ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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無精子症

本日、無精子症が確定しました。

2回目の検査でした。
血液検査において卵胞刺激ホルモン(FSH)が18.7(基準値範囲2.0~8.3)となっていることから、恐らく「非閉塞性」だろうという診断でした。

先週に行った1回目の精液検査の結果で、精子数=0ゼロと出ていたので何となく今回の結果はわかっていたつもりでした。
(でもちょっとだけ奇跡を期待していました...)

無精子症での自然妊娠は不可能だそうです。
まぁ「精子がいない」わけですので、そりゃ無理です。


私はいたって標準的な家庭で育ってきたと思っています。

祖父、祖母、父、母、姉がいる中で私は生まれて育ってきました。
祖父は私が5歳の頃に亡くなりましたが、20数年間、家族と一緒に暮らしてきました。

家族がいるってことが、あまりにも普通すぎて、当たり前すぎて、何も感じることはありませんでした。

それが今、自分の家族がもしかしたら途絶えてしまうかもしれません。(家族が途絶えるという表現はおかしい?)

私には子孫を残す能力が無いようです。科学の力を用いない限り・・・

ショック!という気持ちにもなれません。
というのも、まだピンと来ないような気がします。

今後の方針としては、科学のお力を借りようと思っています。
そして、検査してもらったクリニックの先生から2つの病院を紹介されました。

どちらも大変優秀な泌尿器科の先生だそうです。

1回目の精子検査で精子数0とわかった時から、ネットで男性不妊の情報を漁ってました。

恐らくネット上で一番有名な男性不妊治療の病院は北九州のセントマザーだと思います。
無精子症の場合、睾丸を切開して、精子を探すのですが、セントマザーはもし精子がいなくても、精子になる一歩手前の細胞からでも受精させることができるのだそうです。

非閉塞性の無精子症の場合、睾丸を切開(=TESE)をしての、精子回収率は決して高くは無いようです。
それが後期精子細胞まで含めると、少し確率が上がるようです。

自分もですが、恐らく不妊治療中の方は藁をもつかむ思いの方が多いと思いますので、少しでも確率が高い方の病院へ行きたいと思います。

私も漠然とですが、北九州まで行くんだろうなと思っていました。

ですが紹介されたところは、違うところでした。
先生の見解は違っていました。

私の考え方も少しずつ変わってきました。

後期精子細胞を使っての妊娠率は非常に低いようです。私はその低い可能性に時間をかけている余裕がないと思っています。

恐らく睾丸を切って、精子がいない時点で自分の遺伝子が入った子供は諦めなければならないと思っています。

だから、私は先生が紹介してくれた病院へ行きたいと思っています。


ゴメンね、嫁さん。種無しで。辛い思いさせるね。

そして、治療に付きあってくれると決断してくれて、ありがとう。

誰か同じ悩みを持つ人のお役にたてるかなぁと思い不妊治療の経過をこのブログに残しておきたいと思います。

もちろん自分のためでもあります。

【追記】
TESE受けました
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| 無精子症 | 22:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

余り情報のない事だから、わかります。

ブックマークさせて頂きました。
色々情報発信して下さい。

TESEを紹介されました。

| 匿名じい様 | 2011/04/06 21:30 | URL | ≫ EDIT

>匿名じい様

TESE怖いですよね・・・
来週末に紹介された病院へ行ってきます。

交通手段が地震の影響でバスしかなく、0泊3日の強行スケジュールです!

診察内容や今後の治療方針が決まったら、情報提供したいと思います。

| JIRO | 2011/04/08 12:19 | URL | ≫ EDIT















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