FC2ブログ

ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

≫ EDIT

「吉本隆明」


悪人正機 (新潮文庫)悪人正機 (新潮文庫)
(2004/11)
吉本 隆明、糸井 重里 他

商品詳細を見る


生きていくのに大切な言葉 吉本隆明74語生きていくのに大切な言葉 吉本隆明74語
(2004/12)
勢古 浩爾

商品詳細を見る


ビジネス書大バカ事典を読んで、もっと勢古浩爾氏の本を読んでみたいと思って、関連本を読んでみました。

勢古浩爾氏はどうも吉本隆明という人のことが気にいっているらしい。

あれだけビジネス書の著者をバッサバッサ切り捨てた著者はどういう人に興味があるのか、興味があったので吉本隆明氏について書かれた本を読んでみた。

吉本隆明という人物は「戦後最大の思想家」と言われているようだった。思想家って何?

wikipediaによれば

思想家は、様々な思想・考えに関する問題を研究し、学び、考察し、熟考し、あるいは問うて答えるために、自分の知性を使おうと試みる人。


となっている。

哲学みたいなものか?

読んでみたものの、ちんぷんかんぷんだった。吉本隆明氏の入門本とされるこれらの本を読んでも、ほぼ意味不明だった。

たまにわかるときもあるが、「ふ~ん」としかならない。
たぶん、すごく考えた先の言葉なのだろうが、1周して、むしろ100周くらいしているだろうか、なんだかそんなに大したことを言っているとは思えなかった。

入門本だから仕方が無いのか?といって、代表作である「共同幻想論 (角川文庫ソフィア)」など、読める気がしない。

まぁ、わからなくてもいいや。

吉本隆明氏は平成24年3月16日に亡くなったそうだ。戦後最大の思想家は死に対してはどう向き合っていたのだろうか、気になるところではある。

私は向き合うなんていうレベルには当然到達していない。背けているだけだ。死にたいと思う時はあるけど、それは単なる逃げだ。本当は死にたいなんてこれっぽっちも思っていなくて、実はおかれた状況から逃げたいと思っているだけなんだと思う。

逃げてもいいんだろうけど、頭でごちゃごちゃ考えているだけで、実際は何もできてないんだよな。
やっぱり行動してみないことには、何もわからないと思うんですよね。
スポンサーサイト



| | 21:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月