ブログDE読書日記

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2010年総括 Vol.1【家族との別れ】

新年に入り、ちょっと遅くなったけど、2010年の総括をブログに残しておこう。3つに分けて書こうと思う。
まず、1つ目は「家族との別れ」を書いておこう。

平成22年11月8日に父が、平成22年11月29日に祖母が他界した。

父は大腸がん、祖母は胃がんだった。

闘病生活は父が2年7カ月、祖母が7カ月だった。

それぞれガンが見つかってから、どんな思いで過ごしてきたのだろう。
どちらもこの世の整理をしていったように感じた。

父は残される母のために、祖母は友人らへ別れの手紙を書いていた。


父と祖母の死にいろんな事を学んだ。

今まで親戚の事はあまり知らなかった。顔は知っていたけど、どういった関係なのかとか、どういう人生を過ごしてきたのかとかは知らなかった。

まぁ、話す機会も皆無であったので、仕方なかったのかもしれない。
葬儀になれば親戚一同が集まってくる。(くれる?)

そこで初めて知ったことが多々あった。
自分のルーツを知ることができたし、皆さんの一面が少しだけ見えたような気がした。

いつでも笑わせてくれるおばちゃん、いつも差し入れを持ってきてくれるおばちゃん、話し好きなおばちゃん、優しさが溢れているおじさん、男儀のあるおじちゃん、いつも「そこ」にいてくれるおじちゃん・・・

いろんな人の優しさに触れた。
自分は小さいなぁ~・・・と思わずにはいられない。

もう一つわかった事は「人は死ぬまでその人である」ということ。
死ぬ直前になればいろんな悟りを開くのかなぁなんて思っていたけど、実際は死ぬまでその人はその人のままだった。むしろ、強烈にその人の特徴が出てくると感じた。

毎日の積み重ねがその人を作るのだろうと思った。
一日一日、誘惑に負けないように、生活していこうと思った。


父は婿だった。
例にもれず?父と祖母は仲が悪かった。

恐らく死ぬまで仲が悪かった。

お互い歩みよろうとした時はあったような気もするが、うまくいかなかったような気がする。

父は生理的に祖母を受け付けなかったのだろう。
というか、父はすごく難しい人間だった。

俺には嫁姑(我が家は婿と何?)問題は経験したことが無いからわからないから、何とも言えない。
やっぱり家族に他人が入るというのは難しいのだろうか・・・

祖母は祖母なりに歩み寄っていたような気がするが、父には父の事情?があったのだろう。

長年かけて作られた亀裂は、修復するのはまず無理だと思う。

そうなる前に、少し「今の状況ヤバイな」と感じた時点で修復していかないと、どんどん修復不可能になっていく。修復不可能と判断したら、もう一緒にいないほうが良いのかもしれない。
現実的に難しいのかもしれないが、修復不可能な者同士が一緒に生活するのも、もったいないような気がする。

核家族化が進んでいる理由の一つとして、そういった問題から解放されるためというのもあるのだろう。

経済的な面から言えば、少ない人数よりも多くで生活したほうが経済的なのだろう。一般的に言ってよいかどうかわからないが、月収10万円の人が2人集まれば世帯収入は20万円になるが、生活費は一人5万円/月だとしても、二人で10万円/月にはならない場合が多いそうだ。

しかし、いくら経済的だといっても、人間関係が悪化し、毎日が苦しい生活ではどうなのだろう?

パーフェクトな人生など無いのかもしれないが、「足るを知る」の精神を忘れないようにしたい。
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| | 2011/01/07 09:41 | |















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