ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

2011年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年12月

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ゲームの名は誘拐(東野圭吾)


ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)
(2005/06/14)
東野 圭吾

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図書館に本を返しに行った時にふらっと東野圭吾のコーナーに行った時に最初の1ページを読んで、面白そうだなと思って借りてみました。

たぶん内容はそんなに濃く無いのかもしれません。

構成も浅はかと言えば浅はかかもしれません。

でも、今の私にとってはすごく良かったです。
(上から目線ですみません・・・)

私はこの主人公のような人間になりたいのかもしれません。
仮面をつけた人生。

そういう生き方が楽なように思います。

でも最後の決め手は仮面をつけていない人間味溢れる行動から出たものだったような気がします。

よくよく考えると誰しもが仮面を被って生きているような気もします。
社会にでれば全面的に自我を押し通せる人など稀だと思います。

多くの人がその場に応じた自分の役割の仮面をつけて生きているのでしょうか。

社会に出れば社会用の仮面を家庭に戻ればその役割の仮面を・・・

人間関係を上手くやっていくには仮面を被ることも必要だと思います。
一方で仮面を脱ぎ棄てて本音でぶつからなければ突破できない場合もあるような気もします。

本音を言うとスッと肩の荷が下りて楽になれる時もあります。
楽になりたいから本音を言う時もあるような気もします。

この本の中身は「騙し合い」だったような気がしますが、現実も騙し合いのような気がします。
そう感じるのは私の心がすさんでいるからというのも、わかっているような気がします。
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| 小説 | 21:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガリレオの苦悩(東野圭吾)


ガリレオの苦悩 (文春文庫)ガリレオの苦悩 (文春文庫)
(2011/10/07)
東野 圭吾

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先日出張で鈍行列車で5時間の旅をしてきました。その時に買った本がこの本でした。
5時間って・・・最初思ったのですが、さすが東野圭吾さん。ぐいぐい東野ワールドに引き込まれて私は苦悩せずに5時間の鈍行列車の旅をすることができました。

列車でミステリーが読まれる訳、なんとなくわかります。
・・・あれっ、別に列車でミステリーが読まれる訳では無く、列車でのミステリーが多いのでしたっけ?

まぁ、どちらでもいいとして、田舎に住んでいる私にとって電車はあまり乗る機会が無いのですが、電車に乗ると非現実的な気分になります。電車に乗るということは、比較的遠くに行く時しかないからかもしれません。

で、この「ガリレオの苦悩」ですが、湯川准教授の短編集です。どうしても読んでいると湯川=福山雅治、内海=柴崎コウというイメージが湧いてきます。

映像化というのは良い面と悪い面があるような気がしました。映像化すると、出てくる人物像が固定化してしまって、想像力が働かなくなってしまうような気がします。

最近の私にとって非常に重要な命題ということもあって、192ページ(文庫版)の一節にすごく感銘を受けました。

これは私の苦悩です。苦悩を解決できる日が来るといいのですが・・・

| 小説 | 17:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夜と霧 新版(著:ヴィクトール・E・フランクル)


夜と霧 新版夜と霧 新版
(2002/11/06)
ヴィクトール・E・フランクル

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神様のカルテ2でハルさんが同じ御嶽荘に住んでいる大学生 鈴掛 亮太に貸していた本です。
その大学生がすごく感銘を受けていたということで、読んでみました。

正直、ピンと来ませんでした。

私には想像力が無いのだと思います。

第2次世界大戦中の話だったと思うのですが、あまりにも現在の生活とかけ離れていて、共感?できる部分が少なかった...というよりも、無かったかもしれません。

人は極限状態のなかでどうなっていくか?という話なのでしょうが、読むとすぐに眠くなって、頑張って読まなければいけない本でした。

大学生 鈴掛 亮太はどこに感銘を受けたのでしょうか?

今、ここにある普通の生活がどれだけ幸せなことか?ということでしょうか。

今日はちょっとトゲがある文章になってしまいました。

たぶん心がトゲトゲしているのだと思います。
こんな時は本など読まずに、行動すべきかもしれません。

やはり経験しないと何事もわからないというのが私の実感です。
想像力がない私はやはり経験しかないと思う今日この頃なのです。

| | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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永遠なんて本当か

永遠に続くと思っていたことがあります。

永遠に続くと思うと、手を抜いてしまい、一生懸命しなくなります。

今、永遠に続くと思っていたことが、終わるかもしれません。

私は手を抜いていました。終わる訳が無いとたかをくくって・・・

終わるころになって、やっと初めて気づくことがあったりします。


立派な人間になろうと思って、本を読むようにしました。
でも、全然ダメです。全然、立派な人間になれませんでした。
それどころかちっとも変わっていないような気がします。

3年くらい前の記事を読み返してみて、読んでいた本の事など全くもって忘れていました。
全くもって役に立たなかった本なのか、それとも自分の読む姿勢が良くなかったのか。

生きて行くって、すごく大変なことだなぁと思う今日この頃です。

| 雑記 | 12:34 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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