傾向が私はあります。

私がずれているのか、それとも文章を読みとる能力が無いのか・・・
まぁ、何でもいいです(笑)

自分(田島)を騙しつづける倉持と良く似ている友達がいます。私は田島派です。倉持似の友人に振り回されていると感じる時期がありました。

今では5年以上も会っていませんが、できればもう会いたくないですね。こういう人には合わないことが一番です。

私は優柔不断でお人よしなので、ぐいぐいこられたら断ることが非常に苦痛です。


話が脱線してしまいましたが、田島を見ていると、自分を見ているようで非常にもどかしかったです。

おまえ何回騙されるんだよ!って、つっこみたくなる場面も多々あったような気がしましたが、それがまた面白さでもあったような気がします。

いらいらする感じ、不幸になっていく感じ、そういう雰囲気けっこう好きです。

タイトルからして、人を沢山殺して行くストーリーなのかなと思っていましたが、全然違いました。というか、結局は誰も殺していない?

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