ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

2012年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年07月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「県庁おもてなし課」有川 浩


県庁おもてなし課県庁おもてなし課
(2011/03/29)
有川 浩

商品詳細を見る


何だっけ?何かのランキングで面白いということで思わず図書館に予約をしてみたものの、いざ貸出OKですのメールが来たものの、何だかほのぼのしてそうで読む気が無かったのですが、せっかくだから読んでみました。

3分の1くらい読んでの感想はベタだなと思いました。

でも、次の日の仕事で何だかヤル気がでている自分がいました。

ベタな内容・・・というのは簡単です。

自分はそんなベタな事さえできずにくすぶっているのです。

ベタだと思える内容が実は自分にとってカンフル剤になったりしています。

裏の裏は表だったりして、という歌詞があったような気がしますが、裏ばかり読み過ぎて何も行動できない自分がいます。

やっぱり行動のような気がします。行動してこそナンボ。

また、著者の名前からして男だと思っていたのですが、女性の方だったんですね。

読んだ後に気付いたのですが、内容的にも男性の方が書いているのだと思っていました。

でも、女性の視点がふんだんに描かれていたので、女性が書かれた本だと言うのも納得です。

商売する上で女性の視点って大事だよなって思ったことがあったような気がしますが、そんなことすっかり忘れていました。

さわやかな読後感を味わえる一冊だと思います。

ただ、私のヤル気も一日で終了したような気がします(笑)
スポンサーサイト

| 小説 | 21:54 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

決断力

今日、仕事をして感じた。

今日は上司が外勤で一日中いなかった。

一人でとある仕事をした。

大げさに書けば、構想を練って、下準備をし、実行し、後処理をした。時々、同僚に手伝ってもらったものの、一人で考え、一人で行動をした。

何だか充実していた。

そういえば、特に最近だけど、4月に上司になった人物は、初めて長のつく職に就いたため、ヤル気がある。ヤル気があるもんだから、ちょっと迷うことがあるとすぐ相談していた。

何でもかんでも相談し、決断を仰いでいた。

人生もそう。何でもかんでも人任せ。

そうやって最近生きてきた気がする。

それが癖になって何も決められない自分ができあがっていた。ちょっとした困難があると、すぐに右往左往していた。

そして結局何も決められず・・・

決めない事も決断の一つかもしれないが、自分はそんな言葉をいいことに、いつも何でもかんでも決めないでいた。

今日、仕事をしていて感じた。誰にも聞けない状態だと、自分で決めざるを得ない。そういう環境にないと、自分は何も決めることができない。

人生は決断の連続だと思う。

小さなことから大きなことまで。

小さい決断ができなければ、大きな決断だってできないのだと思う。

最近はすぐ人に頼って、考えることを怠っていた。以前読んだドラゴン桜で考えてもムダ、先にやっている人に聞いた方が何百倍も早いし、良い案がでる、ということをだったような気がする。

でもそれは新人の頃に限っての話かもしれない。確かに人の経験を参考にすることは間違っていない。でもそれは「頼る」とは違うような気がする。

自分で決断して行動した結果というのは良くても悪くても気持ちがいい。

久々に充実感があった日だった。この気持ちを忘れないでおきたい。

| 雑記 | 20:15 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

空飛ぶタイヤ【DVD】


空飛ぶタイヤ DVD-BOX(3枚組)空飛ぶタイヤ DVD-BOX(3枚組)
(2009/10/23)
仲村トオル、田辺誠一 他

商品詳細を見る


外事警察を見てから社会派ドラマが見たくなってネットで探していたら、以前読んだ下町ロケットの池井戸潤が書いた原作をドラマ化した空飛ぶタイヤが面白いということで、レンタルしてみました。

アマゾンでのレビューの評価が高く、アマゾンのレビューに何回も騙されている自分としては半信半疑で見たところ、全5回なんですが、最初のうちはどうかな~というところでしたが、3回目からは涙がでるほど感動しました。

構図としては小さなものが大きなものに戦いを挑むというもので、中小企業が大企業の隠匿体質を暴くという感じでしょうか。

ベタといえばベタな内容ですし、主演の中村トオルも熱すぎて、やけどしそうなのですが、これが意外とハマってしまいました。

最終回は涙ボロボロでした。

社会に出て数年してみたいとわからない内容かもしれません。

そんなこと今時ないだろ~と平和ボケしていた頃には現実味の無い話だったかもしれませんが、最近は社会の裏を少しだけ実感していることもあり、共感できる部分もありました。

いつでも正義が勝つとは思えませんが、正義が無くなったら、寂しい気もします。まぁ、熱い人間は現実にもいますから正義が無くなるとは思えませんが...

また正義ばかりが人を救うのかというのも疑問ですが、公正さ、公明さって一体何だ、そんなことをここ数年考えていたような気がします。

私にはまだ結論が出ませんが、中村トオルの熱い気持ち、気持ち良かったです。

| DVD | 19:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

外事警察【DVD】


外事警察 [DVD]外事警察 [DVD]
(2010/03/26)
渡部篤郎、石田ゆり子 他

商品詳細を見る


今日は心がささくれだっているようです。

世の中は騙し合い。そう思えてなりません。

というよりは、自分自身がそうだからかもしれません。

決して騙しているつもりなどないのですが、自分でも本音がどこにあるのかわかりません。

本音を言っているつもりでも、ずっと上の方から自分を眺めている自分がいて、そいつがつぶやきます。

本当にそう思ってるの?冗談だろ?



何を守っているのでしょうか?

何が目的なのでしょうか?

何が幸せなんでしょうか?


誰かがもう答えは出ている、でもまだ行動する時期ではない、と言っていました。

行動する時期はいつでも「今」だと、何かの本で読んだ記憶があります。

と、言いつつも自分だってグダグダ考えてばかりで、何一つ行動なんてしていません。


なぜ?恐いから?

何が恐いの?

後悔するのが恐いの?

だったら今までの経験で後悔してきた事って何?

いろいろあったかもしれないけど、今思い出せる後悔など無いのでは?

そう、いつも「今」「今」「今」。

今の連続が未来なんだ。

だから今、後悔すれば過去全て後悔することになるだろうし、今後悔しなければ全ては布石だったと思えるのだろう。

今など一瞬で変わる。

だったら、今に全てをかけてもいいんじゃないか?

と、意味不明な事を今日は書いてみました。

| DVD | 18:52 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

2012年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年07月

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。