ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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自分の小ささに気づいた日

3日に1回くらい仕事帰りに実家へ行く。

父の様子を見に行く。

病状を見に行くというか、何となく会いに行く。

いつも何を話したらいいかわからず、聞き手に徹する。

話を聞いてる俺の表情に気を使ってか、
今日は逆に励まされた。

検査結果で腫瘍マーカーが下がったという話を聞いた。

いつも気持ち悪いとか、食欲が無いという話ばかりしていては
おまえも家に来づらいだろうと、
たまにはうれしい報告をしないと家に着たくなくなるだろうと
父は言っていた。

そんなことはない。

どんなに暗い話だろうが、辛い話だろうが俺は父の話を聞くのは
苦痛ではない。

しかし、どこかでそういう気持ちをもっていたのだろう。

父の病気に対して何もしてあげられないもどかしさ。

全快は無理じゃないのかという無力感。

そんな気持ちが表情に出ていたのかもしれない。


自分(父)が一番辛いはずなのに、逆に気をつかわれた。


自分の小ささに情けなくなった。

家族が元気...とは言えないけど、とりあえず生活に支障なく
暮らしている。

自分の帰るところがある。

とりあえず仕事もしている。

これ以上、望むことがあるだろうか。

あとは自分の気持ち次第で何とでもなるのではないだろうか。

何も悩むことなどない。

小さくなった父に大きな勇気をもらった。
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| 父のこと | 22:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネガティブな時には...

今よりもっと成長したくて
今よりもっと進歩したくて
ビジネス書を読んできた。

でも全然、前に進んでいる気がしない。

仕事もまったくもって進化していないし
人間関係も良好になっていない気がする。

むしろ退化してるのでは?と思うときもある。


はて。それはなぜか?

思い当たる節はいくつかある。

ビジネス書に書いてあることの
ほとんどを実行していないからだ。

実行していることで今思い出せるのは、
目の前のパソコンに「マイクレド」が貼ってある。
(マイクレド=自分の行動指針のようなもの)

...それ以外、思い出せない。

たぶん何も実践していないのだろう。


他の人はどうだか知らないけど、
自分の場合、本を1回読んでブログにちょろっと感想を
書いただけでは、さっぱり覚えていない。

私のビジネス書を読む目的は
自分を成長させるためだ。

読んで、あ~なるほどと思っただけでは
ダメなのだ。


自分の中にその成功法則を定着させるには
何回も何回も読んで、実践して、実践して
また読んで、読んで、実践するしかないと私は思う。

それはすごく時間がかかる作業だ。

そうしないと、すぐに今までの自分の考え方に
戻ってしまう。

そう考える方が楽で自然だから。


そもそも自分を変えようと考えていること自体に
無理があるのかもしれない。

それでも今の自分が好きではない。


社会に出て、10年が経とうとしている。

社会に出て今まで何をしてきたか?と聞かれたときに
答えを言える自信がない。


自分の人生に責任を持てないネガティブな自分が
たまに出てくる。

立ち直りのきっかけはいつもいつの間にか
ということが多い。

きっかけが何なのかは未だに判明していない。


それでも今回は少しだけ考え方を変えてみようと思う。

恐らくポジティブの時は周りが見えているようで見えていない。

ネガティブの時は視野が狭くなっているものの
何かしらいつもと違う風景が見えるような気がする。

人の優しさが妙に身にしみたり、辛い状況に置かれている人の
気持ちがわかったような気になったりする。(あくまでも気がする。)

ネガティブなときにそういうことを感じることによって、
優しい人間になれそうな気がする。

| 雑記 | 21:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なぜ、改革は必ず失敗するのか

なぜ、改革は必ず失敗するのか-自治体の「経営」を診断するなぜ、改革は必ず失敗するのか-自治体の「経営」を診断する
(2008/06/16)
木下 敏之

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元・佐賀市長である木下敏之氏の本。

1999年から6年半務めた佐賀市長時代の改革の話と自治体経営の未来の話。

流れを変えるということは非常に大変な事。既得利益を引っ剥がすには相当の覚悟がいること。現に木下さんの義理父が何者かに襲われたらしい。

しかし、誰かが流れを変えないと、第二、第三の夕張市となりかねない。正直、公共料金がやけに高かったり、病院や介護施設がヤバイ地方には住みたくない。(自分の住んでいる街も田舎で病院とかは充実してないけども…というか、この街に好んで引っ越してくる人などいないと思われる。)

そうそう、この本のタイトルにもあるように「改革は必ず失敗する」ですが、本当にそうなのか考えてみた。

そもそも行政のやっていることの評価は100年先でないとわからないという話を聞いたことがある。

少なくとも私は「郵政民営化」について良かったのか、悪かったのかわからない。もともと郵便局と縁がない私にとって、民営化されたからといって何も変わったように感じない。

それでも100年もたてば何かしら身の回りの生活の中で民営化して良かったと実感できる日が来るのかもしれないし、そうでないかもしれない。

とにかくこのままでは地方都市はますます元気が無くなっていきそうだ。そして、都市部のその後高齢化が著しく進むようなので、都市部とて安泰では無いらしい。

そんな厳しい状況でもピンチをチャンスに変えていく人もいる。失敗するかもしれないが行動しないことには何も変わらない。

覚悟を決めて、行動することでしか厳しい状況は打破できないのだろう。

| 成功哲学 | 22:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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