ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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浅田真央age15-17

浅田真央age15-17 (文春文庫 う 24-1)浅田真央age15-17 (文春文庫 う 24-1)
(2009/10/09)
宇都宮 直子

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小さい頃からフィギアスケートは好きだった。

両親が好んでフィギア観戦(テレビで)をしていたので、
一緒になってテレビを見ていた。

親元を離れた今でもフィギアスケートをテレビで放送していると
ついつい見てしまう。

最近フィギアスケート界で注目を浴びている一人として浅田真央選手がいる。

彼女の天真爛漫さには見ていて心が浄化させられる。

どうも年を重ねると、単純ではいられなくなる。

いろいろと余計な事を考えてしまう。

でも、彼女はいつも真っすぐで前向きな姿勢には関心させられる。

浅田真央はどのような人間なのか知りたくて
「浅田真央age15-17」を買ってみた。


この本は、宇都宮直子という記者が浅田真央が15歳から17歳までの
3シーズンにわたり、密着?取材したドキュメンタリー?である。

もちろんの話だが、浅田真央だっていつも前向きで明るいわけではない。

不安な気持ちもあるし、緊張して体が動かなくなるときもある。

本人は緊張とか重圧という感覚がどういうものかわからないとい言っていたが
緊張・重圧という感覚に似た感覚はあるようだ。

ボケーっと、テレビで彼女の姿や発言を見ていると、
この娘は明るく、前向きで精神的にも強い人間名だなぁと感じていた。

しかし、当然ながら不安な気持ちを抑えて、
いつも「調子が良い」とか
失敗しても「気持ちを切り替える」と言っているのだ。

スポーツ選手全般に言えるような気がするけど、
テレビの前でネガティブな発言は聞いたことがない。

不安な気持ちをそのまま言葉にしたところで何の解決にもならない。


浅田真央に関して前向きな発言・強気な発言をすることによって
自ら奮い立たせている。

しかし、こういう事は別に真新しいことではない。

どこかで聞いたことがあるし、テレビではよくある話のような気がする。


しかし、どうだろう。

自分は弱気になると、オロオロして何も手がつけられなくなる。

「どうする?どうする?どうする?」と頭の中で自問自答している。

どうする?とそのフレーズだけが頭の中でグルグル回っているだけで
どうする?の「何を」を考えていない。

その結果、発言も雰囲気も暗~くなってしまいがちだ。


ビジネス書や自己啓発本を何冊読んでも成長できないのでは
知識を実践しないから。

浅田真央は経験から知っている。

プラスの言葉にはプラスのパワーがあることを。


知っているのと、実践しているとでは結果に雲泥の差がでる。

そして、その積み重ねは・・・大人になればなるほど大きくなるのだろう。


今の世の中、情報が溢れている。

知りたい情報がすぐに手に入るのは便利だが、
知っても使わなければ意味が無いし、
ほとんどの情報は知らなくてもいいもの、
むしろ知らない方がいいこともある、と思う。

知ってしまったばっかりに気になって集中できないとか
気の小さい私はよくあることだ。

大人になると、子供の頃より成長できると思っていた。

それが大人になるつれて、弱くなっているような気がする。


だから大人は純粋で真っすぐで強い浅田真央に惹かれるのかもしれない。

彼女から学ぶことはすごく多い。

私も余計なことを考えずに真っすぐシンプルに生きていきたい。

| スポーツ | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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