ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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ニューウェイズセミナーに行ってきたヽ(^o^)/

イエスマン “YES”は人生のパスワードを見て、
今月はイエスマンになろうと決意したのですが、
早くも今日「NO!」と言ってしまいました。

今日は友人の誘いで、ニューウェイズのセミナーに行ってきました。

ニューウェイズを知らない人は...
wikipediaにも載っているのですが、
イマイチわかりにくいかもしれません。

ニューウェイズの評判はというとこんな感じです。
Yahoo!知恵袋より

ネット上の評判はすごく悪いですね。

嘘か本当かわかりませんが、
あながち

ニューウェイズはMLM(マルチレベルマーケティング)という形態を用いて
事業を展開している会社ということです。

MLM(マルチレベルマーケティング)とは...
ってもうメンドくせ~!

とにかくセミナーに行ってきました。

話を聞きました。

そして、
ニューウェイズの人「会員になるのは無料だから会員になりませんか?」

JIRO「NO!」

言ってしまいました...

どうしても「YES」とは言えませんでした。

だって、うさんくさいんだも~ん ( ´∀`)

根拠は無いですけど、何となく。
調べるのもめんどくさい。

ただ一つだけ感じたことがあります。

友人をセミナーに誘うのは辞めた方が良いと思います。

私の偏見かもしれませんが、
日本人とくに田舎の方はこの手の話に嫌悪感を抱くと思います。

私も田舎に住んでいるためか、
この手の話は嫌いです。

だから私を誘った友人(←会員(笑))にも同じような気持ちを抱きました。

彼と私の友情に微妙になったことは確実です。

私は大切だと思っていた友人です。

だから今日は悲しいです。


【補足】
ニューウェイズはサイドビジネスとして本業の他にも
収入を得なければ老後は厳しい、そして会社も国も
あなたのことは守ってくれないと言っていました。

確かにそんな風潮は感じます。

そしてさらに多くの人がサイドビジネスとして
取り組んでいらっしゃるそうです。

そもそもサイドビジネスがOKの会社って
そんなにあるんでしょうかね?
と、聞いたところそんなのOKとかそういう問題じゃない!
と言っていました ( ゚Д゚)y \_ ポロッ

【追記 H23.6.15】
私の100倍以上ニューウェイズセミナーの感想を上手くまとめられている方がおりますので、ご紹介しときます。
Newaysのセミナー体験記
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| 雑記 | 23:03 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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LOVE理論

LOVE理論LOVE理論
(2007/07/20)
水野 愛也

商品詳細を見る


【目次】
第1講 モテる男になるための根本原理 恋愛五大陸理論
第2講 「モテる」ということは「変わる」ということだ!デビュー理論
第3講 女にモテる前にまず「男」にモテろ!出会いの鉄則、デートの鉄則
第4講 女は好きな男とセックスするのではなく、セックスした男を好きになる!愛也のコペルニクス的転回
第5講 お持ち帰り三大理論をマスターせよ!セックスへの道
第6講 ひとつ上の恋愛



恋愛マニュアルは「ホットドッグ・プレス」以来、ひさびさでございます。

ホットドッグ・プレス」を読んだことがあったからか、
恋愛マニュアルなんて実際は役に立たないものだと思っていました。(失礼)

しかし、いつもコメントをいただいている読書系女子さんの感想を読んでみて、
何か面白そうだなと感じたのです。

同じ著者の「夢を叶えるゾウ」は面白かったので、
LOVE理論も面白いのでは?と思い、
早速、Amazonのレビューを見てみましたよ。

恋愛の価値観なんて人それぞれだから
恋愛マニュアル系の本なんて評価は低いんだろうと思っていたのですが
意外(失礼)にも、高評価が多いこと、多いこと。

会社の昼休みだったのですが、
思わず購入してしまいました。

二日後に届いた本書を読んでみて、
期待以上の内容でした!

ありきたりな恋愛理論は書いておりません。

読むと実践してみたくなります。

何だか上手く行きそうな気がする~♪という気がします。

笑える内容ながらも、確かにそうかもなと
妙に納得させられる理論ばかりです。

特に「確かに」と思った理論を書いてみました。
(ネタばれにならない程度に)

【執着の分散 理論】
一人の女性にぞっこんLOVEだと確かに上手く行かない場合が
多いような気もします。
モテ期というのは偶然では無く、必然なのかもしれません。

【大変じゃない? 理論】
誰でも悩みは持ってるし、それを上手に聞いてくれる人に対しては
「あれっ、今日の私なんだろう?」ってなってしまうのでは。
しかし、話せる状況を作るのが至難の業。
それを解決する一言が「大変じゃね?」

【ファッションまぐろ 理論】
個性=滑稽...なるほど

【武士の一文 理論】
最初に良い人ぶると後で大変。
確かに、私の友人でモテるというか
常に女性をはべらかしている人がいますが、
最初から雄であることを全面的に出していきます。

私は良い人ぶって、「あの人って良い人だけど...」
というパターンが多いです。

【DK心変わりの 理論】
こんなことあったような、無かったような。
チャンスは一度きりしかない!と思ったこともあったような...

【ファーストラブ 理論】
最後の理論は意外と真面目というか、王道というか。
運命の人を見つける方法です。


以前、婚活の本を読んだことがあったけど
こちらの本のほうが現実的で役に立つかもと思ったことろです。

| 恋愛 | 22:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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イエスマン “YES”は人生のパスワード

イエスマン “YES”は人生のパスワード 特別版 [DVD]イエスマン “YES”は人生のパスワード 特別版 [DVD]
(2009/08/26)
ジム・キャリーズーイー・デシャネル

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確かに、確かに。

すごく面白かった。前向きな気持ちになれる。

単純な話なんだろうけど、人生を楽しく生きていくコツも意外とシンプルなのかなと思う。


読んだこと無いけど、イエスマンと正反対のことを言っている本がある。
それは勝間和代さんの「断る力」だ。


どちらかと言ったら私は「イエスマン」派。

自分はそんなに断ることも無い。

仕事ではほぼ無い。

プライベートで少し面倒くさいということで断るときがたまにある程度。


う~ん、何だろう。

今考えてみると、誘われるのと自分から誘う割合を考えると
誘われるほうが多いような気がする。

俺は誘われる方が多い人気者だ!という話では無くてね。

誘われるのも、私の友人は結婚して家庭を持っている人も少なくないので
誘われるなんてこともそんなにない。

でも、ありがたいことにゴルフや酒飲みに誘ってもらっている。

しかし、よく考えてみたら、誘われるって自主性が無いことなんじゃないかなと思ってきた。

自分から誘わないということは、何にも興味を持っていないから?

それもあるし、何か断られることが多いような気がするから?

断られた時のことがよく覚えているだけだからかなとも感じる。


何か、これからは自分からどんどん誘っていこうと思う。


話が飛んでしまったけど、イエスマンはすごく勉強になった。

自己啓発書を読むよりすんなり心に入ってきた。


たぶん「頭が良い人」から言わせれば、こんな映画は単なるコメディー
もしくは現実では通用しない映画の中の話なんだろう。
(私には思いもつかないような、評論が出てそう)

何でもかんでも「イエス」と答えるにはかなり勇気がいる。

今の時代、オレオレ詐欺とかあるし、かなり危険だ。

だまされるかもしれない。
利用されるかもしれない。
都合のいい奴だと思われるかもしれない。

とりあえず今月は何かイエスorノーで答える場面があったら
「イエス」と言ってみようと思う。

どんな結果になるのか・・・

最近、友達がネットワークビジネスなるものにハマっている。
ネットワークビジネスについてはネットで調べるとかなり胡散臭く
マルチまがいとの違いが私にはわからなかった。

そして、その友人に誘われてセミナーに参加することになった。
セミナーは来週の土曜(10月24日)にある。

今月イエスマンとなることを決意した私はどうなるのだろう(笑)

| DVD | 22:43 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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浅田真央age15-17

浅田真央age15-17 (文春文庫 う 24-1)浅田真央age15-17 (文春文庫 う 24-1)
(2009/10/09)
宇都宮 直子

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小さい頃からフィギアスケートは好きだった。

両親が好んでフィギア観戦(テレビで)をしていたので、
一緒になってテレビを見ていた。

親元を離れた今でもフィギアスケートをテレビで放送していると
ついつい見てしまう。

最近フィギアスケート界で注目を浴びている一人として浅田真央選手がいる。

彼女の天真爛漫さには見ていて心が浄化させられる。

どうも年を重ねると、単純ではいられなくなる。

いろいろと余計な事を考えてしまう。

でも、彼女はいつも真っすぐで前向きな姿勢には関心させられる。

浅田真央はどのような人間なのか知りたくて
「浅田真央age15-17」を買ってみた。


この本は、宇都宮直子という記者が浅田真央が15歳から17歳までの
3シーズンにわたり、密着?取材したドキュメンタリー?である。

もちろんの話だが、浅田真央だっていつも前向きで明るいわけではない。

不安な気持ちもあるし、緊張して体が動かなくなるときもある。

本人は緊張とか重圧という感覚がどういうものかわからないとい言っていたが
緊張・重圧という感覚に似た感覚はあるようだ。

ボケーっと、テレビで彼女の姿や発言を見ていると、
この娘は明るく、前向きで精神的にも強い人間名だなぁと感じていた。

しかし、当然ながら不安な気持ちを抑えて、
いつも「調子が良い」とか
失敗しても「気持ちを切り替える」と言っているのだ。

スポーツ選手全般に言えるような気がするけど、
テレビの前でネガティブな発言は聞いたことがない。

不安な気持ちをそのまま言葉にしたところで何の解決にもならない。


浅田真央に関して前向きな発言・強気な発言をすることによって
自ら奮い立たせている。

しかし、こういう事は別に真新しいことではない。

どこかで聞いたことがあるし、テレビではよくある話のような気がする。


しかし、どうだろう。

自分は弱気になると、オロオロして何も手がつけられなくなる。

「どうする?どうする?どうする?」と頭の中で自問自答している。

どうする?とそのフレーズだけが頭の中でグルグル回っているだけで
どうする?の「何を」を考えていない。

その結果、発言も雰囲気も暗~くなってしまいがちだ。


ビジネス書や自己啓発本を何冊読んでも成長できないのでは
知識を実践しないから。

浅田真央は経験から知っている。

プラスの言葉にはプラスのパワーがあることを。


知っているのと、実践しているとでは結果に雲泥の差がでる。

そして、その積み重ねは・・・大人になればなるほど大きくなるのだろう。


今の世の中、情報が溢れている。

知りたい情報がすぐに手に入るのは便利だが、
知っても使わなければ意味が無いし、
ほとんどの情報は知らなくてもいいもの、
むしろ知らない方がいいこともある、と思う。

知ってしまったばっかりに気になって集中できないとか
気の小さい私はよくあることだ。

大人になると、子供の頃より成長できると思っていた。

それが大人になるつれて、弱くなっているような気がする。


だから大人は純粋で真っすぐで強い浅田真央に惹かれるのかもしれない。

彼女から学ぶことはすごく多い。

私も余計なことを考えずに真っすぐシンプルに生きていきたい。

| スポーツ | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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問題を解決するために

二日間にわたり、問題解決に関する研修を受けてきた。

サラリーマンはこういった研修を仕事の一環として受講できるという恩恵にあずかることができる。

今回受講した研修のようなセミナーに自費で行くとした数万円はかかるのだろう。実際にセミナーに参加したことがないのでわからないけど、セミナーって高いイメージがあります。

研修に参加すると、日頃考えないことを考えさせられるので、いろんなことに気づかされます。

特に思ったことが2つ。

1つめは、言葉の定義をよく理解せず、使っているということ。

例えば、「目的」と「目標」と「計画」の違い。

わかりますか?

私は何となくぼやっとしたイメージは出来るけど、実際誰かに向って説明することは難しいと感じました。

仕事をするうえで、目的とか目標という言葉が入っている様式がありますが、わかっているつもりで何となく設定していました。

目的とは・・・テキストに書いてあると思って、メモを取ってなかったために微妙に忘れました(笑)

例えば、キレイになること(←目的)、ダイエットをして5キロ減量する(←目標)、夜の炭水化物を減らす(←計画)、一日30分の有酸素運動をする(←計画)ということだったと思います。

このようにしてい目的を明確にしておくと、誤った計画を立てることが少なくなります。

これが例えば目標(5キロ減量する)だけにとらわれてしまうと、無理なダイエットに走ってしまうときがあります。

極端な例でいえば、食事をとらないという計画を立てれば目標は達成されますが、肌がガサガサになってキレイにはなれないかもしれません。(実際はどうだかわかりませんが。)

誤った計画を立てないためにも目的をきちんと把握しておくことが重要だということを知りました。

それ以前に言葉の定義を知っておくことが大前提ですね。

その大前提さえ知りませんでした...orz


2つ目は個人の考えには独断と偏見が多く、話し合いによっておおむね正しい方向へ導かれるということ。

自分の意見に自信があるわけでもないが、かといって話合ってもいい方向に近付くとは思っていなかった。

あくまので私の職場ではそんな雰囲気がある。

しかしながら、研修の中では自分で考えたものよりも話合って決めたことのほうがより正しいものへと変わった。

これは真摯にその問題へと取り組む姿勢があったからこそなのではないだろうか。

もちろん問題解決に当たっては、知識・情報も必要だけど、それ以前にその問題を解決しようという心意気が話し合いのメンバーに無ければいい方向に進まないと思う。


それから、どうも研修というのは、その場限りになってしまいがちだ。要するに、研修では「あ~なるほど」なんて思いながらも、実際職場に帰ってから使っていないというか、教わった内容をキレイに忘れている場合が多い。

私のような小さい人間は研修後に意気揚々とそのテクニックを使ったりすることを恥ずかしいと思ってしまう。

恐らく自分にベクトルが向きすぎて、自意識過剰なのだろう。

研修の内容が仕事に役に立つのなら使えばいい。その結果、職場が良い方向へ進むことができるのなら積極的に使っていくべきだ。

こう思っているのだけど、なかなか使えない自分。小さい、小さい。

| 仕事 | 09:38 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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