ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

7日間で人生を変えよう

7日間で人生を変えよう(CD付き)7日間で人生を変えよう(CD付き)
(2005/06/01)
ポール マッケンナ

商品詳細を見る


amazonで「人生を変える!「心のブレーキ」の外し方」を買ったときに、この本を買った人はこちらの本も買っています。ということで紹介されて、そしてレビューを見て買った一冊です。

少し前に自分には翻訳本は合わないと悟ったのですが、題名とレビューの高評価に惹かれて買ってしまいました。

やはり読んでみて自分には合わないと感じました...

まず字が多い(笑)長すぎてだんだん飽きてしまうんですよね。最初は気合入れて読むのですが3分の1くらいのところでブレーキです。そして苦痛を感じながら読み、最後の10ページくらいから何だか面白くなってきてもっと読みたいなんていう気分になります。

やはり、1回読んだだけでは理解できない...いや、覚えてられない。しかも、この本、瞑想にふけなければならない場面がありそれも難しい。

さらに極めつけは付属のCD。かなりイイみたいな感じで書いてあったと思うのですが、何だか洗脳されそうなCDです。

「あなたは~だんだん~ねむくなる~」みたいなテンポで語ってるものだから、何だか変な気分になります。目的はリラックスさせて、プラス思考にもってこようということだと思うのですが、私はさっぱり。

ただ素直に聞き入れて、本に書かれていることを素直に実践すれば効果あるのかもしれませんね。

やはりアマゾンの高評価レビューは私には合わない本が多い。恐らく、アマゾンにレビューを書いて多くの評価を得ている人、そして賛同している人は文章理解力がある人なんだと思う。

私は基本1回読んで、読むのが苦しかった本はもう1回読むということはしないので理解できずに終わってしまうのかもしれない。

じっくり何回も読めば良いのでしょうけど、なかなかそれも難しいですよね。

・素直さ
・貪欲さ
・危機感

この3つが欠けているとこういう自己啓発本を読んでもふ~んで終わってしまう可能性が高いです。

そういえば10代の頃はもっととんがっていて(笑)、自分の人生くらい自分で変えてやる的な発想を持っていたような気がします。もし10代のときにこんな本を読んでいる大人を見たら、情けない人だと思っていたに違いない。

それから10数年経ち、いつの間にか自己啓発系の本をこぞって読んでいる自分に今気づきました。

大人になるってことは弱くなるってことですかね?10代の頃は小さな世界に住んでいたから心にブレーキはありませんでした。何でも自分で切り開いていけると思っていた。それが少し時が経つと、ちょっとだけ世界が広がって自分がすごく小さく感じたりします。

それが、もっと年を重ねると力を入れずもっと楽に生きていけるのかもしれませんね。ゆる~く生きていくのも良いですよね。

ちょっとだけ内容紹介。

Q1 人生の最終章へ飛んでください。あなたの生涯で学んだことで重要なことを3つ上げてください。

A2 行動すること。コツコツ積み重ねること。笑うこと。


Q2 あなたの尊敬する人は誰ですか?

A2 安室奈美恵?


Q3 お金を払ってまでもしたいことは何ですか?

A3 ゴルフ?


Q4 本当に情熱を傾けることは何ですか?

A4 自己啓発に情熱をかけているような...


Q5 お金を自由に使えるとしたら何をしますか?

A5 開業する。(業種は未定(笑))


というような感じの質問がいくつかあります。
これらの質問に回答していくと自分のことが分かるかもしれませんね。
スポンサーサイト

| 成功哲学 | 22:21 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

中京テレビ・ブリジストン・レディーズゴルフ

中京テレビ・ブリジストン・レディーズゴルフで韓国人選手のイム・ウナ選手が三塚優子選手とのプレーオフを制して優勝した。

プレーオフ前の最終18番でイムウナ選手は1打目を木にぶつけてしまいピンチを招いた。しかし、難しい2打目をクラブを折りながらも素晴らしいショットでピンチを脱した。

この1打を打つためにどれだけ練習してきたのだろう。この1打は決して偶然でもまぐれでもないのだろう。どんな状況からでも完璧なショットを打つために常日頃から練習してきたのだろう。

そんなことを考えながら中京テレビ・ブリジストン・レディーズゴルフを見ていたら、自分ももっともっと頑張ろうと思った。どうも私のような一般人は常日頃、1日1日の努力の積み重ねをおろそかにしがちだ。大舞台ばかり夢見て、今を無沙汰にしてしまっている。

天気のいい日曜日の午後はぼーっと過ごしがちだが、こういうときこそ夢に向かって努力をしなくてはならない。私の場合は目標を見つけることが目標になっているので、そのために手や足を動かしたいと思う。

また、ゴルフの話に戻るけど、イムウナ選手は韓国出身の25歳らしい。2007年に日本のゴルフツアーに参戦してきたのかな?こうやって、海外で自分よりも若い選手が活躍している姿を見ると本当にすごいと思う。言葉も通じない国でその国のスポーツ大会で優勝するということは、どれだけの努力が必要なのだろうか?

本人にしてみれば、楽しくてやっているだけなのか、それとも苦労と感じているのか分からないけど、結果を残すことは本当に素晴らしい。

日本人もアメリカツアーで頑張っている人がいる。土俵やレベルは違うけれども、見習い、そして刺激を受けることは多々ある。

今日、この瞬間を手を抜かずに行こうと思った。

| 雑記 | 16:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

新型インフルエンザ対策マスクの通販

【予約受付中!】

※6/12頃出荷予定※新型インフルエンザ対策【米国N95規格相当】3層サージカルマスク【50枚入】【へるぴぃ~healthy&peace~】

私の住んでいる地域に感染者はまだいませんが、なぜかドラッグストアでは品切れ中で今後いつ入荷するかわかりませんとのこと。

こりゃ、実際に新型インフルエンザに感染すればかなりパニックになりそう。とりあえずマスクが無いので買っておこうと思う。

今の時代ネットでマスクも売っているようです。
>>インフルエンザ対策マスクのご注文はこちら

私は季節のインフルエンザにすでに今年感染していますので、1年に2回は勘弁してほしいところです。あの苦しさを味わうのは嫌なので、全力で新型インフルエンザの侵入を阻止します!

| 雑記 | 06:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

余命1ヶ月の花嫁の感想など

今日は映画「余命1ヶ月の花嫁」を見てきた。

最初は抑揚があまり無い映画だなぁなんて思って見ていたけど、その内周りの女子とともに涙を流しながら見ていた。

どうも健康だと、朝目覚めて今日一日が始まるということに何も感じない。むしろ朝が辛いとさえ思うこともある。

人間は無くして初めて気づく。

人間関係や生活、その他もろもろ。無くしてしまってから気づく。

ここではないどこかばかり憧れてしまって、今生きている、そこにあなたがいる喜びを忘れてしまっている。

今の幸せを感じることなく、どこかに幸せを求めてもそれは見つからないとも思う。

今は世界、日本の景気が悪くて毎日厳しい生活を送っている方もいるのも確かだが、それでも健康であれば...幸せは人それぞれ、私の価値観を押し付ける必要はない。

平成20年5月9日に父のガンが見つかった。それからちょうど1年。父は元気に生きている。告知された時は余命1年と言われた。それがハズれてくれて良かった。

父がガンになってから、父は優しくなった。病気になって気づくことがあったのかもしれない。病気になることはできれば避けたい。でも、体が弱って初めて気づくこともあるのかもしれない。

私もここ1年で少し変わったと実感する時がある。何気ない日常生活、例えば家族で一緒にいる時にものすごく幸せを感じるようになった。父を何とかサポートしたい、痩せて小さくなった父を見ていると私が何とか支えなくてはと、以前よりも大人になったような気がする。

ずっと自分のことばかり考えていた私だったけど、今は家族のこともちょっとは考えるようになった。

例えば、父がぽっくり逝ってしまっていたら、優しい父を実感することはできなかったと思う。そう考えると、なるべくしてなったのかもしれない。ちと、早かったけど。

誰かのために頑張るのも悪くない。ということに今さらながら気づいたりもする。以前はどうせ誰かのために頑張ってもいつかはその誰かはいなくなってしまって、意味が無いと思って、常に自分のために頑張ってきた。

それはそれで良いかもしれない。自分は絶対に裏切らないから。でも、何の見返りを期待しないで誰かのために頑張れるってことも素敵じゃないかな。こんなこと言っていると詐欺師にカモにされるか(笑)

でももっと素直になって、自分を出してもいいんじゃないかな?「余命1ヶ月の花嫁」と父の病気からそんなことを考えた。

| 雑記 | 23:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

別れ際に握手する奴とは二度と会うな。

別れ際に握手する奴とは二度と会うな。別れ際に握手する奴とは二度と会うな。
(2009/01/24)
TADANAGA

商品詳細を見る


そういえばそんな人いたっけ?あまりそんな人と会ったことはないけど、次からは意識しそうな感じが...

今日は鹿田尚樹の「読むが価値」【ビジネスブック・ミシュラン】の読むが価値「アマゾン・アソシエイト」売上記録【2009年3月1日~4月30日】という記事で第4位にランクインしていました「別れ際に握手する奴とは二度と会うな。」という本が気になって買ってみました。

元記事はこちらです。(私のブログよりすごく役に立ちます。)
>>http://www.yomugakachi.com/article/118469963.html

全然関係のない話なのですが、この本を買う前の日は飲み会でした。最近どうも酒を飲んだ次の日はネガティブになる。酒飲みの場でどうも自分を出せないんだな。ただ、自分を出しても次の日後悔するんだけど。いい子を演出している自分に嫌悪感。

そんなネガティブな気分のときに良い一冊。

通常自己啓発系の本はポジティブシンキング。でも、そんな本を読みたくないときもある。この「別れ際に握手する奴とは二度と会うな。」はそんな時にもってこいかも。

とりあえず少しだけ引用してみよう。

感謝は一瞬。恨みは一生。
優しい言葉をかける男はやりたいだけ。それ以外に目的はない。
人脈なんて最初から存在しない。あるのは欲望と幻想だけ。
ビジネス書や自己啓発書を何万冊読んでも成功しない。成功するのは著者だけである。


と、まあ身も蓋もない話である。ただ、読んでいて何だか爽快感はある。心が病んでいるときはこんな話が心地よかったりする。

何事もバランスが大切だ。ポジティブシンキングばかり読んでいると飽きてくる。たまにはネガティブもいいだろう。

そしてアマゾンでこの本に興味のある人はこの本も買っています。みたいな感じ紹介されたネガティブ系の本の2冊ほど欲しいものリストにいれておいた。

さて、そろそろゴールデンウィークも終わる。仕事モードに切り替えるか。

| | 23:28 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

人生を変える!「心のブレーキ」の外し方

「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~
(2006/11/21)
石井 裕之

商品詳細を見る


何の本だったろう...

何かの本でこの人生を変える!「心のブレーキ」の外し方の言葉が引用されていた。

心に響いた言葉だったのでスケジュール帳のメモ欄に書いておいた。

「根拠のないハッタリの自信」さえあればいい。結局はやるかやらないか


そう私は自信がないことばかり。それもそのはず。世の中にはごまんと人がいてそれぞれ秀でた能力を持っている。上を見ればキリがない。

私はこうやって本を読んで、ブログに感想のようなものを書いているけれど、文章を書くのはすこぶる自信が無い。他の書評ブログを見るとなるほどと感心されられることが多い。

他のことでもそうだ。自分が何かしよう若しくはしていることでも上には上がいる。そんなことを言っていてはいつまでも「自信」を持つことはできない。

良い意味で自信を持たないと、上手く行くことも上手く行かない...時もある。と思う。


そんなことでこの人生を変える!「心のブレーキ」の外し方の言葉が心に残った。それから3カ月たった先日どうしても全部読みたくなったので早速アマゾンで注文しようと人生を変える!「心のブレーキ」の外し方のページを見てみた。

人気の本だったので感想は沢山あるだろうと思っていたが、思いのほか感想が多かった。そして、悪い感想が多かった。流されやすい私はなんだこの本評判悪いから読まなくてもいいかななんて思う。

アマゾンの感想は、買う前に人の評価を見ることができるから買って損する本?は買わずに済むが、逆にそれが迷う原因になったりもする。

欲しいものの評価が悪いとどうも迷いが生じる。まぁ、それでも欲しい時は買えばいいだけの話だが...

そして、勇気を振り絞って買ってみた。そして、読んでみた。


うん、面白かった。私は役に立つ本だと思った。

そこで、気づいた。アマゾンで悪い評価がついている本は自分はけっこう面白いというか読みやすいというか、参考になる。タメになる。

逆に良い評価が沢山ついている本は、読んでいて辛くなるし、結局何も残らない場合が多い。私の場合は。

どうなんでしょうか。本って何か得たい情報がある時に読むとすごく参考になるけど、たいして困っていないときにビジネス書なんぞ読んでも全然面白くないのでは?と思う。これも私の場合。

結局はなんだか悩んでいるときに、何冊かその悩みを解決してくれそうな本を読んでみるしかないのかな。もしかしたら一冊目で解決してくれるかもしれないし、5冊目かもしれな。さらに、何冊読んでも解決してくれないかもしれない。それでも得るものはあるはず。ビジネス書とはそんなものだと思う。

何かすごく脱線していまったけど、たまに自分の思いを書きたくなる時がある。それが今日らしい。

また、変なタイミングで目次を紹介します。

1 スタートは、できるだけ丁寧にゆっくりとやる。
2 なぜ、感情やヤル気は長続きしないのか?
3 あなたの中にいる“たくさんのあなた”に心を配る。
4 迷ったときに役立つ“たったひとつの言葉”
5 過去も未来も変える力
6 実績や経験に頼らない。
7 フェイク・イット!


特に潜在意識に関する話が多い。潜在意識と顕在意識との違いを理解することによって「心のブレーキ」を外すというのがこの本のキモ。

よくある話だけど、いわゆる3日坊主になってしまう理由はなぜか?この本によれば潜在意識を変えなければ変わろうとしても変わる前の自分に潜在意識が引き戻してしまうらしい。

これも良くある話だけど潜在意識を変えると言う話。でも、潜在意識は意識的に変えることができないから、じゃあ、どうすればいいの?その答えがこの本に書いてあります。

心に残ったフレーズがいくつもありました。

この本を読んで分かったことがいくつかあります。

それはアマゾンの評価は気にしないでまずは買ってみるということ(笑)

これも「心のブレーキ」の外し方の一つかななんて思っていますが。

厳しいレビューがいっぱい!
>>「心のブレーキ」の外し方|アマゾンのレビューを見る

| 成功哲学 | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。