ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

白夜行

白夜行 (集英社文庫)白夜行 (集英社文庫)
(2002/05/17)
東野 圭吾

商品詳細を見る


麒麟の翼を読んでから、すっかり東野圭吾ファンになってしまいました。

東野圭吾ランキングで検索してみたところ、この白夜行が1位というサイトが多かったことから、まず読んでみました。
最初の印象としては「ぶ厚い」・・・

こんなに読めるのだろうか・・・いや、きっと面白いのだろうから、ハマってしまって読書以外のことができなくなるのでは?と読む前からちょっと恐ろしくなりました。

実際読んでみると、やはり先が気になっていつまでも読んでしまいます。結果、読書以外のことがおろそかに・・・

事前の情報が何もないままで読み始めたので、誰が主人公でどういう物語なのかさっぱりわからず、しかも何人もの登場人物が出てきて最初は混乱しました。途中であらすじ的なものをネットで見て、その後は少しずつ整理しながら読めました。

謎がところどころに散りばめられているのですが、その謎解きもところどころに散りばめられていて、どの謎に対する解だったのかわからなくなった時もありました。

ドラマや映画では主人公がはっきりしているものの、小説だけでは誰が物語の主人公なのかいまいち把握できませんでした。わざとそういう風に書いたのでしょうが。

小さい時に負った傷というものは、その後の人生において大きな影響を与えるのでしょうね、現実も。

読後感すごく重い気分になるという感想が多かったような気がしますが、私はそうでもありませんでした。時代背景の違いかもしれません。

今更ながら思うのですが、本は買わなくてもいいのではと思うようになりました。図書館を利用すれば様々な本が読めることに気付きました・・・

正直何回も読み直す本など、多くはありません。何回も読む本だって、何回も借りればいいわけですから、あえて買う必要は無いのかなと思うようになりました。

ということで、早速地元の図書館で東野圭吾の本を探したのですが、ほとんど貸出中でした。地元の図書館は予約システムがあって、ネットで予約することができます。あまりにも簡単に予約できるため、8冊も予約してしまいました。

そしたら、数日後に3冊ほど貸出できるとメールがきました。1週間以内に借りに来てくださいと。そして、2週間以内に返しなさいと・・・

いや、調子に乗って予約しすぎたために、読まずに返さなければならない本もでてきそうです・・・
買いだめみたいなものですね。こういう人がいるから周りに迷惑をかけるのですね。

人間なかなか成長しないものですね。

さぁ、次は流星の絆でも読もうかな。また、読書以外のことがおろそかになりそう・・・でも、そのおかげで読書
以外のことは考えなくなるので、たまにはそんな時があってもいいかなと思う今日この頃です。
関連記事

| 小説 | 12:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tkhrsnd.blog110.fc2.com/tb.php/275-fafa3322

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。