ブログDE読書日記

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自分を受け入れるためのヒント

心理カウンセラーの菅野泰蔵さんのコラムを読んだ。

参考になったので、紹介します。

自分を受け入れられない人がいる。
具体的には自信がなく、失敗するのではといつも不安になっている人とかだそうです。

まぁ、自分もそんな感じの時がある。

しかし、「自分に自信が無い」と言えるのは若い証拠らしい。

80歳とかになれば、自分を受け入れられるとか、受け入れられないとか、そんなこと自体考えないらしい。
また、自分のこういところが嫌いとか、どういう自分になりたいとか、大した問題ではなくなるようだ。

哲学者のウィトゲンシュタインの言葉が引用されていた。

問題とは、問題と意識しているから、問題となっているにすぎない。



確かにそうだ。

例えば今日、私の前髪がどっちに流れるのかわからない状態であった。
右に行くのか、左に行くのかどっちつかずだった。

私にとっては憂鬱の種なのだが、他人にとってみればどうでもよくて、しかも誰も大して気にかけていないと思われる。

つまり、自分を受け入れられないと悩む私は、自分に過剰なまでの関心があるのだ。
逆説的だが、自分を嫌いだと言っているわりには、本当は自分のことが好きで仕方ないということなのだ。

そこで自分を受け入れられない方の解決法の例が以下のとおりだ。

①もっと自分以外のこと、世の中、社会、他人に関心をもつこと
確かに私は自己中心的で自分のことを第一に考える節がある。
しょっぼい話だが自分以外は裏切られる恐れがあるので、あまり他人に関心を抱かない、依存しないように心掛けてきた。
見返りを求めてしまう小さい人間だからかもしれません。
これからは自分以外のことに力を注いでみよう。

②他人に自分の特徴をあげてもらう
これは恐ろしい話だ。
とても恐ろしくて聞けない。他人は恐いから家族に聞いてみよう。

③あと半年の命と仮定してみる


④イボイノシシは自分の容姿についてどう考えているかを考えてみる
イボイノシシがどう思っているか知る由もないけど、我が家のうさぎは自分の容姿については別にどうも思っていないように感じる。
奴は本能のままに生きている。
いつのまにか勝手に訳のわからぬ所に連れてこられて、わけのわからぬ青年に餌をもらって、奴も大変だ。
でもそれなりに楽しんで生きているようにも見える。
寝たい時に寝て、牧草は食い放題だし、快適な環境で過ごしていると思われる。
私に触られるときはびくついているが・・・

こうしたことは、みな他者はどう考えているのか?ということだ。
私にはその視点が欠けているのだろう。

他人は他人。他人がどう思っていても別にどうでもよいと思って生きてきた(だいたいですが)。
しかし、何でもバランスが必要でたまには他人はどう考えて生きているのかを参考にしてみたいと思った。
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