ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

2011年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年06月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

TESE術前検査

6月25日にTESEをすることが決まって、その1か月前に受けなければならない、術前検査を受けてきました。

・採血(試験管4本分)
・抗生物質アレルギーテスト
・心電図検査

これだけでした。待ち時間、会計も含めて全部で1時間程度でした。
どこでもできるような検査のために往復6時間かけて病院に行く必要があるのだろうか?

あるのでしょうね...

その後、渋谷に行ってみたのですが、目的も無く行っても全然つまらなかったです。
すぐ帰ってきました。
せっかくだから「何か」していけばいいのにと思うのですが、店員さんと会話をするのが怖くてお店に入ることもできませんでした・・・
小心者で情けなくなりました。
次はどこかに入ってみよー。

あっ、ということで、というか、TESEを受けるというか、何というか、自分が無精子症であって、手術の結果次第では自分の子供を授かることができない訳なのですが、全然実感がわかないというか、普通ならかなり悲観的になったり、将来のこととか考えるのでしょうが、私自身全然何も考えてないし、今のところ悲観的にもなっていないようです。

例えば子宝ネットの無精子症の掲示板では主に無精子症の夫をもった奥様方が書かれているのですが、けっこう重い話だったりします。実際は男の人よりも女の人の方が辛いのかなと思ったりするのですが、でもそうでもないみたいなんですよね。
男の人も辛いみたいなんですよね。

だけど私は辛いなんてあまり感じないのです。
手術が少しだけ恐いといった感じです。
嫁さんにいたっては、病院に行ったことの報告さえどうだっていいという感じでした。
それよりももっと他のことが気になっていたようです。

子供が欲しくないというわけではなく、どちらかというと欲しいと思っています。

でも、想像力が乏しいからでしょうか、今置かれている状況の実感がわかないのです。
現実逃避なのでしょうか?
手術後にはもっと現実的になっているのでしょうか?

まぁ、無理に悩む必要も無いのでしょうが...

TESEまで1カ月。あっという間にその日が来そうです。精子いればいいな。

スポンサーサイト

| TESE | 08:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

白夜行

白夜行 (集英社文庫)白夜行 (集英社文庫)
(2002/05/17)
東野 圭吾

商品詳細を見る


麒麟の翼を読んでから、すっかり東野圭吾ファンになってしまいました。

東野圭吾ランキングで検索してみたところ、この白夜行が1位というサイトが多かったことから、まず読んでみました。
最初の印象としては「ぶ厚い」・・・

こんなに読めるのだろうか・・・いや、きっと面白いのだろうから、ハマってしまって読書以外のことができなくなるのでは?と読む前からちょっと恐ろしくなりました。

実際読んでみると、やはり先が気になっていつまでも読んでしまいます。結果、読書以外のことがおろそかに・・・

事前の情報が何もないままで読み始めたので、誰が主人公でどういう物語なのかさっぱりわからず、しかも何人もの登場人物が出てきて最初は混乱しました。途中であらすじ的なものをネットで見て、その後は少しずつ整理しながら読めました。

謎がところどころに散りばめられているのですが、その謎解きもところどころに散りばめられていて、どの謎に対する解だったのかわからなくなった時もありました。

ドラマや映画では主人公がはっきりしているものの、小説だけでは誰が物語の主人公なのかいまいち把握できませんでした。わざとそういう風に書いたのでしょうが。

小さい時に負った傷というものは、その後の人生において大きな影響を与えるのでしょうね、現実も。

読後感すごく重い気分になるという感想が多かったような気がしますが、私はそうでもありませんでした。時代背景の違いかもしれません。

今更ながら思うのですが、本は買わなくてもいいのではと思うようになりました。図書館を利用すれば様々な本が読めることに気付きました・・・

正直何回も読み直す本など、多くはありません。何回も読む本だって、何回も借りればいいわけですから、あえて買う必要は無いのかなと思うようになりました。

ということで、早速地元の図書館で東野圭吾の本を探したのですが、ほとんど貸出中でした。地元の図書館は予約システムがあって、ネットで予約することができます。あまりにも簡単に予約できるため、8冊も予約してしまいました。

そしたら、数日後に3冊ほど貸出できるとメールがきました。1週間以内に借りに来てくださいと。そして、2週間以内に返しなさいと・・・

いや、調子に乗って予約しすぎたために、読まずに返さなければならない本もでてきそうです・・・
買いだめみたいなものですね。こういう人がいるから周りに迷惑をかけるのですね。

人間なかなか成長しないものですね。

さぁ、次は流星の絆でも読もうかな。また、読書以外のことがおろそかになりそう・・・でも、そのおかげで読書
以外のことは考えなくなるので、たまにはそんな時があってもいいかなと思う今日この頃です。

| 小説 | 12:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

麒麟の翼

麒麟の翼 (特別書き下ろし)麒麟の翼 (特別書き下ろし)
(2011/03/03)
東野 圭吾

商品詳細を見る


初めて東野圭吾氏の本を読みました。
分厚くてちょっと気後れしたのですが、やはり面白かったです。

東野圭吾にハマりそうです。
売れる理由も納得。

私はミステリー系はあまり読んだことがないのですが、中毒性がありますね。
ブックオフでもけっこうな金額するので、これからは図書館を利用してみようと思います。

最初から事件が解決しそうな感じで、ここからどう引っ張るのか不思議に思いましたが、飽きることなくグイグイ東野ワールドに引き込まれました。

ちょっとした嫉妬心やねたみが大きな事柄に発展してしまうことって、現実的にもあるのかもしれませんね。
とりかえしのつかなくなる前に穏やかに生きていきたいものです。

| 小説 | 12:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

謎解きはディナーのあとで

謎解きはディナーのあとで謎解きはディナーのあとで
(2010/09/02)
東川 篤哉

商品詳細を見る


最近、理解できない本ばかり読んで消化不良を感じていました。
近所の本屋さんでランキング1位になっているこの本を買ってみました。
ゴールデンウィークで時間もあるし、何だか面白そうだなとついつい表紙買いをしてしまいました。

この手の本をあまり読んだことがありませんが、ミステリー?謎解き?というジャンルなのでしょうか。
サクサク読めて面白かったですよ。

ただし、金額的に1500円も払うのはもったいないような気もしますね・・・
文庫本だったらよかったかも。

amazonのレビューでもあまり評価は良くないみたいですね。
もっともamazonのレビューも自分にとっては常に参考にならないのですが(笑)
評価が高いものはちんぷんかんぷんですし、評価が低い若しくは評価があまりないのは面白かったりします。

ただ今回はamazonのレビューとおりかもしれません。

面倒くさいのは読みたくないけど、読書はしたい?というときには最適かもしれません。
ただ、やっぱり高い・・・

売れているのは、なぜなんでしょうね?
私はランキング1位ということと、表紙で買ってしまった一人です。

| 小説 | 12:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大河の一滴

大河の一滴 (幻冬舎文庫)大河の一滴 (幻冬舎文庫)
(1999/03)
五木 寛之

商品詳細を見る


近所の本屋で特集が組まれていたために購入してみました。
何だか最近「仏教系」の本に惹かれます。

というか、仏教の話が好きなのではなく、導入部に興味を注がれます。

人生は苦しみと絶望の連続である



こういうフレーズに惹かれます。
このフレーズの答えを探して買ってしまいます。

でも結局、その答えを読み取れず終わってしまいます。

読み取ろうとさえしていないのかもしれません。

現実と向き合って生きて行く。
期待しないで生きて行く。
辛くて当たり前と思って生きて行く。

肩肘張らずに生きていこうと思う今日この頃です。

頑張ることも大切だし、頑張らないことも大切。

無駄だと思うことも大切だし、無駄を省くことも大切。

よそ行きの顔も大切だし、ありのままの自分も大切。

何でも話すことも大切だし、話さないことも大切。

自分の一生ってすごく重いけど、世界中の人から見れば大したことはない。

肩肘張らずに生きて行こう。

| | 14:16 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

怒らないこと2

怒らないこと 2―役立つ初期仏教法話〈11〉 (サンガ新書)怒らないこと 2―役立つ初期仏教法話〈11〉 (サンガ新書)
(2010/07/29)
アルボムッレ・スマナサーラ

商品詳細を見る


率直な感想は「難しい」です。
仏教の考え方なんでしょうが、私には難しいと感じました。

以前もなぜ生きるという仏教系の本を読んでみましたが、導入部には非常に納得するのですが、だからどうしたらいいの?という部分が理解できません。

印象に残ったところは

「生きることは苦」であり、人は苦から他の苦に乗り換えているだけ


という部分です。

ずーっと立っていると、非常に苦痛です。時につまらない話を立って聞かされている時は苦痛です。これでも最初は一生懸命に話の意図を理解しようと頑張るのですが、途中から理解不能になってくると、非常に苦痛です。
その後に座るとすごく幸せ?を感じます。
だからといってずっと座っていると、それもまた苦痛です。

というような話は確かにそういう経験あるなと思います。

常々思うのですが、一冊の本から全て吸収し、著者が言いたいことを全てわかろうとすることなど難しいのだろうと思います。
だからといって読書に価値が無いかと言う訳でも無いと思います。

少しでも何かを学べれば良いのではないかと最近思います。

以前は沢山本を読みたいと思って、速読系の本を沢山(3冊くらい?)読みましたが、全然マスターできませんでした。
むしろ今は理解できない文章が多く、読むのに時間がかかります。
読み終わってもほとんど理解できない場合も多いです。

読解力が無いのかもしれません(悲)もうちょっと国語を勉強してみようかなと思う今日この頃です。

ちなみに怒らないこと2を読んで、ちょっとだけ怒りが無くなったかもしれません(笑)
「まぁ、いいか」の精神でしょうか?

怒るということが必要か?という議論もあると思いますが、
(怒れる大人が少なくなった?)
自分はなるたけ穏やかに生きて行きたいと思います。

| | 13:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

読むだけで絶対にやめられる禁煙セラピー

読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト)読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト)
(1996/05/01)
アレン・カー

商品詳細を見る


平成23年4月2日から禁煙を始めて何とか1ヶ月経ちました。
その間タバコを吸いたいと思うときは何回もありましたが、ニコチンパッチのおかげか何とか禁煙生活を続けています。

ニコチンパッチの効果は?と聞かれれば、効いているような効いていないような・・・

貼っててもタバコは吸いたくなるけど、貼っていないともっと吸いたくなるような気もします。
すでにニコチンパッチ中毒(笑)

4月30日に医者にいってニコチンパッチを処方してもらわなければ、ゴールデンウィーク中にニコチンパッチが切れてしまうのですが、どうも面倒くさくなって行きませんでした。

先日、同僚が読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト)を読んで禁煙したという話を聞きました。
しかも二人も!

その内一人は、私の偏見ですが絶対に禁煙するような人では無いと思っていました。
それが、本を読んだだけで禁煙しているということ、非常に驚きました。

ということで、ニコチンパッチも切れそうなので、私もこの読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト)を読んでみました。

あら、不思議(笑)タバコを辞めれそうな気になってきました。

1996年に発刊されたということで、だいぶ古い本だから、内容も古いのかなと思っていましたが、タバコを辞められないということに時代は関係ないようです。

よく非喫煙者から言われるのは、
・タバコは体によくない
・むしろ良いことなど何一つない
・タバコにいくらお金をつぎ込んでいるのか
などです。

喫煙者はいつもその認識はあると思います。
わかっているけど辞められないのですよね。

むしろこの本は、吸っていて生じる害よりも、タバコを吸う理由が無いことを教えてくれます。

自分の場合、なぜタバコを吸っているのかと考えた時に、
・習慣
 仕事の区切り
 食事の後
 決まった時間(出勤時など)
・イライラしている時
・リラックスしている時
・緊張している時
でしょうか。

禁煙セラピーではこういう状況にタバコを吸っても何もならないといっています。
(私がこう書くと短絡的だと思われますが、しっかりと理解できるようにこの本には書いてあります。)

例えばイライラしている時に吸うわけですが、このイライラの発信元がタバコだったりします。
ニコチンが切れてきてイライラする→そしてタバコを吸う→またニコチンが切れる→タバコを吸う
こういうサイクルがあるようです。

イライラする原因はニコチン切れだけでは無いかもしれませんが、イライラ感が倍増することは間違いありません。

この本を読んで禁煙したという同僚が話していた時に、誰かがその本を読んで洗脳されたのだろうと言っていました。
しかし、私はこの本を読んで逆だと思いました。
むしろ洗脳されているのは喫煙者の方だと。
(別に喫煙者を非難しているのではありませんし、私もまだタバコを吸いたいと思います。)

タバコを吸わないと不安で仕方ないという気持ち。
でもタバコなんて吸わなくとも、別になんてことないのです。

だって、タバコを吸わなくても普通に生きているひとは沢山いるわけですから。

ただ、生き方は人それぞれでしょうから、無くても困らないものでも、人によっては生きがいみたいなものもあると思います。

タバコを辞めたいと思っている人にとっては、禁煙セラピーの考え方は非常に勉強になると思います。

私は常々、継続することって難しいと思っています。
今は読んだばかりですから、気分も高揚して禁煙できそうなどと思っていますけど、1週間後や1ヶ月後はどうなっているかわかりません。

1本だけ。これが全てだと思います。

私は最初の禁煙はこれで失敗しました。1本くらいなら大丈夫だろうと。
それが間違いでした。

タバコは1本で依存症、中毒症状がでるそうです。

正直なところ、このまま一生タバコを吸わない事ができるのか不安です。
その一方でタバコを吸わなくてもいいなら、吸わないでいきたいとも思っています。

理由はどうであれ、せっかく始めた禁煙なので、続けようと思います。
禁煙セラピーではニコチンの代替品は辞めようと言っていますが、ニコチンパッチに頼っている自分に矛盾を感じますが、ニコチンパッチは処方されたとおり使用していこうと思っています。
なんせ、意思が弱いモノですから・・・(笑)

| 暮らし・健康 | 13:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2011年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年06月

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。