ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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ランディ・パウシュの最後の授業

自分のしょぼさを改めて実感した。





本当に頭の良い人ってこういう人を言うんだろう。

僕は学歴が高くないから、社会人になって焦って勉強を始めた。

読書もその一環だ。

資格を取って、ビジネス書を沢山読んで、それで高飛車になっている自分がいた。


最近、職場でどうも居心地が悪い。

それは、自分のせいだ。

ツンとしていて、感じが悪い人間になっている。


なんて自分は小さい人間なんだということを
この「最後の授業」を見て改めて気付いた。

なんのために成功本や自己啓発の本を読んでいるのか。

自慢するためか?

俺はこんな本を読んでいると。


違うはずだ。少なくとも読書を始めた時は、そんなこと思っていなかったはずだ。

もっと大きな人間になるためだろう。

子供の頃、知識をひけらかす大人が嫌いだった。

そんな大人に今自分がなっている。


自分が憧れていた、なりたいと思っていた大人は
難しいことでもわかりやすく教えてくれる人だったはずだ。

今日から変わろう。


最近どうも上手く行かないという人にはぜひこの最後の授業を見てもらいたい。

きっと「何か」感じるはずだから...
ランディ・パウシュの「最後の授業1」
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| 雑記 | 22:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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同級会2009夏

ということで、お盆恒例の同級会に行って参りました。

最近のわたくしはどうも真面目ぶって面白くなかったんじゃないかなと。

というのも、やれビジネス書だ、やれ経済新聞だ、やれ投資だなんてものばかり見たり聞いたりしていたもので、頭の中に「遊び」がなかったと思う。

どうも行き詰った感があって、何の本か忘れたけど、行き詰った感があったら友達と酒を飲んで超低俗な話をするのも良いと書いてあったので、同級会の時は仕事の話とかは無しで、思いっきり低俗な話をしてきました。

でかい声で、いっぱいしゃべったら何となく明るくなったような。


自分一人では悶々としてネガティブになってばかりだったけど、友人とバカみたいに笑ったら、かなり元気が出てきました。

人と話すだけで簡単に元気が出ることを改めて実感した同級会でした。

| 雑記 | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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グーグル的思考

グーグル的思考グーグル的思考
(2009/05/16)
ジェフ・ジャービス

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著者のジェフ・ジャービスさんは「アルファブロガー」「もの書き」「大学院教授」といろんなことをしている人だそうです。

そんな方がいろんなジャンルの業界をグーグルならどうする?ということを書いた本。


その前に実は私、未だにグーグルのことあまり知らないんです。

というのも、どちらかというとYAHOO派でトップページのニュースが結構楽しみです。

一瞬で忘れるニュースを見て、日々楽しんでいます。

そういえばパソコンの電源を入れて、YAHOOのニュースを見ない日は無いという、今考えると恐ろしく無駄な時間を過ごしています。

そして職場もほぼインターネットの「ホーム」はYAHOOのような気がするし...

しかし、検索エンジンのシェアを世界規模で見てみると
Google → 81.22%
Yahoo! → 9.21%
となっているようです。

>>Bing、6月の検索エンジン市場で3位に――Net Applications調べ


ただ、これは人口とかの問題とかもありそうなので日本の検索エンジンシェアを見てみると...
Google → 31.3%
Yahoo! → 56.2%
となっているようです。

>>[調査] 日本の検索エンジンシェア 2008年4月 - ニールセン・オンライン調べ

この結果を見ると日本人はエンタメ好きなんでしょうか?

と、まぁ日本人はまだまだYahoo!を使っている人が多いようですが、世界規模でみればGoogleが断然シェアがあるようです。

インターネット界でなぜグーグルが多くの人から使われるようになったのか?

【目次】
1 統治するグーグル
新しい関係性
新しい構造
新しい公共性
新しい社会
新しい経済
新しいビジネスの現実
新しい心構え
新しい倫理
新しいスピード
新しい義務

2 グーグルが世界を支配したら
メディア
広告
小売業
公益事業
製造業
サービス
金融
福利厚生
公共機関
例外の業界

3 グーグル世代




グーグルはユーザー(消費者)に主導権を渡し、エレガントな秩序を与えたから、ここまで規模を拡大することができた、ということでしょうか?

キーワードはオープン性ということでしょうか。

なんとなくわかったような、わからないような内容でした。



そういえばグーグルが無料のOSを発表したらしいけど、windouwsにとって代わる日が来るのでしょうかね?

インターネットの世界は日進月歩。自分はついていけません。ついていく必要もないのですが...

ただ、便利になったなぁという実感はあります。


インターネットが無かったら、絶対に知ることが無かったことも多々あると思います。

「調べる」ということに関してはインターネットの恩恵はかなり感じます。インターネットが無かったら、その事柄が載っている書籍を購入or図書館から借りてきて調べなければなりません。

しかし、インターネットが登場して、そして検索エンジンが開発されて、誰でも、どこでも、いつでも何でも調べることができます。

まぁ、インターネットに掲載されていることが正しいとは限りませんが...私が知りたいこと程度ならほぼ調べることができます。

逆に知る必要も無いことまでも知ることになったりして、さらに無駄に時間を浪費してしまうこともしょっちゅう...


自己管理が必要ってことでしょうか?

って、全然グーグル的思考には至りませんでした...orz

| IT | 21:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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多読について その2



ビジネス書多読についてのひとつの答えを出しているメルマガを発見。

かなり有名なメルマガですが...
>>仕組みと掛け算でビジネスを成功に導く【平成進化論】 2009/7/30


では、なぜ私は(そして少なくない人達が)、
 そういう「似たような本」を大量購入しては
 読んでいるのかというと、

 そのなかでも、より自分にフィットする表現を
 探しているから。

 それと、

 いちど学んだことがある話でも、違う表現、別の切り口から
 何度も確認したいから。


 あるいは、

 自分にしっくりくる表現をみつけて
 それがインストールできれば、
 より深いレベルで理解でき、より成果に結びつけやすく
 なるから、

 です。




なるほどです。

ただ、インストールするとはどういうことか?

これはただ単にビジネス書を「読む」だけでは難しい。

書いてある内容を繰り返し実践しないと。です。


しかも、繰り返し実践するには時間が必要です。

一冊のビジネス書に書かれてある内容を繰り返し実践するには、1ヶ月や2ヶ月では足りないような。自分の場合ね。


だから多読なんてできない。というか、多読しても消化不良に陥ると思うのですが...


でもビジネス書には似たような事が書いてあるので、多読をしても大して実践する内容は増えないのかも。全部実践しなくても良いという話も聞いたことがあるけど。

んじゃ、多読辞めればって話になると思うのだけど...

| 雑記 | 22:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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多読について

ここ2年くらい多読を意識して生活してきたけど、多読について考えてみた。


多読といっても、1ヶ月に3冊程度だけど...


まずは、「消化不良」。

1冊の本にはいろんなことが書いてある。

それをただ何となく読んだところで、全部理解するのは無理です、私には。

ブログに感想を書いたところで、記憶に定着しない。


それでも良いという意見もある。

しかし、本当にそれ良いのだろうか?


1年前に読んだ本の内容は忘れているものが多い。

それでも良いのだろうか?


私は何かに依存する傾向がある。

誰かを頼りにしてしまう傾向がある。


成功本についてもそうだ。

この1冊を読めば劇的に人生が変わるかも...は少し大げさだけど、自分を成功へと導いてくれるかもと期待してしまう。


タイトルに惹かれ、いざ購入し読んでみても、わかったようなわからないような内容が多い。

そして、その内容は1週間もするとすぐに忘れてしまう。

そして、また同じような内容の本を購入する。


私は、1冊の本をとことん追求すべきだと思う。

中には、多読の目的を良書を選定するためだと言っている。

だけど、良書とは何か?なんてわからない。


たぶん良書とは、人それぞれで、その時の置かれている環境や気持ちで変わってくるんじゃないかな。


だから、ビジネス書を読んで、そのノウハウを取り入れようと思ったら、何冊かそれらの本を読んでみて、その中から良書っぽいのを選び出しとことんその内容を実践しないと、ビジネス書なんて読んでも大して意味ないんじゃないかなと思う。


だけど、なんとなく不安だから、今とは違う何かを求めてまた新たなノウハウを知りたがってしまう。

その堂々巡りの先には何があるのだろうか?成功はあるのかといわれると無いような気もするけど...

成長の先に成功はあるような気がするのですが、成長は日々の積み重ねにありそうな予感がします。

まだ、多読の域には達していない私が言っても説得力なしだと思うけど、これは自分に言い聞かせています。


それから、勝間さんの本に書かれているような、ノウハウを実践している人って本当にいるのだろうか?
全部は難しいけどひとつでも取り入れていれば、良いのかな?


まぁ、これからのビジネス書の読み方はとことん一冊を繰り返すか、趣味として読み物として読むか考えていこうと思う。

ビジネス書に依存しすぎない自分になることを心がけるとともに、もっと行動に主を置いていこうと思う。

似ているような事を言っておられる方もいます。元気かなぁ~。
>>手帳に期待しすぎない

| 雑記 | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なぜ生きる

なぜ生きるなぜ生きる
(2001/04/20)
明橋 大二伊藤 健太郎

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最近やる気がイマイチ出ず、どうしたものかと思い書店にてパラパラと眺めると面白そうだなと思い購入。

本書は2部構成となっており、1部はなぜ目標をもって生きても満たされないのかなどの説明。

なぜ満たされないのかがわかりやすく表現してあり、ぐいぐい引き込まれた。

特に「苦しみの新しい間を楽しみといい、楽しみの古くなったのを苦しみという」というところには納得。

仕事や趣味、はたまた恋人など新しいうちは情熱をもって接するものの、回数を重ねるにつれ新鮮味がなくなると、やりがいや興奮はどんどん減少していく。

隣の芝生がつねに青く見える私にとっては、なるほどと思えた内容だった。

ただ、1部はどんなにやりがいや生きがいを持って生きたとしても、結局は無意味みたいなオチになっているので気分がどんどん萎えていく。

この手の本は落ち込んでいるときに読む人が多いと思うのだけど、この本の1部はさらに落ち込む内容だから注意が必要。

何をしても、結局は死の恐怖から逃れられないというこで、八方ふさがりになる。


著者はとにかく俗世間で行われていることは否定的である。

確かに納得できる節もある。

家族の幸せのためにと30年の住宅ローンを組んで、支払いが終わった頃には誰も住む者はいない、などということはよく言われる話だが、じゃぁどうするということだ。

賃貸で一生を終えるのもいいだろう。実際自分も家を購入する気は今のところない。だが、持ち家には持ち家の良さもあるのではないか?

私は一軒家で育ったことを非常にありがたく思っている。田舎には2世帯で住めるような、賃貸物件はなかなか無い。

学校から帰った時に祖母がいてくれると、すごく安心した気持ちになれた。


幸せな経験をするとその後その幸せを失うことほど辛いものはない、と言っているが、では一体どうすればよいのか?

最初に断っておくけど、この本にその答えが無い(と思う。)

多くの人は幸せになりたいと思っているはずだ。

好きな人と一緒にいることや、裕福な生活、幸せな家庭を築くことなどなど。

これらは不幸の始まりなのだろうか?


じゃぁ、どんな生活をすれば良いのか?

不幸を恐れて何もできなくなるんじゃないのか?

だって、一歩外に出れば何があるかわからない。どこかに出かけようとも、事故に巻き込まれる恐れがある。

家にいてもそうだ。いつ地震などの天災が来るかわからない。

不幸になりたくなかったら、核シェルターでじっとしてなければならないことになる。


目標についてもそうだ。

目標を達成したときに得られるものなど大したことがないと本書ではいっている。

ボクシングの世界チャンピオンの話を引用し、目標を達成しても虚しさだけが深まっていくとしている。


著者いわく、「人生の目的」を正しく把握していなければ、険しい道をよじ登って集めた富や名声も、無意味に感じられるそうです。


で、その「人生の目的」とは?が第2部に親鸞聖人の言葉をあげて説明すると前書きにはなっていたので、ここまで落としたならきちんと人生の目的を説明しているだろうと勝手な期待を込めて読み進めていった。


しかし、いつまでたっても親鸞聖人のお言葉の解説ばかりで、肝心な核心部分がでてこない。

しかも、仏教になじみが無い私は、途中から思考回路がパンク(-。-)y-゜゜゜


まだ途中だったけど、アマゾンのレビューでも見て、他の読者の意見を見てみようっと。
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4925253018/ref=cm_cr_dp_all_recent?ie=UTF8&coliid=&showViewpoints=1&colid=&sortBy=bySubmissionDateDescending


ほとんどの人生の目的とは?の答えが見つからなかったそうな...

アマゾンのレビューはあまり参考にならないと思った時も多々あったけど今回ばかりは同意。


きっと「なぜ生きる」の答えは1冊の本でなんか伝えられないほど難しいんじゃないかな?

もし、仏教の道で生きる意味の答えを探しだすことができるのならば修行を何年も続けなければ、答えなんてでないんじゃないかな?

そして、何年も修行して出した結論だけを聞いても、素人には理解できないんじゃないかなと思うけど、どうだろ?


結局残ったの、無力感だけ。

これじゃ、何にも行動できなくなるよ。

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2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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