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ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月

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投資方針【2012年】

【2011年12月31日現在のポートフォリオ】




【運用成績】
・2011年の成績 △9.84%
・通算(2007年~)△15.70%

【主要指標の変動率】
・日経平均株価 △18.68%
・TOPIX      △20.09%
・NYダウ        4.69%
・香港ハンセン  △21.34%
・ドル / 円  5.11円高ドル安

もっと円高が進んだような気がしたのですが、そうでもなかった?のでしょうか。
他にもREIT指数や商品指数など見てみたいですが、どこで見れるかよくわからないのでヤメときます。
単独の指標と比較すると、「まだマシ」だったようです。これが分散効果でしょうか。

【2012年の投資方針】
①CMAM日本株式インデックスe
②CMAM外国株式インデックスe
③eMAXIS新興国株式インデックス
を、毎月積立していきます。

投資信託を5年間積立をしてきましたが、始めた年が悪かったのか1年しかプラスの年がありません。正直、恐いです。プラスに転じることがあるなんて想像できません...orz

今換金するのも恐ろしいし、かといって積立を辞めることもできそうにありません。

今年は一気に盛り返してくれることを期待しています。頑張れ世界!
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| 資産運用中 | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012年 所信表明

2012年も始まりました。

年の境目は苦手です。めでたい雰囲気が苦手です。
中学生の頃から苦手だったような気がします。何度か行ったカウンセリングで初回にあなたはアダルトチルドレンだと言われたような気がします。

なので、ひねくれた性格は家庭環境のせいです。

3年くらい前は素直でいい子だったのですが、去年からやはり元のひねくれた子に今さら戻ったようです。

元日と言えば、年賀状です。
昨年までは沢山といっても50枚くらい年賀状を出してました。
でも今年はたったの10枚になりました。

必要最小限です。
むしろ年賀状なんていうシステムいらないです。

だったら出すなということですが、気の弱い自分はそこまでできませんでした。

来る年賀状は年代的に「新しい家族が増えました」的なものが多いです。正直、どうでもいいっす。

何て読むのかわからない名前を書かれても困りますし、満面の笑顔が今の自分にはしんどいです。

去年は何回聞かれたでしょうか?
子供は?頑張れよ!子供はいいぞ!みたいな事を。

今年は何回言われるでしょうか。その度に笑うの面倒くさいんです。
だから、背中に貼っておこうかななんて思います。

「先天性の異常により私は子供ができないのです」と。

年が明けたからと言って、何か変わることがあるのでしょうか?
今年も同じことの繰り返しです。
いや、年老いて物忘れがひどくなるかもしれません。
運動神経も落ちてきているので、車のギアの前進と後進を間違えるかもしれません。
白髪が増えてきているので、白髪染めをしなくてはならないかもしれません。

そういえば私は今年から非常に運性が悪くなると地元で有名な神主さん?に言われました。

そうですか・・・運性悪くなりますか。
今年は何を失えばいいですか?

職ですか?
健康ですか?
それとも自分自身ですか?

まぁ、子供がいなくても、夫婦二人で生きて行けばいいんじゃね、という話もあると思います。
でも、私自身、私が住む町内で結婚生活に向いてない男№10に入る自信があるくらいダメ男です。

大阪の敏腕カウンセラーにもあなたは結婚に向いていないとビシッと宣告されました。

だったら、お互いが辛い思いをして結婚生活を継続していくことに何の意味があるのか?
夫婦とは「耐え忍ぶ」ことなのでしょうか?
相手が耐え凌いでいることに意味はあるのでしょうか?

今年の目標決めました。
今年は何も頑張りません。
頑張らずに残ったものだけが自分が本当に必要とするものだと思うからです。

| 日記 | 15:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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聖女の救済(東野圭吾)


聖女の救済聖女の救済
(2008/10/23)
東野 圭吾

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ガリレオ(湯川准教授)の話なのですが、あまりガリレオが活躍しない話です。

そして、殺された義孝は悪くないと思います。
だって、仕方が無いじゃないですか。

それぞれが描くライフプランが実現できないとして、その責が自分にあるのならばまぁ仕方ないかもしれませんが、相手にあるのなら、相手を変えるのだって仕方ないような気がします。

まぁ、この話も誰が悪いという話でな無いとは思いますが...

ミステリーとしては、どうなんでしょうか?
トリックがイマイチ?でも、このトリックのため、このタイトルなのでしょうから...

と、言いつつも先が気になって読むのを止められなくなるのはさすが東野圭吾です。

読書しているとき、特にミステリーのように没頭できるジャンルは、他に何も考えることができなくなってすごくいいです。

最近、何も考えないで生きていったらどうなるのか気になっています。

ここ5年くらい、年初に目標を3つほど定めていました。ビジネス書の影響だと思いますが。

でも、2012年の目標が何も浮かんできませんでした。目標決めなくちゃ!とか、思った時もあるのですが、目標なしの年があってもいいような気がしてきました。

ということで、今年はとりあえず年初の目標設定はなしよ、ということにしておきたいと思います。

| 小説 | 12:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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