ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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2011年の投資方針【債券クラス】

【国内債券クラス(H22年まで)】
名称 販売会社 販売手数料 信託報酬 信託留保財産額
世界経済インデックスファンド
(の国内債券分)
楽天証券 ノーロード 0.63% 0.1%
【国内債券クラス(H23年から)】
名称 販売会社 販売手数料 信託報酬 信託留保財産額
なし



【先進国債券クラス(H22年まで)】
名称 販売会社 販売手数料 信託報酬 信託留保財産額
年金積立 インデックスファンド
海外債券(ヘッジなし)
投信SC ノーロード 0.7035% 0.2%
世界経済インデックスファンド
(の先進国債券分)
楽天証券 ノーロード 0.63% 0.1%
【先進国債券クラス(H23年から)】
名称 販売会社 販売手数料 信託報酬 信託留保財産額
なし



【新興国債券クラス(H22年まで)】
名称 販売会社 販売手数料 信託報酬 信託留保財産額
世界経済インデックスファンド
の(新進国債券分)
楽天証券 ノーロード 0.63% 0.1%
【新興国債券クラス(H23年から)】
名称 販売会社 販売手数料 信託報酬 信託留保財産額
なし
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| 資産運用中 | 21:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011年の投資方針【株式クラス】

◎国内株式クラス

【H22年まで】
①ニッセイTOPIXオープン
 購入先:投信SC
 購入手数料:ノーロード
 信託報酬:0.525%
 信託財産留保額:0.3%
②世界経済インデックスファンド(の国内株式分)
 購入先:楽天証券
 購入手数料:ノーロード
 信託報酬:0.63%
 信託財産留保額:0.1%

【H23年より】
①CMAM日本株式インデックスe
 購入先:楽天証券
 購入手数料:ノーロード
 信託報酬:0.3885%
 信託財産留保額:なし



◎先進国株式クラス

【H22年まで】
①年金積立 インデックスファンド海外株式(ヘッジなし)
 購入先:投信SC
 購入手数料:ノーロード
 信託報酬:0.882%
 信託財産留保額:0.3%
②世界経済インデックスファンド(の先進国株式分)
 購入先:楽天証券
 購入手数料:ノーロード
 信託報酬:0.63%
 信託財産留保額:0.1%
③HSBC 世界資源エネルギー オープン
 購入先:投信SC
 購入手数料:3.15%
 信託報酬:1.995%
 信託財産留保額:なし

【H23年より】
①CMAM外国株式インデックスe
 購入先:楽天証券
 購入手数料:ノーロード
 信託報酬:0.525%
 信託財産留保額:なし



◎新興国株式クラス

【H22まで】
①JPMエマージング株式ファンド
 購入先:投信SC
 購入手数料:3.15%
 信託報酬:1.995%
 信託財産留保額:0.5%
②JFチャイナ・アクティブ・オープン
 購入先:楽天証券
 購入手数料:3.15%
 信託報酬:1.7745%
 信託財産留保額:0.3%
③世界経済インデックスファンド(の新興国株式分)
 購入先:楽天証券
 購入手数料:ノーロード
 信託報酬:0.63%
 信託財産留保額:0.1%

【H23より】
①eMAXIS 新興国株式インデックス
 購入先:楽天証券
 購入手数料:ノーロード
 信託報酬:0.63%
 信託財産留保額:0.3%

| 資産運用中 | 21:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ほったらかし投資術

ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)
(2010/12/10)
山崎 元、水瀬ケンイチ 他

商品詳細を見る


著者の山崎 元氏の言うことは結構激しいのだが、なぜだかしっくり来たりする。

言い回しや物事の捉え方が好きだったりする。

投資に確実性というか「必ず」といった正解は無いと思っている。
私は自分では慎重派、石橋を叩いて渡る方なので、
人生においてあまりリスクをとりたくないと思っている。

しかし、投資を始めた。理由は・・・よくわからないが、とにかく始めてしまった。
平成19年4月に始めたので、早4年。

平成19年4月から平成22年12月(3年8カ月)までの成績は▲8.25%。

普通預金の利息も雀の涙なので、それじゃ投資でもしてみるかと一念発起してみたものの、ここまでの成績はマイナスとなった。

恐らく貧乏根性があるためか、マイナスのまま撤退することを決意するのはできそうもないので、今年も投資を続けようと思っている。

唯一の正解が無いと思っている投資手法でも、何かを選択しなければならない。

そんな中で山崎 元氏の考え方が超直感的に好きだったりすので、山崎氏が薦める投資手法を参考にしたいと思っている。

また、もう一人の著者である水瀬氏は庶民的な感じで親近感を持つことができつつ、水瀬氏のブログを拝見するとすごく勉強している人だと感じる。

毎日投資関係のブログをアップし、サラリーマンなのに感心してしまう。

そんな水瀬氏が書いているかと思うとなぜかホッとしてします。

投資を続けることによって、自分の資産が増えるのか、減るのか私にはわからない。
安い時に買って、高い時に売れば、資産は増えるのだろうが、それが出来る人はごくごくわずかだと思われるし、自分には無理だとわかっている。

日経平均株価の推移(1980年から2010年)は下図のとおりとなっている。(その年の終値ベース)

日経平均グラフ


最高値は1989年の38,916円となっている。そして昨年2010年は10,229円となっている。

もし1989年に日経平均に連動する投資信託を買ってれば、現在はおおよそ4分の1となっている。
100万円投資していたら、25万円になっている。

非常に恐ろしい・・・

1989年から2010年まで毎月積み立てを行っていた場合は・・・
投資がわかんねえヤツは積み立てれ

最悪な時期から積立を行ったとしても、プラスに転じる時もあるようです。

でもこれは毎月「一定額」を積み立てることができた場合です。

長い(かどうかわからないが...)人生で様々なイベントがあると思います。
そんな中で一定金額を積み立てることができるか・・・

そう考えると様々なイベントが起こっても、積立金額には影響が出ないように現金をもつ事が大切なのか?

一昔前までは会社の勤続年数によって、いわゆる年功序列によって給料が上がっていったのだろうが、今の時代そうでもない。実際私の職場でも、50代は給料は上がらないと言っていた。

むしろ隣の席の40代の女性も源泉徴収票を見ながら、去年より所得が減っていると言っていた。

むしろ俺も若干減っていたような気がする。(残業分でちょろっと増えた?)

そんな時代(のせいにしてはダメ?)や自分の環境で、これからも、どの位の期間だかわからないが一定金額を積み立てるというのは難しいのではないかと思ってしまう。

| 資産運用・投資 | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011年の投資方針

2010年は面倒くさくて「世界インデックスファンド」を積み立ててきた。

世界インデックスファンドの基本資産組入比率は以下のとおり。

組入比率

新興国の組入比率が他のバランスファンドよりも高いことから、世界インデックスファンドを選択した訳だが、1年間で少し考え方が変わりつつあったりする。

それが外国債券は必要か?ということ。
投資を始めようと思い、投資信託にだまされるな![新版]内藤忍の資産設計塾―あなたの人生目標をかなえる新・資産三分法などを読んだ。
で、おすすめポートフォリオには必ず外国債券が入っていた。だから、それを単純に真似した。
で、2010年は急激な円高が進んだために、外国債券のファンドは大きくマイナスとなった。
また、外国株式クラスも大きくマイナスとなった。

山崎元氏は外国債券の期待リターンは1%と言う。理論上、国内債券と同等の期待リターンとなるとのこと。
そして、リスクは10%。
実感としては、期待リターンはもう少しありそうだが、リスクは確かに国内債券以上にあると感じる。

為替も理論通りいかないものなのだろうけど、債券で為替リスクをとる必要もないのかなと思いつつある。
為替リスクは株式でとれば良いのではないかと思いつつある。

しかしながら、2010年は新興国債権が大きくプラスとなった。と思ったら意外とそうでもなかった・・・
「STAM 新興国債券インデックス・オープン」の基準価格見てみると
平成22年1月25日 12,319円
平成23年1月26日 12,749円
⇒1年間でプラス3.49%

いや、結構良いのか?
期待リターンはいくらかがイマイチわからないのだが、山崎理論によると1%になるのかな?

リスクは感覚的に高そうだけど…何%くらいなのだろうか。

なんとなく「割に合わない」投資のような気もする。短期的に見れば大幅な上昇もありそうだけど、できれば限りなくほったらかしにしたいので、私の投資スタイルには合わない資産クラスのような気もしてきたのです。

でも、なんとな~くなんで、どうするか思案中・・・

| 資産運用中 | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウサギとの出会いと別れ

平成22年の年末にふと近所のホームセンターに行った時、ペットコーナーに立ち寄った。
平成23年はうさぎ年ということで、うさぎが全面的に売り出されていた。

その時に出会った子ウサギがかわいくて、家族会議の結果、とうとう平成23年1月10日に飼うことにした。

【子ウサギのスペック】
生年月日:平成22年12月
種類:ホーランドロップ(黒)
性別:不明(生後3カ月経過しないと判別不能らしい)

グッピー

毎日の世話が大変そうで正直飼うことに最初は乗り気では無かったのだが、見た目がかわいいということもあって思い切って飼ってみることにした。

早速、うさぎの飼育本を購入し、読んでみたところ、生後1カ月から1ヶ月半の子ウサギは初心者には飼育が難しいと書いてあり少々心配になってきた。初心者は生後1ヶ月半以上経ったものを選択すべきと書いてあった。

そして、飼ってから1週間程度はストレスが溜まるので、あまりうさぎに構わないようにと書いてあったので、かわいくてしかたなかったのだが、断腸の思いで必要最小限(ケージの掃除など)の接触を保ったつもりだった。

5日目から徐々にエサをやるときに頭を少しだけなでてやった。そしたら、なんだか少しだけなついてきたように感じた。ケージから出たがるように前足をケージにかけて「外の世界はどうなってるの?」と訴えかけているように感じた。

6日目は少しだけ、ケージの外に出してみた。ケージの前にバスタオルを敷いて、のこのこと歩いている姿はとても愛らしい姿だった。その時に撮った写真が上のものだ。

7日目(今日、平成23年1月16日)の朝はいつもより何だか元気が無いように感じた。ここ最近はケージの外に出たいような素振りを見せていたのに、今朝は丸まって動かなかった。それでもエサのペレットを与えてやると、いつもとかわらずポリポリと食べていた。

少しだけ心配だったけど、今日は祖母の四十九日ということもあり、そそくさと実家へと行った。
午前8時30分だった。

それから四十九日の法要が終わり、何となく心配だったので一旦我が家へと戻ってきた。

案の定、ぐったりしていた。一瞬、かなりくつろいでいるのかと、現実逃避をしてしまった。

しかし、やはり具合が悪いというのは一目瞭然で息も絶え絶え、目もうつろな状態だった。

今日は日曜日で動物病院も休みかと思いつつ、市内の動物病院へと片っ端から電話をかけた。3件目だったと思う。日曜も診療をしている病院があった。どうか診療してくれと思いつつ電話をかけたところ、隣県に往診へと行っているということでダメだった。

そうこうしている内に、徐々にウサギは衰弱していった。

パニックになりそうになりながら、県内の病院で日曜も診療しているところを片っ端から探した。車で1時間のところに日曜も診療している病院があり、電話をかけたところ冷たくあしらわれた・・・現実を受け入れられなかった。

もう、手遅れだとわかっていた。それでも、動物病院を探すことを止めることは出来なかった。やっとの思いで、というか一度断られたところに、何とか診てほしいとお願いしたところ、引き受けてくれるとの返事をもらった。

高速をかっとばし、20分程度で病院に到着した。時すでに遅し、ということはわかっていた。

既に死後硬直が始まっていた。

医師に死亡宣告をしてもらった。

我が家に来た、子ウサギは我が家に来て1週間、そして生まれて1ヶ月とちょっとでこの世を去った。

あまりにも早い別れとなってしまった。

帰り道、号泣して、前が見えなかった。

子ウサギは私たちが帰ってくるのを待っていてくれたような気がする。

帰ってきて30分もしないうちに息を引き取った。

最後の力を振り絞って、待っていてくれたと思ってしまう。


死んでしまった以上、その原因を探したところでもう2度と戻ってくるわけでは無いので、無意味だと思いつつやはり原因を探ってしまった。

思い当たる節はいくつもあった。

①飼ってから3日目で体を触ったこと、5日目でケージから外に出してしまったこと、これらの行為でストレスがたまってしまったのではないか。

②寒かったのではないか。一応ウサギ用ヒーターを入れておいたが、極寒の季節であることから、ストーブ無しでは寒かったのではなかろうか。

③野菜を与えてしまったこと。本来であればまだまだ主食であるペレットと牧草だけを食べさせてやるべきだったかもしれない。

どれが原因かわからないけど、ネットで探した情報が一番可能性が高いような気がした。


ウサギの飼いはじめに注意すること


ウサギの突然死について・・・


うさぎは生後2カ月までは飼ってはいけないということだった。
それまでのうさぎはとても弱く、突然死が多いということだった。

私が飼ったウサギは生後1カ月程度だったと思われる。
しかもホームセンターで飼ったものだ。生年月日も12月とだけ記入されており、詳細は不明だった。いつまで、母元にいたのか、それもわからなかったし、そのようなことが知っておかなければならないことだとも知らなかった。

どこかから生後間もなくホームセンターに移送され、そして数日後に我が家まで移送されたのだろう。急激な環境の変化が生まれて間もなく2回もあり、ストレスが溜まり、体調を崩したのだろう。

そういう子ウサギが多いとネットでは言っている。

真偽のほどはわからないが、理論的にはそうだと思う。

子ウサギが一番かわいい時期はやはり生後1カ月程度のものなんだと思う。

ウサギの成長スピードは早く、1ヶ月で2倍の体重となる。6ヶ月目には大人と同じ大きさになるらしく、その頃には売れ残りも多いように感じた。大きくなってしまったウサギは窮屈そうなケージの中にホームセンターでも取り残されていた。

売り手としては一番売れる時期=生後1カ月ほどの子ウサギに売ってしまいたいのだろう。買い手はというと多くがウサギ初心者の方が多いらしく、そんなに知識も無いだろうから(あくまでも推測)小さくてかわいいウサギを選んでしまいたくなるだろう。

需要と供給がマッチすれば売れるのだろう。

しかし、ネットで言っている生後2カ月未満の子ウサギを飼うことは非常にリスクがある=突然死が多いのであれば、売り手の方できちんと生後2カ月まで待って売ってほしいと思う。

もちろん自分の勉強不足で今回のような悲しい結末になってしまったことは、自分が悪いと思う。思わず感情先行で飼ってしまった自分が悪いのだろう。

悲しい思いをする人を減らすためには、やはり売り手の方で管理してほしいと切に願わずにはいられない。

ウサギを飼おうとしている方がもしこのブログを見るようなことがあれば、生後2カ月以上たったウサギを飼うことを薦めたい。そして、買う時にはウサギ専門店で買うことを薦めたい。

私の近所にあるホームセンター2件とも生後3週間程度の子ウサギを仕入れていた。もちろんこういったウサギの全てが私が飼ったウサギと同じ運命をたどるとは限らないが、悲しい思いをしないためには専門店で購入されることをお勧めしたい。

私もそうだが、近所にウサギ専門店など無いという方もいるだろう。それでもどうしても欲しい時は、生後3カ月程度までお店で買い置きしてもらうよう、交渉してみるべきだと思う。母乳を飲むことはできないが、生後3カ月もすると抵抗力が非常に強くなるらしく、突然死する確率も減るらしい。もちろんインターネット上で専門家(獣医)に質問することもできるので、そういった方に相談されるのが一番良いと思う。


1週間だけだったけど、本当に癒された時間だった。ありがとう。そして、ごめんね。勉強不足だった、知識が無いくせにデリケートなあなたを飼おうとした私が浅はかだった。あなたの死を無駄にしないためにも、このブログを書きます。

どうかこれから子ウサギを飼おうか悩んでいる方は、事前にウサギの飼い方の書籍やインターネットでそしてできれば獣医さんに相談して飼われることを切に願います。ホームセンターの店員さんに聞かれることだけは避けた方が良いと私は思います。

本当にありがとう。そして、本当にごめんね。

【追記(H23.1.18)】
購入したホームセンターより電話があったので、亡くなった旨を報告した。
以下、電話したときに確認したこと。
・生年月日:平成22年12月(日にちはわからないとのことだった。)
・入荷日:平成23年1月7若しくは8日(購入日の2~3日前だったと思うとのこと。)
 →入荷日から購入日が日数があまり無いことから、健康状態の詳細は不明だったが、見た目は元気そうだったとのこと。
・購入日:平成23年1月10日
・営業終了後の空調について
 エアコン30度及びヒーターをつけていたとのこと
・温度管理の説明事項について
 販売店では上記のとおり、温度管理していたことを通常説明するとのこと
 →私が購入したときは無かった

こんなこと言える立場ではないが(もしかしたら、私の管理が悪かったのかもしれないので)私と私の家族のように悲しい思いをする方がいなくなるような販売方法を検討していただくようお願いをした。

| うさぎとの生活 | 23:20 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010年総括 Vol.2【資産運用編】

2010年の投資は世界経済インデックスファンドの1本に絞った。

2009年までは9本の投資信託に積み立てをしてきたけども、考えるのが面倒になってきたため、バランス型で新興国が多目の世界経済インデックスファンド1本に絞った。

ということで、2010年12月31日現在でのポートフォリオを作成してみた。

【2010年12月31日】



2009年12月31日現在は↓のとおりで、比較してみると・・・

【2009年12月31日】



一番の大きな(とは言っても、大して大きくもないが...)違いは、国内株式が30%から21%に減ったこと。
日本の株価の未来に悲観的だった2009年末の考えを反映した形になりました。

まずまず分散されていて、なかなか良いんじゃないかと思っているのですが、信託報酬が高いものもあるので、その辺を見直していきたいと思っています。

| 雑記 | 12:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010年総括 Vol.1【家族との別れ】

新年に入り、ちょっと遅くなったけど、2010年の総括をブログに残しておこう。3つに分けて書こうと思う。
まず、1つ目は「家族との別れ」を書いておこう。

平成22年11月8日に父が、平成22年11月29日に祖母が他界した。

父は大腸がん、祖母は胃がんだった。

闘病生活は父が2年7カ月、祖母が7カ月だった。

それぞれガンが見つかってから、どんな思いで過ごしてきたのだろう。
どちらもこの世の整理をしていったように感じた。

父は残される母のために、祖母は友人らへ別れの手紙を書いていた。


父と祖母の死にいろんな事を学んだ。

今まで親戚の事はあまり知らなかった。顔は知っていたけど、どういった関係なのかとか、どういう人生を過ごしてきたのかとかは知らなかった。

まぁ、話す機会も皆無であったので、仕方なかったのかもしれない。
葬儀になれば親戚一同が集まってくる。(くれる?)

そこで初めて知ったことが多々あった。
自分のルーツを知ることができたし、皆さんの一面が少しだけ見えたような気がした。

いつでも笑わせてくれるおばちゃん、いつも差し入れを持ってきてくれるおばちゃん、話し好きなおばちゃん、優しさが溢れているおじさん、男儀のあるおじちゃん、いつも「そこ」にいてくれるおじちゃん・・・

いろんな人の優しさに触れた。
自分は小さいなぁ~・・・と思わずにはいられない。

もう一つわかった事は「人は死ぬまでその人である」ということ。
死ぬ直前になればいろんな悟りを開くのかなぁなんて思っていたけど、実際は死ぬまでその人はその人のままだった。むしろ、強烈にその人の特徴が出てくると感じた。

毎日の積み重ねがその人を作るのだろうと思った。
一日一日、誘惑に負けないように、生活していこうと思った。


父は婿だった。
例にもれず?父と祖母は仲が悪かった。

恐らく死ぬまで仲が悪かった。

お互い歩みよろうとした時はあったような気もするが、うまくいかなかったような気がする。

父は生理的に祖母を受け付けなかったのだろう。
というか、父はすごく難しい人間だった。

俺には嫁姑(我が家は婿と何?)問題は経験したことが無いからわからないから、何とも言えない。
やっぱり家族に他人が入るというのは難しいのだろうか・・・

祖母は祖母なりに歩み寄っていたような気がするが、父には父の事情?があったのだろう。

長年かけて作られた亀裂は、修復するのはまず無理だと思う。

そうなる前に、少し「今の状況ヤバイな」と感じた時点で修復していかないと、どんどん修復不可能になっていく。修復不可能と判断したら、もう一緒にいないほうが良いのかもしれない。
現実的に難しいのかもしれないが、修復不可能な者同士が一緒に生活するのも、もったいないような気がする。

核家族化が進んでいる理由の一つとして、そういった問題から解放されるためというのもあるのだろう。

経済的な面から言えば、少ない人数よりも多くで生活したほうが経済的なのだろう。一般的に言ってよいかどうかわからないが、月収10万円の人が2人集まれば世帯収入は20万円になるが、生活費は一人5万円/月だとしても、二人で10万円/月にはならない場合が多いそうだ。

しかし、いくら経済的だといっても、人間関係が悪化し、毎日が苦しい生活ではどうなのだろう?

パーフェクトな人生など無いのかもしれないが、「足るを知る」の精神を忘れないようにしたい。

| 雑記 | 20:16 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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