ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年05月

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小さい男ですから…

今日は職場のイベントの予行練習会があった。

イベントには高校生が参加するので、その高校生にイベントの練習を指導するのが今日の目的だった。

自分が高校生の時からそのイベントはあって、でも自分はめんどくさいから絶対に参加しなかった。もちろん、そんな練習があっても参加しないで帰っていたと思うし、もし参加しても絶対に早く終わんないかなとしか思わなかったはずだ。

高校生ってみんなそうだと思うし、だから今日の練習だって、いくら自分が張り切ったところで、「あいつアツくてウゼーな」くらいにしか思われないだろうなと思って、冷めた気持ちで練習に参加した。

150人くらいの高校生が集まっただろうか。やはり集団になるとザワザワしていて、収集がつかない状況だった。

そんな状況の中、イベントの事務局の担当者が大きい声で説明を始めた。やはりザワザワは収まらないし、いくぶん冷めた視線が痛いと思いながら、後ろの方でその姿を見ていた。

説明が終わって、実際に練習に入った。それでも、学生たちはザワザワ騒いでいるし、いまいち練習している意味がわからなかった。学生たちが余所のイベントで一生懸命になるわけがないじゃないか…こんなことやること自体、間違っているのではないかとさえ思った。

それでも事務局の…話がわかりやすいようにAさんとしよう。Aさんは、それでも一生懸命に大きな声で支持やら気合やらを入れていた。

すると、どうだろう高校生たちがノってきた。さすがに全員というわけではないが7割くらいだろうか、生徒たちも気合いが入ってきた。

いつのまにか、冷めているのが自分だけになっているように感じた。


冷めているようで、実は恥ずかしくて、人からどう思われるかばかり心配して、何とも思われないようにとクールぶっている自分がすごくしょぼく思えてきた。

最初から無理と思っていた、高校生全員が自分と同じだと思っていた、そんな自分が小さく思えてきた。どんだけ小さい世界に住んでんだよと思えてきた。わかっているようで何もわかっていない自分に気づいた。

使命を達成すために、一生懸命頑張る姿はかっこいい。アツくてダサいかもしれないが、私はかっこいいと思えた。

先入観を持って人に接してはいけないということを頭でわかっていて、人にもそういった時がある。でも自分はどうだ。初めから無理だと先入観を抱いて、恥ずかしがって何もできず、結局自分は何の役にも立たなかった。

それでも今日は分かったことがある。自分は小さい男だということに気づいた。

自分の小ささに気づいたときから、強い人間、大きい人間になることができると、そう信じたい。
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| 仕事 | 20:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「0円販促」を成功させる5つの法則

0円販促を成功させる5つの法則 (DO BOOKS)0円販促を成功させる5つの法則 (DO BOOKS)
(2009/03/05)
米満 和彦

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そもそも販促って何だ?という方のために販促について調べてみた。
というか、自分もぼんやりとしか分からなかったので調べてみた。

販促とは…

同義語 → 販売促進、セールス・プロモーション

キャンペーンなどを利用して、消費者の購買意欲や流通業者の販売意欲を引き出す取り組み全般。
セールス・プロモーションは、プル戦略の中心となる。広告などのプル戦略で喚起した消費者の関心を実際の購買に結びつけるのが主目的であるため、即物的な側面が強い。
セールス・プロモーションの手段は(1)消費者向け (2)流通チャネル向け (3)社内(営業担当者)向けの3種類に大別できる。



この度のお話は(1)消費者向けということでさらに詳しく調べてみると…

消費者向けセールス・プロモーションは、主に流通業者を介して潜在顧客に試用を促したり、値引きや記念品などのおまけ(景品)を付けるなどの手段を講じることで購入意向を促すもの。製品の試用(サンプリング)、製品の実演(デモンストレーション)、値引き、景品提供、店頭ディスプレイ、イベント・スポンサーシップなどがある。


ということで、ちょっと?な感じはあるけども、要はいくら立派な、便利な、おすすめな商品や自信作であっても、世の人々に知らしめなければ、その商品やサービスは無いに等しいということです。

商品やサービスを世間に認知してもらい、選択肢に入れてもらい、そしてリピーターを増やすためにはどうしたら良いのかということですね。

日本の企業の多くは中小企業ですので、販促に多くの資金を投入することは難しいということで、お金をかけないで販促をする必要があるのですね。

そこでこの「0円販促」が非常に有効な訳です。

「0円販促」を成功させるための5つの法則が書かれています。

目次

1章 素人でもできるインターネット販促で商売繁盛
2章 集客が半永久的に継続するツールで商売繁盛
3章 店の「個性」を打ち出すだけで商売繁盛
4章 考えて!考えて!考えて! 商売繁盛
5章 「人」、「情熱」を付加した最強クチコミで商売繁盛
終章



1章ではインターネットを使った販促方法を紹介しています。
今の時代自社のHPを持っていない会社は非常にもったいないと思います。毎日多くの人が検索エンジンを使って何かしら情報を探していますから、HPを持っていれば訪れてくれる可能性があります。そこで、有益な情報を発信していれば何か商品を買ってくれるかもしれません。

私のこのようなブログでさえ1日数十人の方が訪問してくれます。さらに、「0円販促」ではHPにある仕掛けをすることでもっと効果がある方法を紹介しています。

2章では継続的にお金をかけることなく集客する方法を紹介しています。
大企業は折り込みチラシなどをバンバン投入することができるでしょうが、地元の小さなお店ではそうはいきません。しかも、チラシはある程度期間限定で何回もチラシを作成して配布しなければなりません。もし、思ったような効果を上げることができなければ大きな痛手となってしまいます。そのようなことが続けば中小企業は宣伝を続けることができなくなるでしょう。
ということで、費用をかけることなく集客できるような方法を使う必要があるのですね。

著者の米満さんが言っています。

やはり自分で情報を収集して、考えて、考えて、方法を考えるべきだと。

確かに、何種類かこの「0円販促」でも具体的な例は載っています。でも、自分で考えて、自分の考えでやってみる必要があると。

そうじゃないと、いつも人に頼ってしまって自分では何もできない人になってしまうと。

意味はなんとなくわかります。
自分の子供にはお金を残すのではなく、お金を稼ぐ方法を残してやるとういう感じかなと思います。

ただ、0から何かを考えだすというのは難しいというか、たぶん無理なので(私は)、真似てもいいんじゃないかなと思います。パクリはダメですが、真似ならいいのでは?って違いがわかりませんが、真似する先に断るか、自分流にアレンジしてみればいいのかななんて。

まずは、動く。そして、失敗する。そうすると何か見えてくるのかな。

良いアイディアがあるけどどうしたらみんなに周知できるかなとか、自信作が出来上がったけどどうしたら売れるかなとか考えている小さな商店を営んでいる方や、はたまた会社にお勤めの方で販売に携わっている方はこの「0円販促」を読んで見て下さい。

実行すれば…きっとお客さんが喜んであなたのお店に来てくれますよ。

って、自分もやってみようと思います。


【編集後記】

初めて、献本をしていただきました!

この「0円販促」がそうです。
メールでオファーをいただいたのですが、まさか自分が献本を受けるとは夢にも思っていませんでしたから驚きました。

有名書評ブロガーさん、いわゆるアルファブロガーさんたちのブログでは献本されているという話をちらほら聞いていましたがまさか自分に来るなんて…

献本されたからといっても、自分の感じたことを素直に書きたいと思います。

ただ…正直うれしかったです (。´Д⊂) ウワァァァン!

米満さん!サイン入りの献本ありがとうございましたm(__)m

「0円販促」を成功させる5つの法則

| ビジネススキル | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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花見【2009】

今日は花見に行ってきました。

そんなに花には興味は無いのですが、いざ桜を見ると何だか幸せな気持ちになりますね。

桜1  桜2

桜が満開で咲いているのはほんの1週間程度…見ごろは一瞬。
だから儚い。

桜3

桜4

今日桜を見に行った場所は地元の神社です。
夜はライトアップされていてとてもきれいです。

桜では無いけれど何だかきれいな花も見つけました。

桜6  桜5

最後はカメラマン気取りで幻想的に撮ってみました(笑)
カメラマンになりたいと思う気持ちが少しだけ分かったような気が…
するようなしないような (´・ω・`)

桜7

桜8

うん。なかなかきれいに撮るのは難しい…って3年前の携帯ですけど何か問題でも…


| 雑記 | 20:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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子供の力

俺は子供嫌い。
うるさいし、わがままだし、KY(死後?)だし、近くで泣きだされた日にはもううんざりって感じだった。

1年半前に姉が子供を授かった。俺からしてみれば姪っ子ってやつだ。
それでも俺の子供嫌いは変わらないと思っていた。ところがどっこいいとも簡単に変わってしまった。姪に何をされても笑っていられる。もう、かわいくて仕方ない。

血が繋がっている子供がこんなにも可愛いとは思ってもみなかった。俺なんかより初孫ができた両親は何十倍も可愛いと思っていることだろう。

今日は姪っ子が実家に来ていて、俺も仕事の帰りに実家に回ってみた。いつもは俺にあまりなついていない姪っ子が珍しくというか、初めて俺にだっこをせがんできた。慣れてない俺は戸惑いながらも姪っ子を抱き上げた。

お互いに緊張して、俺も動けないし、姪っ子も俺に抱っこされたまま微動だにしない。そんな二人の姿を見て両親が大爆笑した。父はあまり笑うような人ではない。それでも今日は大爆笑していた。

俺は父が病気になってから、保険のことや薬のことなどいろいろと調べて父にアドバイス的なことをしてきた。いつも真剣な話になってします。ましてや笑顔なんてない。

病気で辛い時に保険や薬のことも大切だけど、やっぱり今の生活を充実して生きることが最も重要だと思う。充実した生活の条件というのは人それぞれだと思うけど、「笑顔」はなくてはならない存在だと思う。

俺は父を笑わせることはできない。充実した生活で必要な笑顔を与えることはできない。でも、姪っ子はいつも父を笑わせてくれる。子供のパワーは偉大だ。いまさらながらそう思わされる。

今日の父の笑顔は最高だった。姪っ子よ、1歳半のおまえの小さい肩には少し重いかもしれないが、これからも父が笑えるようよろしくお願いします。

| 父のこと | 19:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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仕事が夢と感動であふれる5つの物語

仕事が夢と感動であふれる5つの物語 (講演CD付)仕事が夢と感動であふれる5つの物語 (講演CD付)
(2008/10/31)
福島正伸

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amazonさんで私におすすめの本ということでまんまと買ってみました。

以前の購入履歴や閲覧履歴からおすすめの本は選ばれているとのことですが、確かに仕事に関する悩みの本を買ったり、探していますね私。

先日読んだ「この世でいちばん大事な「カネ」の話」では、夢を持つことすら忘れてしまった人や夢を持っても夢を実現することはほぼ不可能な環境にある子供たちの話が書いてあったので、「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」とはちょっと内容が対極にあるのかななんて気持ちで読み始めてみましたよ。

まずは、著者の福島正伸さんは企業家セミナーを開催しており、この会で実際にあった5つの話を本に掲載しています。

どれも良い話だなぁ~と、感動します。そして、その具体的な話の次に夢を持って仕事をすることの大切さや見つけ方を語っています。

なんとな~く、いい話はいい話なんですが、いざ自分の生活が変わるかというとそういう訳でもなく、読んで終わっちゃいそうな感じもします。

CDも付いていまして、本の内容がそのまま入っているのかなと思いながら聞いてみると、本の内容とはまた違った講演会の様子が収録されています。

こちらも良い話です。本当に話し方が上手だと思います。ユーモアもありながら大切なことを伝える。いつかこんな風に人前で話せるようになってみたいとも思いますね。

どうもこの手の本は読んで感心して、感動して、成長した気持ちになって...でもいざ生活に戻ると何も変化が無かったりします。

なぜか?実際に行動に移さないからだと思います。私がそうなんですが、なんだか出来る人になったように勘違いしてただ優越感に浸ったりして、自分はいっぱい本を読んでいるから人よりもできるみたいな勘違いをしているときがあります。

逆効果ですよね。これでは。謙虚に本に書いてある方法を実行しなければ何も変わりません。しかも、継続することに意味がありそうな気がします。恐らく、成功本に書いてある内容はほぼ同じかななんて思います。ですから、何冊読んでもほとんど同じ内容が書いてあるような気がします。

それでも、また買っちゃいます。なぜか?成功したい、成長したい、と思って成功本や自己啓発本を買って読んでいるのに変化がないから。それは読んで満足しているだけだから。実行に移さないから。

そして、いざ実行しても上手く行かないときも多々あると思います。

「なんだよあいつアツくてウゼーな」

なんて思われるときもあるでしょう。そう思われるのが怖くて何も変われないときもあります。でも、最近知ったのですが自分はいかに狭い世界にしか住んでないことがわかりました。同じ職場でも私のいる部署はけっこう古風、保守的、なあなあ主義、よくいえば家族的で古き良き時代の職場と言えます。しかし、他の部署の人の話を聞いてみると意外とアツかったり、自分の言いたいようなことをバシバシ発信している人もいたりします。

周りに溶け込むことも大事です。でも、自分が矢面にたって職場を引っかき回すこともアリかもしれません。一度きりの人生です、人に迷惑をかけない程度に、自分の考えを発信してみようかなと思ったきっかけを作ってくれた一冊です。


【編集後記】

成功本の読み方...名書と呼ばれる一冊に絞って何回も読み込んでもいいし、いろんな本を沢山読んでもどっちでも結局同じような気がします。

いろんな本を読めば知識が増えそうですが、意外とそんなに覚えていません。ただし、成功本は重複しているところが多いので、重複しているところは覚えるかもしれません。

まぁ、私は飽きやすい性格なので、いろんな成功本を買い続けると思います。ははっ。

| 成功哲学 | 13:41 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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この世でいちばん大事な「カネ」の話

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)
(2008/12/11)
西原 理恵子

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「カネ」の教育を受けて来なかったような気がするので
お金について知っておこうかなと思って読んでみました。

まずは読みやすい「よりみちパン!セ」シリーズから読んでみようかなと...

意外と言ってはなんですが、実はお金ってすばらしいものですよ!
というような話かなと思って読み始めたのですが、
いえいえ全然違います。
もっとリアルな話。

カネがないとどういうことになるか?という話で著者の西原さんが
小さい頃貧乏だった話から始まります。

本当に貧乏だと夢も希望も無くなるそうです。そして、親が夢も
希望もないと、小さい時にこんな親になりたくないなと思っていた
姿にいつのまにかなってしまうという負のスパイラルが続くのだそうです。

いつも読む成功の法則や自己啓発系の本には、夢や希望は諦めなければ
いつか必ず叶う...いや、違うな、なんていうんだろう...
読んでいていてなんとなく違和感、どこか自分とは遠い世界の話のようで
しっくりこない感じがいつもするのだけれど、この本はリアルに感じる。

といっても、私は幸いにも裕福な家庭で育ったわけでもないと思うけど
ちゃんと家もあって、食べたい時に食べたいものが食べれて、
しかもおもちゃもそれなりに沢山買ってもらって育ちました。

親はギャンブルもしないし、酒もほとんど飲まないので
修羅場なんて見たこともありません。

だけど、なんとなく言わんとしていることはわかります。

私は幸せな家庭で育ったんだなと改めて感じ、そして親に感謝です。

また、西原さんは貧しいアジアの国々を回っているそうですが、
日本とは比べ物にならないほどの貧困がそこにはあるそうです。

先日「世界がもし100人の村だったら」というテレビでも見ましたが
小学生にも満たないような子供が家族の食う分を稼ぐために
働いている状況がアジアの国々ではあります。

なぜ、そんな状況になるのか?政治の問題なのか、親の問題なのか
わかりませんが、そんな国の子達は負のスパイラルから抜け出せるのでしょうか?

その子達にも夢や希望はあるそうです。でも西原さんは言っています。無理だろうと...

比較する?比較して良いのかさえ疑問ですが、それに比べて自分は、
ヤル気さえあれば何でも出来る状況にありながら、夢や希望をもっていない。

先進国の多くは選択肢がありすぎるために、自分のやりたいことが
見つけられないのだろうか?

そして、そのまま一生を終えるのだろうか?

漠然と目の前の仕事をやっつけながら生きていくことも
必要な時もあるのだろうか?

決してやりがいが無いわけではない。
やりがいがない仕事なんてないかもしれない。
その仕事のとらえ方、考え方、やり方、先を見通す目
自分がしている仕事によって誰かが笑顔になっているとすれば
自分の仕事にやりがいが無いわけがない。

今は仕事を選べる経済状況でないことも認識しているが
それでも今の仕事も含めてやりがいを見つけていきたい。

どうも最近気づいたのだが、人からありがとうと言われると
単純にうれしいことがわかってきた。

仕事の対価としてありがとうと言われるような仕事をしたい。
業種ではなく仕事の仕方で何でも良いような気がする。

ただ、一点。なにかあった時に家族を守ることができる
経済力だけは絶対に持っておきたい。

ところで「よりみちパン!セ」って青少年向けの単行本のような
気がするのだけど(実際、漢字には全部ふり仮名が書いてあるし。)
三十路手前の私が読んでも読みごたえ十分ですごく勉強になったのだが...
私の心はまだ青少年なのだろうか(笑)

| お金 | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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