ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

大河の一滴

大河の一滴 (幻冬舎文庫)大河の一滴 (幻冬舎文庫)
(1999/03)
五木 寛之

商品詳細を見る


近所の本屋で特集が組まれていたために購入してみました。
何だか最近「仏教系」の本に惹かれます。

というか、仏教の話が好きなのではなく、導入部に興味を注がれます。

人生は苦しみと絶望の連続である



こういうフレーズに惹かれます。
このフレーズの答えを探して買ってしまいます。

でも結局、その答えを読み取れず終わってしまいます。

読み取ろうとさえしていないのかもしれません。

現実と向き合って生きて行く。
期待しないで生きて行く。
辛くて当たり前と思って生きて行く。

肩肘張らずに生きていこうと思う今日この頃です。

頑張ることも大切だし、頑張らないことも大切。

無駄だと思うことも大切だし、無駄を省くことも大切。

よそ行きの顔も大切だし、ありのままの自分も大切。

何でも話すことも大切だし、話さないことも大切。

自分の一生ってすごく重いけど、世界中の人から見れば大したことはない。

肩肘張らずに生きて行こう。
関連記事

| | 14:16 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tkhrsnd.blog110.fc2.com/tb.php/272-3df98cb9

TRACKBACK

大河の一滴

<「人は大河の一滴」  それは小さな水の粒にすぎないが、大きな水の流れをかたちづくる一滴であり、永遠の時間に向かって動いていくリズムの一部なのだと、川の水を眺めながら ...

| 本の宇宙(そら) [風と雲の郷 貴賓館] | 2011/05/03 13:38 |

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。