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ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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ガリレオの苦悩(東野圭吾)


ガリレオの苦悩 (文春文庫)ガリレオの苦悩 (文春文庫)
(2011/10/07)
東野 圭吾

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先日出張で鈍行列車で5時間の旅をしてきました。その時に買った本がこの本でした。
5時間って・・・最初思ったのですが、さすが東野圭吾さん。ぐいぐい東野ワールドに引き込まれて私は苦悩せずに5時間の鈍行列車の旅をすることができました。

列車でミステリーが読まれる訳、なんとなくわかります。
・・・あれっ、別に列車でミステリーが読まれる訳では無く、列車でのミステリーが多いのでしたっけ?

まぁ、どちらでもいいとして、田舎に住んでいる私にとって電車はあまり乗る機会が無いのですが、電車に乗ると非現実的な気分になります。電車に乗るということは、比較的遠くに行く時しかないからかもしれません。

で、この「ガリレオの苦悩」ですが、湯川准教授の短編集です。どうしても読んでいると湯川=福山雅治、内海=柴崎コウというイメージが湧いてきます。

映像化というのは良い面と悪い面があるような気がしました。映像化すると、出てくる人物像が固定化してしまって、想像力が働かなくなってしまうような気がします。

最近の私にとって非常に重要な命題ということもあって、192ページ(文庫版)の一節にすごく感銘を受けました。

これは私の苦悩です。苦悩を解決できる日が来るといいのですが・・・
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