ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

2011年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年01月

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2011年を振り返ってみて思ったこと

ということで、2011年を振り返ってみました。

2009年は家族が2人亡くなり、自分のことでも問題がいろいろと発覚した年で、自分的に激動の一年だったと思っていました。

でも、2010年はそれを上回る激動の年だったような気がします。

2009年より前はほとんど何も無く、むしろ何か起きないかなくらいな事を思っていました。

それがここ2年であれよ、あれよといろんな事件が起きました。

...で、私思ったのですが、このブログってリアル知り合いもほんのごく少数ですが、ご覧になってる方がいらっしゃったりするようです。

で、あんまりな事を書くと、私は人口が少なく友達の友達までいくとたいがい誰か知り合いみたいなローカルな田舎に住んでいますので、何だか恐くなっちゃうのです。

といいつつも、自分は口が軽いので、何事も黙っていられず、特に酒なんかを飲めば、何でもかんでも喋ってしまいます。後日後悔する時も多いのですが・・・

で、まぁ自分で言っていることなので仕方ないのですが、あまり知られたらやだなと気持ちもたまに芽生えたりします。

これからもできるだけ本音を書いていきたいと思いますので、どうかあなたの心だけにしまっておいてください。
というのは無理ですよね。ネット上で公開している以上、黙っててくれっておかしな話ですよね。

だったら書くな、ということです。

でも、私はバカだからまた書くのだと思います。
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| ふと思ったこと | 15:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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使命と魂のリミット(東野圭吾)


使命と魂のリミット (角川文庫)使命と魂のリミット (角川文庫)
(2010/02/25)
東野 圭吾

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父の死(手術による)に医療ミスがあったのではないかと疑いを持つ女医の話です。

納得できない事ってあります。
それは内容もそうですが、一方で誰が言ったかとか、聞くタイミングとか内容以外についても実は納得できない要因の一つなんだと思い当たる節があります。

あの時は理解できなかったけど、今なら理解できるということがあるような気がします。
もちろん未だに納得できないこともありますが・・・

逆に誤解を解こうと思ってやっきになっている時って、なかなか上手くいかなかったりします。

この本での誤解の解き方、疑惑の晴らし方はかっこいいなと思います。

私はこんな形で誤解を解いたときはありませんが、どちらかというと諦めた時に誤解が解けるというか、誤解されたまま相手が理解してくれるような気がします。

もともとそんなに大きな誤解が無いと自分では思っているのですが。

それと、頑張る力なのですが、そもそも主人公の女医は疑惑を明かそうという思いで勉学に励んだそうです。(もちろんフィクションですが...)
でも最後には疑惑も晴れて誰かを守りたいという気持ちに変わっています。そして今後は医者という使命に燃えて頑張ることになるのだと思います。

さて、頑張る力というのは、どういう状況だと最大限に発揮できるのでしょうか?

ハングリー精神というのでしょうか、満たされていない状況の方がより頑張れるのではないかと私は思います。
瞬発力に関して言えば、「怒り」とか「嫉妬」「見返してやりたい気持ち」など、どちらかと言えばマイナスの感情の方があるような気がします。
しかし、そういう気持ちって長続きしないような気もします。

やはり、純粋な気持ちが一番なのでしょうかね。

私自身、頑張り続けている事があったりします。
それは早起きです。3年前までは仕事に間に合うようギリギリに起きていました。自分は朝が苦手と思っています。
でも、3年前から朝1時30分早く起きることにしました。

それは父が病気になった時に少しでも何かしてあげたいという気持ちで時間を作るために早起きをするようになりました。しかし、昨年父が亡くなったのですが、今でも早起きです。

もう習慣になってしまったような気がします。早起きしないと、罪悪感があります。
頑張っているというよりはその罪悪感を味わいたくないから、早起きしているという感があります。

ということで、努力も続けている内に習慣になるのかもしれません。
何かの本で3週間すると「習慣」になると言っていました。

ところで何で頑張っているのかなと、ふと思ったのですが、いろんな事のために頑張っているとして、一つは経済的に豊かになりたいからということもあります。

で、2chで見つけた↓のコピペを見て、あ~そうねと思ったりしました。

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。
すると漁師は「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。
旅行者が「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」と言うと、
漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、
漁師は、「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」
すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。
いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。
お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、
日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんと昼寝して過ごして、夜になったら友達と一杯やって、
ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」



確かに私も使い道ねぇなと思ったところです。
今の生活でほとんど不満はなかったりします。
普通に3食食べることができるし、冬でも暖かい部屋でのんべんだらりんとこうやってネットを見ることができるし、酒も第3のビールだったら1日2本くらいまでなら何とかやっていけそうですし。

でも私は(調子がいい時)頑張ることが嫌いではありません。頑張った後の「あ~やったな」という気持ちが好きなのかもしれません。もちろん無駄な事を頑張る時も多々あるのですが・・・

でも、本当に面倒くさいことは頑張れなかったりします。

| 小説 | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さまよう刃


さまよう刃 (角川文庫)さまよう刃 (角川文庫)
(2008/05/24)
東野 圭吾

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最愛の娘を蹂躙され、そして殺された父が加害者に復讐を図ろうとする物語です。

平成15年頃に書かれた話のようですが、その時だったのでしょうか、少年法が話題になったことがあったような気がします。

私のかなり曖昧な記憶によれば、未成年?でも、凶悪犯罪の場合は裁判所で裁かれる→成人同様、刑罰を与えることができるように当時法改正が行われたような気がします。

罰を重くすることで犯罪を抑制できるのか?という事に関して深く考えたことがありませんが、今でも未成年による犯罪は減っているという実感はしません。

むしろここ最近、未成年による幼児や女性切りつけ事件などが頻繁に発生しているように思えます。

しかしながらよくよく考えると、ここ最近に限ったことでは無くて、ずーっと前から同じような事件は一定の頻度で起こっているような気もします。


私は親の気持ちというものが、実感としてわかりませんが、私が小さい時に公園でいじめられて帰って来た時に、祖母はいじめっ子にどなりに行きました。

私には「かわいい姪」がいるのですが、姪がもし誰かに理不尽に危害を加えられたら、乗り込んで行くと思います。

たぶんその前に、親が行くのでしょうけど...

そういう気持ちは何となくですがわかる気がします。


少年犯罪による被害者の救済はどうなっているのか?なんて、あまり考えたことがありません。重大な事件を起こしても数年?鑑別所に入って出てくるのでしょうか。

どこにでも極悪な人間は存在すると思います。そんな人間が数年間、どんなところかわかりませんが鑑別所?少年刑務所?に入ったところで更生する訳が無いと思います。むしろ「ハク」がついたと思っている人もいるような気がします。

だから、どうすればいいという意見も持ち合わせていないのですが...

やっぱり被害者が同じ目に合わせてやればいいような気もするのですが、そんな事を認めたら、この世の秩序が無くなってしまうのでしょうか?

現行法がベターなのでしょうか?

じゃぁ、被害者の遺族は誰が救済してくれるのでしょうか?

運が悪かったといかいいようがない被害者はどうやって納得すればいいのでしょうか?


なぜこの本に出てくるような鬼畜な人間に育ってしまうのでしょうか?
家庭の問題でしょうか?

ではなぜそんな家庭になってしまったのでしょうか?

親の問題でしょうか?ではなぜそんな鬼畜のような人間を育ててしまうような親になってしまったのでしょうか?

悪の芽はどこにあるのでしょうか?


もう既に悪の芽はばら撒かれていると感じます。だから、その芽を完璧に摘むことなど不可能だと思います。

だから、守りたいものがあれば全力で守らなければいけないと思います。

でも、守り切れないときもあるのだろうと思います。

だから、私は幸せになるのが怖いと思っているのかもしれません。
その幸せをいつか誰かに壊されるのではないか?その時に自分は立ち直れないくらいショックを受けるのではないか。だったら、幸せになどならないほうがよいのではないか。

そんな風に考えている時もあると感じます。

また、私は神頼みが好きではありません。なぜなら、なぜ何も悪くない人が身勝手な理由でたまたま運悪く被害を受けなければならないのか、もし神頼みが通用するなら、そんな被害者がいることに矛盾を感じるからです。

もっとも神頼みをする理由は、そういうことでは無いのかもしれませんが、どうしても納得できないからです。

というのも、母がそんな事を言っていて、その影響を受けているからかもしれませんが・・・


小説としての感想ですが、さすがは東野圭吾です。
いつもながらぐいぐいと物語に引き込まれ、なかなか寝れませんでした。

最後にちょっとした意外なストーリーが織り込まれていて、東野圭吾らしいなという感じです。
私はそういう部分が好きで東野圭吾を読んでいます。

いろいろと考えさせられる一冊でした。(次の本を読む頃にはすっかり忘れていそうですが...それでいいと思うことにしています。)

| 小説 | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイイング・アイ


ダイイング・アイダイイング・アイ
(2007/11/20)
東野 圭吾

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ホラーです。と、私は最後に思いました。

だって怖かったんですもの。

東野圭吾さんもこんな本を書くのですねと思った一冊です。

またまたamazonのレビューはあまりよくありませんが、私は最近東野圭吾さんの本ばかり読んでいますので、いろんなパターンの本があって助かっています。

いつも一辺倒ばかりの物語では飽きてしまいそうですから。

こうやって何冊も東野圭吾さんの本を読み続けていられるということは、構成が面白いことはもちろんですが、その内容も様々だからなのかなと思っています。

後半から一気に謎が繋がって行くストーリー展開にぐいぐい引き込まれて行きました。

交通事故で1年間で一万人の人が亡くなっているそうです。

日本の人口を一億人だとすると、10万人に1人が交通事故で毎年亡くなっていることになるそうです。

また、時間にすると50分に1人の間隔で亡くなっているのだそうです。(地域によってその間隔は異なるようです)

交通事故で死亡する間隔が50分に1人だとすると、怪我とかを含めるとかなり頻繁に起きていることになります。

私はまだ交通事故に会ったことがありませんが、加害者、被害者どちらも辛い人生を歩いていくことになりそうなので、できれば遭遇しないでほしいのですが、これは誰しも思うことであって、気をつけていても会うのが事故なんでしょうね。

今を一生懸命生きなきゃなぁと思わさせる一冊でした。

| 小説 | 12:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「家政婦のミタ」を見た

家政婦のミタを見ています。

阿須田恵一(長谷川博己)が不倫をし、妻に離婚してほしいと頼んだところ、妻が自殺してしまった訳ですが、こんな状況をどうやって打破するのか、不思議でなりませんでした。

でも、第9話目を見たところによれば、既にその問題についてはもうどうでもいいみたいな感じです。他に問題?ができたからだと思います。三田さんを助けたいという新たな課題です。

で、思ったのですが、何か問題があってどうしても解決できないようならば、他にも問題を勃発させればいいのではないかと思うのです。

解決できない問題もあるような気もしますので、そういうタイプの問題は忘れることでしかその問題から離れることができないような気がします。

そういえば「別れ際に握手する奴とは二度と会うな。」でも言っていたような気がします。

ミスをしたら、混乱を作り出せ、と。

家政婦のミタを見てそんな事を思いました。

| 雑記 | 12:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マスカレード・ホテル(東野圭吾)


マスカレード・ホテルマスカレード・ホテル
(2011/09/09)
東野 圭吾

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とりあえず464ページと分厚いです。しかしながら、さすが東野圭吾ということで、その分厚さを感じさせないで一気に読み進めて行くことができます。

小説によっては、二人以上の主人公がいて、区切りごとにAさんの場面、Bさんの場面となる場合がありますが、そういうタイプは頭の切り替えがなかなかできなくて読んでいて疲れてくるときがあります。

今作は時系列に進んでいくことから読みやすいという感じがしました。ところどころに伏線が張られていて、最後に繋がる様子は読んでいて気持ちがいいものです。

また、事件に関係の無い?登場人物の人間性の描写も良かったと思います。ホテルウーマンの山岸さんが現在の職業についた経緯とかは涙がでそうになりました。

山岸さん、新田刑事ともに仕事に向きあう姿勢がアツくて、自分もこうありたいものだなと思ったところです。

ミステリーというジャンルにおける今作の評価は逸品とは言い難いかもしれませんが、いつもいつも重苦しい作品ばかりだと肩がこってしまうので、娯楽的な作品として私は楽しんで読めました。

私はどちらかというと、東野圭吾の作品に対して期待することは、純粋なミステリー要素よりも、どちらかというと登場人物の人間性を期待しているような気がします。

新参者のように、特に登場人物の人間性が描かれている作品は読んでいてぐいぐい引き込まれます。みんないろんな事情があるのだなと・・・

amazonのレビューを見るといろんな評価がありますが、私はこれだけのページ数で飽きることなく読ませる物語を書くことができる東野圭吾はやはりすごい人だと思います。

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別れ

本日、午前0時に同僚が亡くなりました。

先週交通事故に会い、意識不明の重体となっていたのですが、奇跡的な回復を願っていたのですが、残念ながら奇跡はおきませんでした。

その方はとても明るく、どんな時でも笑顔を絶やさない人だったと思います。

家族もお持ちで残された奥さまやお子さん達はさぞかし無念だろうと思います。


最近身近な方が亡くなるということが続き、死を身近に感じます。

この世に絶対的なものは無いと思っていましたが、死だけは絶対的なものなんだろうと思うようになりました。

誰しもいつかは死を迎えます。

それがいつなのかもわかりません。わからないからこそ、今日を本気で生きれるのかもしれません。

と、思えはするものの、毎日何となく生きているだけの今日この頃です。

何にも決断できず、ただ時間だけが過ぎて行く、いや早く時間が過ぎてほしいと思っています。
そのために本も読むし、早く寝たりしています。

明日という日に希望を持っていたりするのですが、今日何もしない人には希望が持てる明日も来るはずが無く、明日もまた今日の連続だったりします。

やるなら「今」しかないのだろうと思います。タイミングなど待っているだけの人にはいつまでたっても訪れることなど一生無いのだろうと思います。

別れを無駄にしないためにも、この瞬間瞬間を本気になって生きていきたいと強く思うのです。

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D・カーネギーの突破力


D・カーネギーの突破力D・カーネギーの突破力
(2011/07/20)
不明

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D・カーネギーの「人を動かす 新装版」を読んだ時は当たり前の事が書かれているけども、やはりそれが重要なことであって、私はと言えば知っていたような気もしますが、実践なんてこれっぽっちも出来ていませんでした。

学生の時に大人から教えられるような事が書いてあったような気がします。

読んだ当時はすごく感銘を受けて、影響されたような気もしますが、3年も経つとすっかり忘れてしまっています。

で、この「D・カーネギーの突破力」は悩みについて書かれた本です。ですからどちらかと言うと「道は開ける 新装版」の内容をまとめたような感じの本です。

決断力がなくて悩みが多い今日この頃なので、つい目次を見て読みたくなってしまいました。
読む前からわかっていたのですが、この本を読んだって何も解決しないことを...

なぜなのでしょうか?全くもって頭に入ってきません。3年前はあんなにも感銘を受けたのに。

やはり私は行動しないとダメみたいです。

| 人間関係 | 12:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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