ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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2011年の投資方針

2010年は面倒くさくて「世界インデックスファンド」を積み立ててきた。

世界インデックスファンドの基本資産組入比率は以下のとおり。

組入比率

新興国の組入比率が他のバランスファンドよりも高いことから、世界インデックスファンドを選択した訳だが、1年間で少し考え方が変わりつつあったりする。

それが外国債券は必要か?ということ。
投資を始めようと思い、投資信託にだまされるな![新版]内藤忍の資産設計塾―あなたの人生目標をかなえる新・資産三分法などを読んだ。
で、おすすめポートフォリオには必ず外国債券が入っていた。だから、それを単純に真似した。
で、2010年は急激な円高が進んだために、外国債券のファンドは大きくマイナスとなった。
また、外国株式クラスも大きくマイナスとなった。

山崎元氏は外国債券の期待リターンは1%と言う。理論上、国内債券と同等の期待リターンとなるとのこと。
そして、リスクは10%。
実感としては、期待リターンはもう少しありそうだが、リスクは確かに国内債券以上にあると感じる。

為替も理論通りいかないものなのだろうけど、債券で為替リスクをとる必要もないのかなと思いつつある。
為替リスクは株式でとれば良いのではないかと思いつつある。

しかしながら、2010年は新興国債権が大きくプラスとなった。と思ったら意外とそうでもなかった・・・
「STAM 新興国債券インデックス・オープン」の基準価格見てみると
平成22年1月25日 12,319円
平成23年1月26日 12,749円
⇒1年間でプラス3.49%

いや、結構良いのか?
期待リターンはいくらかがイマイチわからないのだが、山崎理論によると1%になるのかな?

リスクは感覚的に高そうだけど…何%くらいなのだろうか。

なんとなく「割に合わない」投資のような気もする。短期的に見れば大幅な上昇もありそうだけど、できれば限りなくほったらかしにしたいので、私の投資スタイルには合わない資産クラスのような気もしてきたのです。

でも、なんとな~くなんで、どうするか思案中・・・
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