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ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

2011年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年06月

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大河の一滴

大河の一滴 (幻冬舎文庫)大河の一滴 (幻冬舎文庫)
(1999/03)
五木 寛之

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近所の本屋で特集が組まれていたために購入してみました。
何だか最近「仏教系」の本に惹かれます。

というか、仏教の話が好きなのではなく、導入部に興味を注がれます。

人生は苦しみと絶望の連続である



こういうフレーズに惹かれます。
このフレーズの答えを探して買ってしまいます。

でも結局、その答えを読み取れず終わってしまいます。

読み取ろうとさえしていないのかもしれません。

現実と向き合って生きて行く。
期待しないで生きて行く。
辛くて当たり前と思って生きて行く。

肩肘張らずに生きていこうと思う今日この頃です。

頑張ることも大切だし、頑張らないことも大切。

無駄だと思うことも大切だし、無駄を省くことも大切。

よそ行きの顔も大切だし、ありのままの自分も大切。

何でも話すことも大切だし、話さないことも大切。

自分の一生ってすごく重いけど、世界中の人から見れば大したことはない。

肩肘張らずに生きて行こう。
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| | 14:16 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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怒らないこと2

怒らないこと 2―役立つ初期仏教法話〈11〉 (サンガ新書)怒らないこと 2―役立つ初期仏教法話〈11〉 (サンガ新書)
(2010/07/29)
アルボムッレ・スマナサーラ

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率直な感想は「難しい」です。
仏教の考え方なんでしょうが、私には難しいと感じました。

以前もなぜ生きるという仏教系の本を読んでみましたが、導入部には非常に納得するのですが、だからどうしたらいいの?という部分が理解できません。

印象に残ったところは

「生きることは苦」であり、人は苦から他の苦に乗り換えているだけ


という部分です。

ずーっと立っていると、非常に苦痛です。時につまらない話を立って聞かされている時は苦痛です。これでも最初は一生懸命に話の意図を理解しようと頑張るのですが、途中から理解不能になってくると、非常に苦痛です。
その後に座るとすごく幸せ?を感じます。
だからといってずっと座っていると、それもまた苦痛です。

というような話は確かにそういう経験あるなと思います。

常々思うのですが、一冊の本から全て吸収し、著者が言いたいことを全てわかろうとすることなど難しいのだろうと思います。
だからといって読書に価値が無いかと言う訳でも無いと思います。

少しでも何かを学べれば良いのではないかと最近思います。

以前は沢山本を読みたいと思って、速読系の本を沢山(3冊くらい?)読みましたが、全然マスターできませんでした。
むしろ今は理解できない文章が多く、読むのに時間がかかります。
読み終わってもほとんど理解できない場合も多いです。

読解力が無いのかもしれません(悲)もうちょっと国語を勉強してみようかなと思う今日この頃です。

ちなみに怒らないこと2を読んで、ちょっとだけ怒りが無くなったかもしれません(笑)
「まぁ、いいか」の精神でしょうか?

怒るということが必要か?という議論もあると思いますが、
(怒れる大人が少なくなった?)
自分はなるたけ穏やかに生きて行きたいと思います。

| | 13:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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読むだけで絶対にやめられる禁煙セラピー

読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト)読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト)
(1996/05/01)
アレン・カー

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平成23年4月2日から禁煙を始めて何とか1ヶ月経ちました。
その間タバコを吸いたいと思うときは何回もありましたが、ニコチンパッチのおかげか何とか禁煙生活を続けています。

ニコチンパッチの効果は?と聞かれれば、効いているような効いていないような・・・

貼っててもタバコは吸いたくなるけど、貼っていないともっと吸いたくなるような気もします。
すでにニコチンパッチ中毒(笑)

4月30日に医者にいってニコチンパッチを処方してもらわなければ、ゴールデンウィーク中にニコチンパッチが切れてしまうのですが、どうも面倒くさくなって行きませんでした。

先日、同僚が読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト)を読んで禁煙したという話を聞きました。
しかも二人も!

その内一人は、私の偏見ですが絶対に禁煙するような人では無いと思っていました。
それが、本を読んだだけで禁煙しているということ、非常に驚きました。

ということで、ニコチンパッチも切れそうなので、私もこの読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト)を読んでみました。

あら、不思議(笑)タバコを辞めれそうな気になってきました。

1996年に発刊されたということで、だいぶ古い本だから、内容も古いのかなと思っていましたが、タバコを辞められないということに時代は関係ないようです。

よく非喫煙者から言われるのは、
・タバコは体によくない
・むしろ良いことなど何一つない
・タバコにいくらお金をつぎ込んでいるのか
などです。

喫煙者はいつもその認識はあると思います。
わかっているけど辞められないのですよね。

むしろこの本は、吸っていて生じる害よりも、タバコを吸う理由が無いことを教えてくれます。

自分の場合、なぜタバコを吸っているのかと考えた時に、
・習慣
 仕事の区切り
 食事の後
 決まった時間(出勤時など)
・イライラしている時
・リラックスしている時
・緊張している時
でしょうか。

禁煙セラピーではこういう状況にタバコを吸っても何もならないといっています。
(私がこう書くと短絡的だと思われますが、しっかりと理解できるようにこの本には書いてあります。)

例えばイライラしている時に吸うわけですが、このイライラの発信元がタバコだったりします。
ニコチンが切れてきてイライラする→そしてタバコを吸う→またニコチンが切れる→タバコを吸う
こういうサイクルがあるようです。

イライラする原因はニコチン切れだけでは無いかもしれませんが、イライラ感が倍増することは間違いありません。

この本を読んで禁煙したという同僚が話していた時に、誰かがその本を読んで洗脳されたのだろうと言っていました。
しかし、私はこの本を読んで逆だと思いました。
むしろ洗脳されているのは喫煙者の方だと。
(別に喫煙者を非難しているのではありませんし、私もまだタバコを吸いたいと思います。)

タバコを吸わないと不安で仕方ないという気持ち。
でもタバコなんて吸わなくとも、別になんてことないのです。

だって、タバコを吸わなくても普通に生きているひとは沢山いるわけですから。

ただ、生き方は人それぞれでしょうから、無くても困らないものでも、人によっては生きがいみたいなものもあると思います。

タバコを辞めたいと思っている人にとっては、禁煙セラピーの考え方は非常に勉強になると思います。

私は常々、継続することって難しいと思っています。
今は読んだばかりですから、気分も高揚して禁煙できそうなどと思っていますけど、1週間後や1ヶ月後はどうなっているかわかりません。

1本だけ。これが全てだと思います。

私は最初の禁煙はこれで失敗しました。1本くらいなら大丈夫だろうと。
それが間違いでした。

タバコは1本で依存症、中毒症状がでるそうです。

正直なところ、このまま一生タバコを吸わない事ができるのか不安です。
その一方でタバコを吸わなくてもいいなら、吸わないでいきたいとも思っています。

理由はどうであれ、せっかく始めた禁煙なので、続けようと思います。
禁煙セラピーではニコチンの代替品は辞めようと言っていますが、ニコチンパッチに頼っている自分に矛盾を感じますが、ニコチンパッチは処方されたとおり使用していこうと思っています。
なんせ、意思が弱いモノですから・・・(笑)

| 暮らし・健康 | 13:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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