ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

2011年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年04月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ギプス外した!

今日、右手のギプスを外しました。

ギプス着用期間は6週間。やはり当初診断されたとおり、そしてネットで言われていたとおりでした。

何とか短くならないものかと思ったものの、結局は無駄でした。

ギプスを外した後に感じたこと
①うわぁ~、違和感ある。動かすのが恐いのですが(*_*)
②風が冷たい
③水が冷たい
④お湯が熱い
⑤やはり垢がすごい。垢と言うよりは分厚い皮?
⑥小指の付け根?の毛が濃くなった(笑)

垢は一気に落とすと、ひりひりするそうなので、1週間くらいかけて落とすように言われました。

6週間のギプス生活に比べれば、垢など大した問題でも思えるくらい、ギプスからの解放はうれしいものでした。

ギプス着用中はお風呂の時にビニール袋を被せて入っていたのですが、それがとっても蒸れて不快でした。それが無くなったのが、すごく気持ちのいい事、いい事。

五体満足ってこんなにも幸せだったのかと、ありきたりなことを再認識させられました。


これからはどんなにイライラしても、自ら怪我をするようなことは絶対にしないと思っています...

それから右手でマウスが使えなかったので、左手でマウスを使っていました。
右と左のクリックを逆にして使っていました。

ネットで調べてみると、マウスは左手で使った方が、作業効率が良いとありましたが、私はずっと作業効率が落ちると思いました。

もちろん右手が不自由だったこともありますが、コピー&貼り付けのショートカットは右手ではとってもやりにくいです。(設定で変えることも可能だと思いますが、どうなんでしょう?)

それから左手を多用することによって、右脳=芸術面で新たな才能が開花されることを密かに期待していたのですが、全くもってそんなことありませんでした。

それから、左手を使った食事は、少量で満腹感を得られるため、ダイエットになるとテレビで見たような気がしましたが、これまた私に関しては全く当てはまりませんでした。むしろ最後の方は食欲旺盛になっていました ( ´∀`)

うん、まだ手が臭い。
スポンサーサイト

| 雑記 | 20:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

素晴らしい人たち

地震発生後、Twitterで投稿された心に残るつぶやき

素晴らしい人が沢山いる。

自分も少しでも力になろう。

| 雑記 | 19:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

無精子症

本日、無精子症が確定しました。

2回目の検査でした。
血液検査において卵胞刺激ホルモン(FSH)が18.7(基準値範囲2.0~8.3)となっていることから、恐らく「非閉塞性」だろうという診断でした。

先週に行った1回目の精液検査の結果で、精子数=0ゼロと出ていたので何となく今回の結果はわかっていたつもりでした。
(でもちょっとだけ奇跡を期待していました...)

無精子症での自然妊娠は不可能だそうです。
まぁ「精子がいない」わけですので、そりゃ無理です。


私はいたって標準的な家庭で育ってきたと思っています。

祖父、祖母、父、母、姉がいる中で私は生まれて育ってきました。
祖父は私が5歳の頃に亡くなりましたが、20数年間、家族と一緒に暮らしてきました。

家族がいるってことが、あまりにも普通すぎて、当たり前すぎて、何も感じることはありませんでした。

それが今、自分の家族がもしかしたら途絶えてしまうかもしれません。(家族が途絶えるという表現はおかしい?)

私には子孫を残す能力が無いようです。科学の力を用いない限り・・・

ショック!という気持ちにもなれません。
というのも、まだピンと来ないような気がします。

今後の方針としては、科学のお力を借りようと思っています。
そして、検査してもらったクリニックの先生から2つの病院を紹介されました。

どちらも大変優秀な泌尿器科の先生だそうです。

1回目の精子検査で精子数0とわかった時から、ネットで男性不妊の情報を漁ってました。

恐らくネット上で一番有名な男性不妊治療の病院は北九州のセントマザーだと思います。
無精子症の場合、睾丸を切開して、精子を探すのですが、セントマザーはもし精子がいなくても、精子になる一歩手前の細胞からでも受精させることができるのだそうです。

非閉塞性の無精子症の場合、睾丸を切開(=TESE)をしての、精子回収率は決して高くは無いようです。
それが後期精子細胞まで含めると、少し確率が上がるようです。

自分もですが、恐らく不妊治療中の方は藁をもつかむ思いの方が多いと思いますので、少しでも確率が高い方の病院へ行きたいと思います。

私も漠然とですが、北九州まで行くんだろうなと思っていました。

ですが紹介されたところは、違うところでした。
先生の見解は違っていました。

私の考え方も少しずつ変わってきました。

後期精子細胞を使っての妊娠率は非常に低いようです。私はその低い可能性に時間をかけている余裕がないと思っています。

恐らく睾丸を切って、精子がいない時点で自分の遺伝子が入った子供は諦めなければならないと思っています。

だから、私は先生が紹介してくれた病院へ行きたいと思っています。


ゴメンね、嫁さん。種無しで。辛い思いさせるね。

そして、治療に付きあってくれると決断してくれて、ありがとう。

誰か同じ悩みを持つ人のお役にたてるかなぁと思い不妊治療の経過をこのブログに残しておきたいと思います。

もちろん自分のためでもあります。

【追記】
TESE受けました

| 無精子症 | 22:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

比較論

前回の記事で骨折している時に、自分よりももっと大変な人がいるとわかっていても、イライラが収まらないと書きました。

それは他人と比較していたからかもしれません。

もしかしたら、自分の身に大きな試練が訪れるかもしれません。

その試練に比べれば、骨折など屁でもありません。

骨折の事でイライラすることは無くなりました。

骨折は自然と時間が経てば、いつか治ってくれます。

もしかして訪れるかもしれない試練は時間が解決してくれそうにありません。

まぁ、まだ「かもしれない」ですが...

3月8日に結果がでます。ちなみに3月8日は祖母の百か日です。

どうか良い知らせでありますように。

| 雑記 | 06:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2011年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年04月

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。