ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月

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「グロテスク」桐野夏生


グロテスクグロテスク
(2003/06/27)
桐野 夏生

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何でこの本を読むことになったのだろうか・・・
最近は東野圭吾ばかり読んでいたのですが、なぜかこの本を読むことになりました。

桐野夏生氏の本は以前も読んだ時がありましたが、正直面白くなかったです。
だからなぜこの「グロテスク」を読むことになったのか不思議でなりません。

第8章、536ページからなるこの本は第1章までを読んだ時点で、読み続けるのが辛いほど面白くありませんでした。
それでも、これから面白くなるのかなと憂鬱な気分に鞭打って読み進めました。

そしてやっと第7章「肉体地蔵<和恵の日記>」から、面白くなってきました。

面白くなってきたというよりも、恐ろしくなってきました。

グロテスクは4人の語り手から成り立っています。

この物語の主人公の女性の名前は最後までわかりません。仮にA子とします。語り手はA子、妹のユリコ、同級生の和恵、そしてユリコと和恵を殺した容疑にかけられているチャンの4人です。

この本は何を表現したかったのだろうか?
階級社会の闇でしょうか?いや、そんな単純なものだけでは無いと思うのですが...

私は和恵の人生を転げ落ちて行く様に恐ろしくなりました。

和恵は頑張って「上」の世界、いや周囲にいる自分よりも優れているような人に追い付こうと努力をする人です。
でも、いわゆる空気を読めない人です。

私の周りにもこういう人がいたような気がします。
こういう人は、周囲から浮きますよね。

で、和恵は努力して、努力して、ポキッと折れました。折れてからの転落っぷりは圧巻です。
自分も似ているなと...

私は努力家だと自分で思っています。
いや、努力家だった、過去形でしょうか。

努力して、人に勝つことが好きでした。
だから数字が出ることが好きです。

何のために努力をするのか?
私の場合は努力するのが好きだったからだと思います。

私は何でもいいから努力をするのが好きでした。
だから「これ!」といった特技もありませんし、長続きしていることもありません。

ある程度まで努力をしてゴールがあるものはゴールして、これ以上無理だなと思えればあっさりと辞めてしまいます。

それはそれで、充実した生活だったと思います。

いつからでしょうか、私は努力することを辞めました。

努力しても、無駄だと思えてきたからです。
和恵と同じでしょうか。何かがポキッと折れたのかもしれません。

私の場合はポキッと折れた「瞬間」というものは、無かったような気がしますが、徐々にですが確実に坂道を転がり落ちてきました。

表面的には変わらなかったかもしれませんが、気持ちは荒んでいきました。気持ちが荒んでいけば、表面的にも現れるものです。

和恵の日記を読んで、私もモンスターへの道を歩み出しているのだと。

坂道を転げ落ちるのは最初の一歩さえ踏み出してしまえば、後はコロコロとあっという間に落ちて行くと思います。

で、いずれ死ぬ。

死ぬときには怨み、妬み、憎しみ、苦しさを一杯抱えながら。それが誰に対して、何に対してかもわからずに。

そういう人生は苦しいだろうなと今さらながら思います。
じゃぁ、どうやって生きて行けばいいのかと問われれば、それはわかりませんが、A子や和恵のような人生を歩んでいくのは怖いなと思います。

比較しない生き方というのができればいいのでしょうか。私は私、人は人。そうやって生きてきたつもりですが...

私が苦しい道へ落ちて行かないように、このグロテスクを読ませてくれたのでしょうか。
だったら、せっかくのきっかけを生かしていこうと思う今日この頃です。
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| 小説 | 09:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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わかっちゃいるけど...

今日、職場の階段を下りている時にふと思いました。

わからないことがあったら、わかるようになればいいでのはないか?ということです。

調べれば、人に聞けばわかるようになるならば、そうすればいいのだと。
むしろわからないからこそ、わかるようになれば成長なのだと。

調べても、人に聞いてもわからないこともあります。
でもわかることもあると思うのです。

最初から投げ出しているのでは、人生に何の意味があるのか?

最近私は何でも投げやりでした。

どうせ...と思って、何でも投げやりでした。

どうせ...と思って生きるのも人生、いや待てよ、それではつまらな過ぎるだろ、やれるだけやってみようと思って生きるのもそれもまた人生。

同じ時間を生きるのです。

私は今こうして生きています。
だったらせっかく頂いたこの人生にありったけのエネルギーをぶつけてもいいのではないかと。

自分の人生を精一杯生きている人はまぶしい。
嫉妬するほどまぶしいです。

妬んで生きるにはもったいない。

と、昨日の情熱大陸を見て思いました。

| 雑記 | 22:25 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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「私が彼を殺した」東野圭吾


私が彼を殺した (講談社文庫)私が彼を殺した (講談社文庫)
(2002/03/15)
東野 圭吾

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容疑者は3人、最後まで犯人が誰かわかりません。

最後に出される加賀刑事のヒントを元に自分で犯人を推理するという一冊です。

私は全然わかりませんでした・・・

ネタばれサイトを何個か読んで何となくわかったような、わからないような...

これこそ映像化したら面白そうだなと思うのですが、どうでしょうか?

見終わった後に犯人を推理する、という映画は面白そうですけどどうなんでしょうかね?

| 小説 | 21:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プレゼンテーションのようなことをすることになった

仕事をしていたら一本の電話が来ました。
他課の人からだったのですが、とある協議会で事例を発表してほしいとの依頼でした。

発表時間は30~40分程度。
準備期間は1ヶ月。

で、その協議会の事務局の方がやってきて、話を聞くうちに断りにくい雰囲気になってしまい、引き受けることになりました。

年度末は忙しいから嫌だな...なんて、ちょびっと思ったのですが、実は忙しいから引き受けたくないのではなく、多くの人の前で話すことにビビっていたのです。

でも、私の夢の一つで多くの人の前で堂々と話すことがあったことを思い出しました。
私は多くの人の前で自分の考えを堂々と言える人がかっこよく見えます。

私はよく人から、話すことが好きそうとか、人前でも緊張しなさそうと言われますが、いえいえ全然、小心者で緊張するとすぐ腹が痛くなるし、人前にでると顔が真っ赤になります。

だから数年前にあがり症を克服するために、プレゼンテーションの研修会にも参加しました。

その時に感じたことをメモっていました。

やってみると意外と大したことない。
必要なのはちょっとの勇気!
やらずに後悔していることは何?



だそうです。

最近ネットサーフィンをしていて何気なく見たプレゼンにすごく刺激を受けました。

◆アドーラ・スヴィタク 「大人は子供から何を学べるか」










12歳なんだそうです。
私は私の出来る範囲で背伸びをしないで、私が感じたことを私の言葉で事例を発表したいと思います。

あと、今さらですがパワーポイントをずっと使ってみたかったのですが、使用する機会がないまま今まできてしまったので、この機会にぜひパワーポイントを使ってみようと思います。

この機会が自分の中でイノベーションを起こしてくれればいいなと思います。

機会を作ってくれた協議会の事務局の方、ありがとうございます。

| 仕事 | 11:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「下町ロケット」池井戸 潤


下町ロケット下町ロケット
(2010/11/24)
池井戸 潤

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ロケットエンジンの開発研究員がとある失敗をきっかけに家業であった地元の中小企業を継ぎ、知的財産権を巡って大企業と対峙する物語です。

直木賞受賞ということですが、私は文学のことはさっぱりわかりませんが、直木賞をとるような文学作品は私には理解できないというイメージがありましたが、この作品はすごく面白かったです。

大企業との闘いのなかで、さまざまな出来事、思惑が折り重なって、苦悩しながらも、仲間に助けられ、徐々に相手に納得してもらう様は痛快でした。

その闘いを通じて「仕事とは何ぞや」を考える場面がちょくちょく出てきて、最近忘れかけていた情熱がもどってきた感じがしました。

「ものづくり」という言葉を最近よく聞くなぁと感じます。
ものづくりと聞くと、日本の誇りだったり、いま見直されている価値あるものみたいな良いイメージとしてちょいちょい聞きますが、私は全くそういうイメージはありませんでした。

と、いうのも私が最初に就職した会社が製造業だったからです。
地元にある100人程度の会社です。

その頃、中小企業という言葉の意味を知らなかったので、自分でも思っていなかったのですが、今思えば、その会社は中小企業だったのかもしれません。いや、中小企業よりも小さいのかもしれませんが...

そこで私が配属されたのは組み立ての仕事でした。製造ラインがあって、そこで黙々と配線をするという仕事でした。一回も面白いと思ったことがありませんでした。

じゃぁ、なぜその会社に就職したのか?ということですが、別に意味なんてありませんでした。

先生に進められるがまま、その会社に就職しました。
土日が休みだし、男女の比率も同じくらいだから、まっいいっか、と決めた記憶があります。

1年半で辞めたのですが、今でも何を製造していたのかわかりません。
社会に出るということを舐めていました。

一生懸命しなかったから、製造の面白さもわかりませんでした。
だから「ものづくり」と聞いても嫌な思い出しかありませんでした。

で、逆に今の仕事は形の残らないような仕事だったりするので、形が残るものづくりもいいなぁなんて思ったりしています。

今だったらものづくりの面白さがわかるような気がするのです。なんて、勝手に妄想しています。

下町ロケットは最近忘れかけていた仕事への情熱を思い出させてくれる良い一冊でした。

| 小説 | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レイクサイド(東野圭吾)


レイクサイド (文春文庫)レイクサイド (文春文庫)
(2006/02)
東野 圭吾

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不倫と受験のお話でしょうか。

まず、印象に残った点として、最初に4組の夫婦が出てくるのですが、下の名前で書かれると誰と誰が夫婦で、それぞれどういった人なのかこんがらがった、ことです。

まぁ、読み進めて行くうちに何となくわかってくるようになりますが、私の場合、半分以上読み進めるまで誰が誰の事を言っているのかわかりませんでしたw

で、内容についてですが、都会の受験って大変なんだなぁと思いました。私が住んでいる田舎は受験があるのは高校からで、しかも高校受験もそんなに大したこと無いと思えます。

しかも、お受験ママみたいな人は私が住んでいる地方では見たことがありません。ほとんど本人任せなのでは?という感じがします。

勉強したい人はすればいいし、したくない人はしなければいいみたいな風潮があるのかなと感じます。

一流の大学に入って、一流企業に就職したい!っていう強烈なモチベーションをもっている人は私の周りにはいませんでした。

もっとも私の行っていた高校は勉強しないのが当たり前みたいな高校だったので、そういう人が必然的にいなかったのだろうと思います。

地元にも進学校があったので、そこにはそういう人がいたのかもしれませんが。

勉強できれば幸せになれるのでしょうかね?
私は勉強ができる人ってかっこいいなと思います。

数学のオリンピックで入賞?している灘校生とかみると、あ~すごいなと思います。
こういう人がいれば世の中なんとかなるんじゃね?と思ったりします。

それから無いものねだりかもしれませんが、いい大学でてる人に憧れる気持ちはあります。

でも、結局何がどうなると幸せなんていう絶対的なものは私は無いような気がするので、自分に与えられた環境で、自分なりに幸せになろうとすれば、幸せになれるのだろうと思いました。

いろんな環境があると思いますから、幸せになろうとしてもなれない人もいるかもしれません。
私は恵まれた環境にいると思いますので、自分次第でどうにでもなると思います。

レイクサイドでは子供のレールは親が敷いてあげなければならないと思っている親たちが登場し、度が行きすぎた行動によって、いろんな騒動に巻き込まれることになっていますが、親がレールを敷くというのも「あり」なんだと思います。

特にスポーツは顕著なのかなと思います。
勉強もそうかもしれません。

確かに勉強すれば、将来の選択肢が増えるのだと思います。選択肢が増えることって一般的には良いことだと思います。それが幸せに繋がるかと考えるとそうでも無いと思いますが、親としてもればなまじ経験や情報があることで、子供に親の価値観を押し付けてしまうのでしょうかね。

私にはわかりませんが...

何だか殺された愛人が可哀そうです。

で、お正月で暇だったのでDVDも見てみました。


レイクサイド マーダーケース [DVD]レイクサイド マーダーケース [DVD]
(2005/07/29)
役所広司、薬師丸ひろ子 他

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感想は...微妙につまんね、です。

やっぱり私は小説読んで、妄想している方が良かったです。
最近ようやく気付いてきたのですが、東野圭吾の本って男女関係のもつれみたいな話がよく出てくるなぁと感じました。ニュースを見ていると現実もそうなのかなという気もしてきます。

恐いですね。

| 小説 | 12:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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投資方針【2012年】

【2011年12月31日現在のポートフォリオ】




【運用成績】
・2011年の成績 △9.84%
・通算(2007年~)△15.70%

【主要指標の変動率】
・日経平均株価 △18.68%
・TOPIX      △20.09%
・NYダウ        4.69%
・香港ハンセン  △21.34%
・ドル / 円  5.11円高ドル安

もっと円高が進んだような気がしたのですが、そうでもなかった?のでしょうか。
他にもREIT指数や商品指数など見てみたいですが、どこで見れるかよくわからないのでヤメときます。
単独の指標と比較すると、「まだマシ」だったようです。これが分散効果でしょうか。

【2012年の投資方針】
①CMAM日本株式インデックスe
②CMAM外国株式インデックスe
③eMAXIS新興国株式インデックス
を、毎月積立していきます。

投資信託を5年間積立をしてきましたが、始めた年が悪かったのか1年しかプラスの年がありません。正直、恐いです。プラスに転じることがあるなんて想像できません...orz

今換金するのも恐ろしいし、かといって積立を辞めることもできそうにありません。

今年は一気に盛り返してくれることを期待しています。頑張れ世界!

| 資産運用中 | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012年 所信表明

2012年も始まりました。

年の境目は苦手です。めでたい雰囲気が苦手です。
中学生の頃から苦手だったような気がします。何度か行ったカウンセリングで初回にあなたはアダルトチルドレンだと言われたような気がします。

なので、ひねくれた性格は家庭環境のせいです。

3年くらい前は素直でいい子だったのですが、去年からやはり元のひねくれた子に今さら戻ったようです。

元日と言えば、年賀状です。
昨年までは沢山といっても50枚くらい年賀状を出してました。
でも今年はたったの10枚になりました。

必要最小限です。
むしろ年賀状なんていうシステムいらないです。

だったら出すなということですが、気の弱い自分はそこまでできませんでした。

来る年賀状は年代的に「新しい家族が増えました」的なものが多いです。正直、どうでもいいっす。

何て読むのかわからない名前を書かれても困りますし、満面の笑顔が今の自分にはしんどいです。

去年は何回聞かれたでしょうか?
子供は?頑張れよ!子供はいいぞ!みたいな事を。

今年は何回言われるでしょうか。その度に笑うの面倒くさいんです。
だから、背中に貼っておこうかななんて思います。

「先天性の異常により私は子供ができないのです」と。

年が明けたからと言って、何か変わることがあるのでしょうか?
今年も同じことの繰り返しです。
いや、年老いて物忘れがひどくなるかもしれません。
運動神経も落ちてきているので、車のギアの前進と後進を間違えるかもしれません。
白髪が増えてきているので、白髪染めをしなくてはならないかもしれません。

そういえば私は今年から非常に運性が悪くなると地元で有名な神主さん?に言われました。

そうですか・・・運性悪くなりますか。
今年は何を失えばいいですか?

職ですか?
健康ですか?
それとも自分自身ですか?

まぁ、子供がいなくても、夫婦二人で生きて行けばいいんじゃね、という話もあると思います。
でも、私自身、私が住む町内で結婚生活に向いてない男№10に入る自信があるくらいダメ男です。

大阪の敏腕カウンセラーにもあなたは結婚に向いていないとビシッと宣告されました。

だったら、お互いが辛い思いをして結婚生活を継続していくことに何の意味があるのか?
夫婦とは「耐え忍ぶ」ことなのでしょうか?
相手が耐え凌いでいることに意味はあるのでしょうか?

今年の目標決めました。
今年は何も頑張りません。
頑張らずに残ったものだけが自分が本当に必要とするものだと思うからです。

| 日記 | 15:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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聖女の救済(東野圭吾)


聖女の救済聖女の救済
(2008/10/23)
東野 圭吾

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ガリレオ(湯川准教授)の話なのですが、あまりガリレオが活躍しない話です。

そして、殺された義孝は悪くないと思います。
だって、仕方が無いじゃないですか。

それぞれが描くライフプランが実現できないとして、その責が自分にあるのならばまぁ仕方ないかもしれませんが、相手にあるのなら、相手を変えるのだって仕方ないような気がします。

まぁ、この話も誰が悪いという話でな無いとは思いますが...

ミステリーとしては、どうなんでしょうか?
トリックがイマイチ?でも、このトリックのため、このタイトルなのでしょうから...

と、言いつつも先が気になって読むのを止められなくなるのはさすが東野圭吾です。

読書しているとき、特にミステリーのように没頭できるジャンルは、他に何も考えることができなくなってすごくいいです。

最近、何も考えないで生きていったらどうなるのか気になっています。

ここ5年くらい、年初に目標を3つほど定めていました。ビジネス書の影響だと思いますが。

でも、2012年の目標が何も浮かんできませんでした。目標決めなくちゃ!とか、思った時もあるのですが、目標なしの年があってもいいような気がしてきました。

ということで、今年はとりあえず年初の目標設定はなしよ、ということにしておきたいと思います。

| 小説 | 12:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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