ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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TESE術前検査

6月25日にTESEをすることが決まって、その1か月前に受けなければならない、術前検査を受けてきました。

・採血(試験管4本分)
・抗生物質アレルギーテスト
・心電図検査

これだけでした。待ち時間、会計も含めて全部で1時間程度でした。
どこでもできるような検査のために往復6時間かけて病院に行く必要があるのだろうか?

あるのでしょうね...

その後、渋谷に行ってみたのですが、目的も無く行っても全然つまらなかったです。
すぐ帰ってきました。
せっかくだから「何か」していけばいいのにと思うのですが、店員さんと会話をするのが怖くてお店に入ることもできませんでした・・・
小心者で情けなくなりました。
次はどこかに入ってみよー。

あっ、ということで、というか、TESEを受けるというか、何というか、自分が無精子症であって、手術の結果次第では自分の子供を授かることができない訳なのですが、全然実感がわかないというか、普通ならかなり悲観的になったり、将来のこととか考えるのでしょうが、私自身全然何も考えてないし、今のところ悲観的にもなっていないようです。

例えば子宝ネットの無精子症の掲示板では主に無精子症の夫をもった奥様方が書かれているのですが、けっこう重い話だったりします。実際は男の人よりも女の人の方が辛いのかなと思ったりするのですが、でもそうでもないみたいなんですよね。
男の人も辛いみたいなんですよね。

だけど私は辛いなんてあまり感じないのです。
手術が少しだけ恐いといった感じです。
嫁さんにいたっては、病院に行ったことの報告さえどうだっていいという感じでした。
それよりももっと他のことが気になっていたようです。

子供が欲しくないというわけではなく、どちらかというと欲しいと思っています。

でも、想像力が乏しいからでしょうか、今置かれている状況の実感がわかないのです。
現実逃避なのでしょうか?
手術後にはもっと現実的になっているのでしょうか?

まぁ、無理に悩む必要も無いのでしょうが...

TESEまで1カ月。あっという間にその日が来そうです。精子いればいいな。

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