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ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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人生に生きる価値はない

人生に生きる価値はない人生に生きる価値はない
(2009/02)
中島 義道

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ふらっと本屋に立ち寄った時に、思わず手にとってしまった一冊です。
どんなことが書いてあるのかなと、パラパラと見てみたら何だか「ひねくれていて」面白そうだなと思い思わず買ってしまいました。

著者は哲学者らしいのですが、私は「哲学」とは何なのか知りません。
辞書で調べてみたところ、哲学とは

①世界や人間についての知恵・原理を探究する学問。もと臆見や迷妄を超えた真理認識の学問一般をさしたが、次第に個別諸科学が独立し、通常これらと区別される。存在論(形而上学)、認識論(論理学)、実践論(倫理学)、感性論(美学)などの部門をもつ。
②自分自身の経験などから得られた基本的な考え。人生観。
(三省堂 大辞林より)



①は中盤あたりから意味不明です...orz

そういえば以前「中学生からの哲学「超」入門―自分の意志を持つということ (ちくまプリマー新書)」という本を読んでました。
全然意味がわかりませんでした。
「中学生」「超入門」でも理解できませんでした。

なぜ「人生に生きる価値はない」のかというと「どうせ死んでしまうから」というのが著者の主張だと思います。

そう言われればそうかもしれないけど...だからといって何もしないという選択肢も無いと思うのですが。

難しいことを言っているのですが、著者の行動は時に一見して「バカ」に見えたりもします。

考えすぎると、巡り巡ってごく当たり前のことに行きつくのかなとか思います。

「人生に生きる価値」はあるのか無いのか結論が出ているのかどうかさえ、私には理解できませんでしたが、言っていることはたまに面白く感じました。

【私が感じたこと】
・哲学は難しい
・哲学は面白い
・私は理屈っぽい言い回しが好きだ
・私は理屈っぽいことを言う人が好きだけど、毎日は辛い
・人生に生きる価値はあると思う
・哲学に深く携わることは今後無さそうだ
・哲学の入門書的なものを今後読んでみたい
 (ただし、小学生でもわかるやつ←中学生でもわかるやつがわからなかったから)
・この本はエンターテイメントである

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