ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

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TESE手術執刀医の選択

先日、精子検査を行った東京都内の病院でTESEを受けるのですが、執刀医を選択しなければなりませんでした。

まず、一人は院長先生です。
院長先生に執刀してもらうときは、8月末になるとのことでした。
かなり先だなーと思ったのですが、福岡のセントマザーだと半年待ちもざらのようなので、それに比べたら大したことないのかもしれません。

また、手術日は火曜になるとのことで、次の日の術後観察を含めると二日間仕事を休む必要があります。さらに私は臆病なのでその次の日も大事をとって休みたいと思っているので、3連休が必要です。
さらに、1週間後に抜糸があるので、手術の翌週の火曜日も休まなくてはなりません。

正直働き盛りの私にとってこれだけの休みは非常に取りにくいです。一生にかかわる重要なことですから、そんなことも言っていられないのですが・・・

一方でもう一人の執刀医は栃木の病院に勤務している先生が月に数回やってきて、手術をしてくれるそうです。最短で6月上旬とのことでした。
こちらの先生も泌尿器科の医師であり、栃木の病院でもTESEをしていると思われることから、技術は申し分ないと思っています。

また、栃木の先生(以下「B先生」にします。)であれば、土曜日に手術できるため、仕事を休まなくても手術が可能です。

院長先生とB先生どちらかにやってもらうかの選択を、基本的に何も情報が無いなかでするのは、非常に難しいです。

私はどちらでもかまわないと思っていると自分では思っているのですが、なぜか迷ってしまいます。
できれば早く手術を終わらせたいので、6月上旬しかも土曜日に手術することができるB先生という選択になりそうですが、なぜかすんなり決めることができません。

院長先生はネットや雑誌等でよく取り上げられる男性不妊の第一人者のようです。ミーハーなんだと思いますが、院長先生にしてもらいたいなぁという気持ちもあったりします。

非閉塞性無精子症の場合、MD-TESEによって精子を回収できる確率は2割から4割ということでした。ずいぶん開きがあるなと思うのですが、いろんなケースがあり個人差があるという看護師の説明だったと思います。そうなると平均3割となるのでしょうか?

バッターであれば一流ですね。でも手術の回収率はというと、かなり低いと感じます。

そもそも少ない可能性にかけることから、少しでも腕の良い先生に手術をしてもらいたいと思います。
恐らく医師によって、結果が異なる場合があると思います。

簡単に精子を見つけられた場合は良いと思うのですが、微妙な場合は腕の差かななんて思います。
なかなか見つからないような場合は、もし精子がいてもその後の妊娠までが厳しいとも思いますが、万が一にでもかけたいというのが正直な思いです。

しかし、院長先生とB先生のどちらが腕が良いのか?というのはわかりません。
それぞれのTESEによる精子回収率はわかりませんし、患者の状況によっては、というのも元々精子がいないとか、事前の検査で非常に厳しいと思われる(そんなことわかるかわかりませんが)患者ばかり手術していれば、回収率は下がると思われます。もっともお二人とも数多く手術をなさっていると思いますので、平均値はだいたい収束していくのかなと思いますが、それは恐らくわからないことだろうと思いますから、お二人の腕の良しあしなどわかるはずがありません。

そもそも、地元の病院では、院長先生がいる病院か、B先生がいる病院の二つを紹介されました。私は交通の便が良い、院長先生の方を選んだわけですが、地元の先生曰く、このお二人が今の日本の男性不妊を代表する先生だと言っていました。

だから私はどちらの先生に手術をしてもらっても、結果は同じと考えることにしました。恐らくいくら悩んで決断しても、悪い結果がでればその決断に後悔すると思います。

したがって、その他の要因で考えて条件が良いB先生に手術をお願いすることにしました。

残されている時間はあまり無いと思っていますので、少しでも早く結果を知り、先へ進んでいこうと思います。
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| TESE | 12:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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精子検査に行ってきた

平成23年4月17日に東京の病院にて精子検査をしてきました。

検査内容は
①精子検査
②睾丸のエコー検査
③血液検査
④触診

血液検査の結果は後日ということでしたが、地元の病院からの検査結果と併せて鑑みると、「非閉塞性無精子症」だと診断されました。

それは地元の病院でもわかっていましたので、特に何とも思いませんでした。
確かに今回検査を受けた病院で手術(MD-TESE)を受ける予定なので、検査は必要かもしれませんが、同じような検査を2度も受け、しかも血液検査の結果は後日聞きに行くことはすごく負担です。

仕方ないわけですが・・・

また、すべて自由診療のため10割負担です。今回の検査で31,500円かかりました。また、遺伝子や染色体の検査をするとさらに75,000円程度かかると言われて、思わず断りました。

染色体に異常がある場合、その異常が遺伝する可能性が高いとのことでした。具体的には無精子症が遺伝するということのようです。

自分の代でこの流れを断ち切ることも考えます。
不妊治療の末、もし自分に息子を授かったら、高い確率で無精子症が遺伝する訳ですから、辛い思いをさせないためにも、私が子供を諦めたほうが良いのではないかという考えもあります。

しかし、医療技術は日々進化していると思いますので、近い将来、無精子症でもTESE以外で子供を授かることができるようになるかもしれません。(勝手な想像ですが...)

結局は自分のエゴですが、TESEを受けようと思っています。

たまたま私はこの時代に生まれました。もう少し前であったら、無精子症とわかった時点で子供を諦めなくてはなりませんでした。しかし、現在は確率は高くないものの、子供を授かる可能性があります。

・・・いくら考えても、自分のエゴ以外にTESEをする根拠が見当たりません。

場当たり的な感情でTESEに臨もうとする自分がいます。

| 無精子症 | 12:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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うさぎの健康診断(1回目)

今日は我が家のウサギ=ロッピーの健康診断に行ってきました。

特に心配な点は無かったのですが、とある理由からロッピーを家の外に連れ出さなくてはならなかったので、せっかくなので病院に行って健康診断と爪切りをしてもらうことにしました。

その家の外に連れ出さなくてはならない日が1年に2回あるので、その日に健康診断に行こうと思っています。これなら忘れずに済みそうなので逆に良かったかもです。

ロッピーは大阪から飛行機で仙台空港まで来たのですが(東日本大地震の約2週間前!)、それ以来外出はしていなかったので、怯えているようでした。

診察台に乗った時は大人しかったのですが、先生に耳を見てもらた時は、すごい勢いで暴れていました。そしたら看護師さん?がロッピーの毛をギュッと掴んで、抑えてつけていました。

それを見て、自分にはできないな・・・と思ったところです。

診断結果は特に異常なしということで、一安心です。

次に爪切りですが、抱っこしながら切っていましたが、ロッピーは全然暴れる様子はありませんでした。右手を胸に、左手でおしりをグイッと上げた格好で抱っこしていましたが、その体勢は暴れることができない体勢なのでしょうかね?

無事爪切りも終わり、あっという間に初めての健康診断&爪切りが終わりました。

ロッピーもドキドキだったと思うけど、飼い主も同じ位ドキドキしていたと思います。

それから、先生はかぎり木は歯の伸び防止には役に立たないと言っていました。
かじり木よりもうさぎの歯の方が硬いためだそうです。
歯の伸び防止は牧草を食わせることが良いと言っていました。歯が削れるのは、物を食べて歯ですり潰すという動作をするときだけだからだそうです。
逆にかぎり木は「あごの骨」や「歯のかみ合わせ」がずれる原因となってしまうとのことでした。

<健康診断(1回目)>
年 齢:生後3ヶ月
受診日:平成23年4月16日(土)
体 重:1.1kg
結 果:異常なし

ホーランドホップ

| うさぎとの生活 | 12:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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禁煙挑戦【2回目】

いつだったか忘れましたが、禁煙したときがありました。
その時は、職場の人に病院で処方された禁煙パッチを譲り受け、禁煙に挑戦しました。

飲み会の次の日から挑戦したために、意外とすんなり禁煙できた記憶があります。
飲み会の次の日は100%の確率で二日酔いになるので、通常でもたばこを吸いたくなくなります。

ですが禁煙してから半年経った位に、飲み会がありまして、そこでつい1本吸ってしまいました。

くらくらするかなと思いましたが、意外とおいしかった?記憶があります。
それから、1日1本が2本になり、いつのまにか禁煙する前と同じ1日15本吸っていました。

そして今回また禁煙する決意をしました。
無精子症と診断されたために、喫煙は造精機能に悪影響、というか喫煙に何一つ良いことはないので、これを機にまた禁煙にチャレンジしようと決意しました。

平成23年4月2日より、禁煙を開始しました。
禁煙外来に行きまして、禁煙パッチを処方してもらい、それを貼ってます。
今回は飲み会の次の日ではなく、普通の状態?から始めたのですごく辛いものがあります。

禁煙パッチの効果はというと、多少なりとも吸いたい気持ちを抑えてくれているような気もしますが、気休め程度のような気がします。ただ、禁煙パッチを貼り忘れて、職場に行った時はものすごく辛かったので、やはり効いているのかもしれません。
2回目の禁煙は1回目の禁煙よりも辛いと感じます。

禁煙パッチでの禁煙成功率は確か50%程度だったような気がしますが、何回もチャレンジする人がいるので、一概に半数の人が辞められるとも言えないようです。

私はとりあえず2週間は禁煙に成功しています。

私の禁煙パッチを使用しての感想は、やはり禁煙する!という固い意志が前提にないと、禁煙は難しいかなと思います。

また、なぜだかわかりませんが、禁煙パッチを貼ったまま寝ると、悪夢を見るそうです。実際に私も100%の確率で見ました。寝ている時にニコチンが体に入ってくると恐い夢を見るのでしょうか?

初めての禁煙は飲み会の時の1本の誘惑に負けてしまったことが失敗の原因だったので、今回の禁煙では1本の恐さを肝に銘じて飲み会に挑むよう心がけてみます。

| 雑記 | 12:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分を受け入れるためのヒント

心理カウンセラーの菅野泰蔵さんのコラムを読んだ。

参考になったので、紹介します。

自分を受け入れられない人がいる。
具体的には自信がなく、失敗するのではといつも不安になっている人とかだそうです。

まぁ、自分もそんな感じの時がある。

しかし、「自分に自信が無い」と言えるのは若い証拠らしい。

80歳とかになれば、自分を受け入れられるとか、受け入れられないとか、そんなこと自体考えないらしい。
また、自分のこういところが嫌いとか、どういう自分になりたいとか、大した問題ではなくなるようだ。

哲学者のウィトゲンシュタインの言葉が引用されていた。

問題とは、問題と意識しているから、問題となっているにすぎない。



確かにそうだ。

例えば今日、私の前髪がどっちに流れるのかわからない状態であった。
右に行くのか、左に行くのかどっちつかずだった。

私にとっては憂鬱の種なのだが、他人にとってみればどうでもよくて、しかも誰も大して気にかけていないと思われる。

つまり、自分を受け入れられないと悩む私は、自分に過剰なまでの関心があるのだ。
逆説的だが、自分を嫌いだと言っているわりには、本当は自分のことが好きで仕方ないということなのだ。

そこで自分を受け入れられない方の解決法の例が以下のとおりだ。

①もっと自分以外のこと、世の中、社会、他人に関心をもつこと
確かに私は自己中心的で自分のことを第一に考える節がある。
しょっぼい話だが自分以外は裏切られる恐れがあるので、あまり他人に関心を抱かない、依存しないように心掛けてきた。
見返りを求めてしまう小さい人間だからかもしれません。
これからは自分以外のことに力を注いでみよう。

②他人に自分の特徴をあげてもらう
これは恐ろしい話だ。
とても恐ろしくて聞けない。他人は恐いから家族に聞いてみよう。

③あと半年の命と仮定してみる


④イボイノシシは自分の容姿についてどう考えているかを考えてみる
イボイノシシがどう思っているか知る由もないけど、我が家のうさぎは自分の容姿については別にどうも思っていないように感じる。
奴は本能のままに生きている。
いつのまにか勝手に訳のわからぬ所に連れてこられて、わけのわからぬ青年に餌をもらって、奴も大変だ。
でもそれなりに楽しんで生きているようにも見える。
寝たい時に寝て、牧草は食い放題だし、快適な環境で過ごしていると思われる。
私に触られるときはびくついているが・・・

こうしたことは、みな他者はどう考えているのか?ということだ。
私にはその視点が欠けているのだろう。

他人は他人。他人がどう思っていても別にどうでもよいと思って生きてきた(だいたいですが)。
しかし、何でもバランスが必要でたまには他人はどう考えて生きているのかを参考にしてみたいと思った。

| 雑記 | 12:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

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