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ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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夜と霧 新版(著:ヴィクトール・E・フランクル)


夜と霧 新版夜と霧 新版
(2002/11/06)
ヴィクトール・E・フランクル

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神様のカルテ2でハルさんが同じ御嶽荘に住んでいる大学生 鈴掛 亮太に貸していた本です。
その大学生がすごく感銘を受けていたということで、読んでみました。

正直、ピンと来ませんでした。

私には想像力が無いのだと思います。

第2次世界大戦中の話だったと思うのですが、あまりにも現在の生活とかけ離れていて、共感?できる部分が少なかった...というよりも、無かったかもしれません。

人は極限状態のなかでどうなっていくか?という話なのでしょうが、読むとすぐに眠くなって、頑張って読まなければいけない本でした。

大学生 鈴掛 亮太はどこに感銘を受けたのでしょうか?

今、ここにある普通の生活がどれだけ幸せなことか?ということでしょうか。

今日はちょっとトゲがある文章になってしまいました。

たぶん心がトゲトゲしているのだと思います。
こんな時は本など読まずに、行動すべきかもしれません。

やはり経験しないと何事もわからないというのが私の実感です。
想像力がない私はやはり経験しかないと思う今日この頃なのです。
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