ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

バンクーバーオリンピック 閉幕・・・

まだ、終わってないけど私のバンクーバーオリンピックは今日(H22.2.26)で閉幕。

女子フィギアスケートで閉幕です。

バンクーバーオリンピックでは沢山の勇気と感動を与えてもらいました。

国保選手の服装騒動から始まって、キムヨナ選手の圧倒的な強さまで、本当いろいろありました。

中でも私が関心のあった選手、競技について書きたいと思います。

まず、女子モーグル。上村愛子選手には感動せずにはいられませんでした。競技をテレビで観戦していいると、CMの度に流れる日本生命のCMに上手く乗せられて感動も倍増です。惜しくもメダルに届きませんでしたが、試合後のインタビューでの涙にグッときました。

試合後はいてもたってもいられなくて、↓の本を即行で買いに行きました。

やさしく、強く、そして正直に - 弱い心との向き合い方 (じっぴコンパクト)やさしく、強く、そして正直に - 弱い心との向き合い方 (じっぴコンパクト)
(2010/02/05)
上村 愛子

商品詳細を見る


世界のトップレベルとなっても、常に優しく謙虚な上村選手の姿勢に「自分もこうありたい」と思いました。

ただ、メダルを取った選手達は素人目に見ても「上手」だと思えました。

次に男子ハーフパイプのショーンホワイト選手と女子フィギアスケートのキムヨナ選手です。

オリンピックに出場するような選手のほとんどは「天才」と言われている選手が多いと思います。そして、オリンピックの上位を争うような選手はその「天才」達の中でも特に秀でた選手達なのだと思います。

しかし、ショーンホワイト選手とキムヨナ選手は天才達の天才のなかでも、別次元の強さ・上手さを持っていた感じました。両者とも2位以下に圧倒的な差を付けて、金メダルを獲得したことが印象的でした。何とも上手く言えませんが、「キング・オブ・天才」という感じでしょうか。

天才、天才と書いていると、どうも「才能が秀でている」と勘違いしてしまいそうになりましたが、その強さの陰には尋常ではない努力があることです。ただ、トップレベルの選手達は皆、尋常ではないレベルで「努力」をしていると思うのですが、「キング・オブ・天才」には努力+@があるのでしょうか?やはり生まれ持った何かがあるのでしょうか?

かなり程度の低い話ですが、中学生の頃、同じ練習をしていても、私よりもグングン強くなっていく後輩がいました。彼は実は陰ながら努力をしていたのか、それともやはり才能があったのか・・・?

世界のトップで戦っている選手については、今の時代、情報は限りなくオープンですから、最も良いと思われる方法で練習しているだろうし、時間だって1日24時間しかないのだから、同じような時間の使い方をしているのではないだろうかと思います。

時間の密度が違うということもあるかと思いますが、スポーツの世界では世界で1番になるというのには努力+@があるのかもしれないと思うのです。@は才能なのか、何なのかわかりませんが。

それと、女子フィギアの浅田真央選手は大ファンでフリーの演技も生放送(仕事を休んで(笑))で応援していましたが、キムヨナ選手との差は歴然としていたと思います。例え、ノーミスで滑ったとしても逆転は難しいと素人目ながら感じました。(スポーツの世界には「たら、れば」は無いと思いますが...どこの世界にも無い?)

ただ、キムヨナ選手はどうだか知りませんが、浅田真央選手は次のソチオリンピックを目指していると言っているので、今回のバンクーバーオリンピックで選手人生が終了する訳でないので、ぜひ次のソチオリンピックで頑張ってほしいと思います。

浅田真央選手とキムヨナ選手の対決ムードはフィギアスケートをすごく盛り上げてくれたと思いますし、沢山感動をいただきました。いろいろあると思いますが、これからも頑張っていただけると、私も頑張れそうです。

マスコミにかなり乗せられた感がありましたが、いつまでも「やさしく、強く、そして正直に...」にいたいと思ったバンクーバーオリンピックでした。

感動ありがとうございました。
スポンサーサイト

| 日記 | 15:48 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

高砂親方が2階級降格処分された件について

朝青竜の泥酔暴行事件の監督責任を問われた問題で、師匠の高砂親方が2階級降格処分されたそうです。

日本相撲協会の「親方衆」の資格には6階級あり、上から
1 理事
2 副理事
3 役員待遇
4 委員
5 主任
6 年寄
となっているそうです。

そして、私が一番驚いたことが親方衆の給与でした。
高砂親方は2階級降格で144万8千円(役員待遇)から87万5千円(主任)になったようなのですが、親方ってそんなに給料高いとは思っていませんでした。もちろん、月額ですよね...

ふと思ったことがあります。

なぜ、生活に欠かせないモノを作っている人の収入は、生活に無くても支障がないことにいそしんでいる人の収入よりも低いことが多いのか?

全員が当てはまるわけではないということはもちろんです。

それでも、生活になくても支障が無い、
・相撲
・野球
・サッカー
・ゴルフ
などの選手は年俸や賞金額をテレビで見ると、すごいなと思います。

逆に生活に欠かせないモノ
・米とか(毎朝喰わないと力が出ない)
・ストーブ(冬はないと凍える)
・このパソコン(無いと落ち着かない)
・電気(無いと何もできない)
などに携わっている人たちの多くは(あくまでも想像ですが)...

とここまで書いて、あれっ?と。

どちらも、ピラミッド構造のように、一部の人は多くの収入を得ているなと。


ちなみ私は祖母の影響を受けて、小さい頃から相撲を見ていて、今でも毎場所かかさず見るほど相撲が好きです。
朝青竜が泥酔暴行事件の影響で引退しました。泥酔暴行事件のニュースを見ていると、厳しい処分をという雰囲気をなんとなく感じたのですが、私は相撲をとっていること自体を見るのが好きなだけで、別に「土俵の外」のことに関しては無関心だったので、引退という事実だけが残念です。

真実はどうなのか知る由もありませんが、「頑張ってください」という声に頭に来て、車に乗せたという時点で「まずかった」とは思います。

朝青竜の相撲は毎場所楽しみにしていたのにな。祖母と一緒になって楽しんでいた事の一つが無くなってしまって悲しい限りです。

| ふと思ったこと | 21:05 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。