ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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決断力


決断力 (角川oneテーマ21)決断力 (角川oneテーマ21)
(2005/07)
羽生 善治

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私には決断力がありません。いつも決断しません。そうやって人生を歩んできました。

でも決してそれでいいとは思っていません。決断できる力が欲しいと思ってこの本を読んでみました。

読んでからamazonのレビューを見てみましたが、けっこう高評価です。

だから、いつも思うのですが私はamazonでの評価が高い本は自分の参考にはあまりならなかったりします。

今回もそうでした。読む前と読んだ後で、決断する力がupしたかというと、全くもって変わっていません。

私の本を読む姿勢がよくないのだと思います。


人生ではいろんな岐路があると思います。
私も三十路過ぎなので、多少なりとも分かれ道を選んだときもあったかもしれません。

まず、私が選択した大きな岐路は中学校の部活動だったと思います。
それが私の骨格(体ではなく、心の骨格です)を作ったような気がします。

まずもって、私の住んでいる田舎は中学校はみな公立なので、受験は高校からです。
だから、中学を卒業するまでは特に大きな選択をする必要はなかったです。

中学校ではかならず何らかの部活動に参加する必要があります。
私は小学校の時からやっていたスポーツ部に所属しました。
選択したというよりも、もうその部活動しか選択肢はありませんでした。

そう考えると、私がした決断の最も最初は高校受験だったかもしれません。
高校はその部活動で活躍できる高校を選択しました。

で、結局一年でその部活動を辞めました。
理由の一番大きなものは「反抗期」だったと思います。

尾崎豊の「15の夜」や「17歳の地図」に憧れていたような気がします。
その時はもう自由になりたくて仕方なかったような気がします。

私はその時に部活動を辞めて良かったと思います。

私はいずれかの時期できっと反抗的なことをしていたと思います。
それが高校の時で良かったと思います。

最も高校の時には一刻も早く自由になりたかったから、進学という選択肢はありませんでした。今考えると、大学に進学した方が絶対に自由だと思うのですが、その時は早く就職したかったのです。

早く就職して自分で稼いで、早く自由になりたかったのです。

で、就職したら、もう全然・・・自由なんてかけ離れた世界でした。学校よりも辛い。全然面白くないことをやらされて、学校なら遅刻や欠席なんて簡単にできたけど、会社ではそうはいきません。

ずっとずっと嫌で嫌で、とうとう1年半で辞めました。

それからはニート生活です。パチンコとかやってました。というかパチンコだけだったような気がします。当然ですがそんな生活は長続きしません。あっという間にお金が底をつきました。

その内、アルバイトをするようになりました。季節労働者や日雇いの土方みたいなことをしました。その時はこのままでいいのかな・・・なんて思っていました。

で、初めて自分の力で決断したような気がします。今の職業に就きたいと思いました。そして、必死に勉強しました。初めて親元を離れて勉強しにいきました。たった半年という短い期間でしたが、自分にとってとても長い半年間でした。

で、今の職業に就くことができました。そこからは人生において大きな決断は無かったような気がします。

でも、いろいろ決断しなくちゃならないことが沢山あります。


今日、職場の方が亡くなりました。53歳だったそうです。肝炎だったそうです。
その方は仕事ができる人だったのだと思います。仕事に生きた人だったのかなと何となく思います。

1ヶ月間に肝炎と診断され、あっという間に亡くなりました。

身近な人が無くなると、「死」というものがすごく身近に感じられます。

よくある話ですが、仕事に明け暮れる人生と、仕事はそこそこに趣味を謳歌する人生どちらが幸せか・・・

そういえば最近、過労死のことを新聞で見かけました。それから仕事のストレスでうつなど精神的な病を患う人が多いなと感じます。そう考えると、仕事に人生を捧げる勢いっていうのはどうなのかなとか思ってしまいます。

しかし一方で(おおかた?)人間寝る時間を除くと仕事のために費やしている時間って、2分の1以上って方が多いと思うのですが、時間的にそんなに多くの時間を費やしている「仕事」というものを充実させようと努力していない人生が充実しているとは言えないのではないだろうかとも思う自分もいます。

先日読んだ神様のカルテ2も仕事とプライベートについてでした。青臭い話題と言えばそうなのかもしれません。

私は決断する力が無いので、流されながら生きていくような気がしますので、仕事は何となく続けていくような気がします。

どう生きて行くか。全部自分次第なんでしょうけど、何でなのしょうか。何も決められないのです。

ただ、日々に流されていくだけ。問題は何も解決していない。

決めることは捨てること、とアツイコトバで学んだはずなんですけどね。実践はなかなか難しいです。

あれもこれも欲しがるから何も決断できないのだとわかっているのですが、何も捨てることができない甘ったれた自分が嫌になる今日この頃なのです。
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| ビジネススキル | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(2009/12/04)
岩崎 夏海

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何かと話題の本らしいということと、ドラッカーを読んでみたいけどなかなか敷居が高そうだなと思っていたので、比較的読みやすそうなこちらを早速読んでみました。

ドラッカーの言っていることを、物語のなかで具体的に書かれているので理解しやすいです。恐らくドラッカーそのものを初めから読んでいたら、私は途中でギブアップしていたと思います。

ドラッカーとは経営者のために書かれた本だと思っていましたが、何かと平社員の自分でも応用できそうな気がしました。読んだだけで、何か一つでも実践しないとダメですね...早速、顧客とは誰か、顧客は何を望んでいるかを考えて仕事をしてみたいと思います。

そして、物語の最後には悲しい出来事があるのですが、何となくリアルで思わず「ほろっ」ときてしまいました。やはり、売れている本は面白いですね。役に立つかどうかは人それぞれだと思いますが...

いつか、普通の?ドラッカーを読んでみたいです。

マネジメント - 基本と原則  [エッセンシャル版]マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]
(2001/12/14)
P・F. ドラッカー上田 惇生

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「0円販促」を成功させる5つの法則

0円販促を成功させる5つの法則 (DO BOOKS)0円販促を成功させる5つの法則 (DO BOOKS)
(2009/03/05)
米満 和彦

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そもそも販促って何だ?という方のために販促について調べてみた。
というか、自分もぼんやりとしか分からなかったので調べてみた。

販促とは…

同義語 → 販売促進、セールス・プロモーション

キャンペーンなどを利用して、消費者の購買意欲や流通業者の販売意欲を引き出す取り組み全般。
セールス・プロモーションは、プル戦略の中心となる。広告などのプル戦略で喚起した消費者の関心を実際の購買に結びつけるのが主目的であるため、即物的な側面が強い。
セールス・プロモーションの手段は(1)消費者向け (2)流通チャネル向け (3)社内(営業担当者)向けの3種類に大別できる。



この度のお話は(1)消費者向けということでさらに詳しく調べてみると…

消費者向けセールス・プロモーションは、主に流通業者を介して潜在顧客に試用を促したり、値引きや記念品などのおまけ(景品)を付けるなどの手段を講じることで購入意向を促すもの。製品の試用(サンプリング)、製品の実演(デモンストレーション)、値引き、景品提供、店頭ディスプレイ、イベント・スポンサーシップなどがある。


ということで、ちょっと?な感じはあるけども、要はいくら立派な、便利な、おすすめな商品や自信作であっても、世の人々に知らしめなければ、その商品やサービスは無いに等しいということです。

商品やサービスを世間に認知してもらい、選択肢に入れてもらい、そしてリピーターを増やすためにはどうしたら良いのかということですね。

日本の企業の多くは中小企業ですので、販促に多くの資金を投入することは難しいということで、お金をかけないで販促をする必要があるのですね。

そこでこの「0円販促」が非常に有効な訳です。

「0円販促」を成功させるための5つの法則が書かれています。

目次

1章 素人でもできるインターネット販促で商売繁盛
2章 集客が半永久的に継続するツールで商売繁盛
3章 店の「個性」を打ち出すだけで商売繁盛
4章 考えて!考えて!考えて! 商売繁盛
5章 「人」、「情熱」を付加した最強クチコミで商売繁盛
終章



1章ではインターネットを使った販促方法を紹介しています。
今の時代自社のHPを持っていない会社は非常にもったいないと思います。毎日多くの人が検索エンジンを使って何かしら情報を探していますから、HPを持っていれば訪れてくれる可能性があります。そこで、有益な情報を発信していれば何か商品を買ってくれるかもしれません。

私のこのようなブログでさえ1日数十人の方が訪問してくれます。さらに、「0円販促」ではHPにある仕掛けをすることでもっと効果がある方法を紹介しています。

2章では継続的にお金をかけることなく集客する方法を紹介しています。
大企業は折り込みチラシなどをバンバン投入することができるでしょうが、地元の小さなお店ではそうはいきません。しかも、チラシはある程度期間限定で何回もチラシを作成して配布しなければなりません。もし、思ったような効果を上げることができなければ大きな痛手となってしまいます。そのようなことが続けば中小企業は宣伝を続けることができなくなるでしょう。
ということで、費用をかけることなく集客できるような方法を使う必要があるのですね。

著者の米満さんが言っています。

やはり自分で情報を収集して、考えて、考えて、方法を考えるべきだと。

確かに、何種類かこの「0円販促」でも具体的な例は載っています。でも、自分で考えて、自分の考えでやってみる必要があると。

そうじゃないと、いつも人に頼ってしまって自分では何もできない人になってしまうと。

意味はなんとなくわかります。
自分の子供にはお金を残すのではなく、お金を稼ぐ方法を残してやるとういう感じかなと思います。

ただ、0から何かを考えだすというのは難しいというか、たぶん無理なので(私は)、真似てもいいんじゃないかなと思います。パクリはダメですが、真似ならいいのでは?って違いがわかりませんが、真似する先に断るか、自分流にアレンジしてみればいいのかななんて。

まずは、動く。そして、失敗する。そうすると何か見えてくるのかな。

良いアイディアがあるけどどうしたらみんなに周知できるかなとか、自信作が出来上がったけどどうしたら売れるかなとか考えている小さな商店を営んでいる方や、はたまた会社にお勤めの方で販売に携わっている方はこの「0円販促」を読んで見て下さい。

実行すれば…きっとお客さんが喜んであなたのお店に来てくれますよ。

って、自分もやってみようと思います。


【編集後記】

初めて、献本をしていただきました!

この「0円販促」がそうです。
メールでオファーをいただいたのですが、まさか自分が献本を受けるとは夢にも思っていませんでしたから驚きました。

有名書評ブロガーさん、いわゆるアルファブロガーさんたちのブログでは献本されているという話をちらほら聞いていましたがまさか自分に来るなんて…

献本されたからといっても、自分の感じたことを素直に書きたいと思います。

ただ…正直うれしかったです (。´Д⊂) ウワァァァン!

米満さん!サイン入りの献本ありがとうございましたm(__)m

「0円販促」を成功させる5つの法則

| ビジネススキル | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一点集中力

一点集中力一点集中力
(2008/03/05)
伊藤 真

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目次

第一章 「一点集中力」で、あらゆる限界を突破せよ

第二章 「仕事」が劇的にうまくいく

第三章 「勉強」の成果を最大限に引き出す

第四章 「一点集中力」を鍛えるトレーニング

第五章 夢をかなえる「一点集中力」



著者の伊藤真さんは「伊藤塾」の塾長さんです。

伊藤塾とは司法試験など法律専門家を目指す方たちの予備校ですね。


そんな伊藤真さんが書かれた一点集中方とは...

その名のとおりたった「一点」に集中するということです。

要するに「一点」以外は捨てるということですね。

捨てるというと抵抗があるかもしれませんが、
集中するときは他に考えることを捨てるということです。

ただ、私も資格をとったときは本当にその資格のことしか
考えていませんでした。

もう他のことは全然...考えませんでしたね。

その結果、合格することができたので、その時の成功体験は
自分の中ですごく自信になっています。

最近はいろんなことに手を出しすぎて、結局全て中途半端になっているので
捨てる技術も必要なのかなぁ、なんて思っています。

「一点集中力」には当たり前のことがけっこう書いてあるのですが
そういう基本的なことが大切なんだということでしょうね。

一つのことに集中することによって大きな成果をあげることが
可能だということ、逆にあっちもこっちも手を出してしまうと
結局は中途半端になってしまうことを再認識しました。

ただし、人間一点に集中すると不安になるときがありますよね。

本当にこの方法で良いのだろうか?

方向性は間違っていないか?

自分にとってプラスになるのだろうか?

こんなことやっていて意味あるのだろうか?


こういった不安が襲ってきた場合は...

どうしましょうかねぇ。


いや、逆に集中しているときはそんなことも思わないかも。

こういう不安すらも感じさせないが一点集中力ですね。


【編集後期】

本を読んでいるときは、「うん、うん、なるほど」なんて思って
ここんところブログに書こう!なんて思ったりもするんですが
実際に書き始めると、何をどんな風に書こうか迷っちゃうんですよね。

まぁ、別に好き勝手書けばいいんでしょうが...

伝えたいことを上手く表現できないなぁ~。
っていう発見ができるだけいいか。

| ビジネススキル | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょいデキ!

ちょいデキ! (文春新書 591)ちょいデキ! (文春新書 591)
(2007/09)
青野 慶久

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有名な人の仕事術を読んでみると
自分も成功しそうな気になるけど
実際には読む前と何も変わっていなかった
ということはありませんか?

はい、私はいつもそんな感じです(ノД`)

大企業の大社長が書かれていることは
皆が皆、実践できる内容ではないのではないか?

せっかかくだから読んでもらって実際に
庶民でも実践できる内容をというコンセプトで
書かれたのがこの「ちょいデキ!」です。(たぶんね。)


しかし、この本の著者の青野慶久という人も
東証一部上場企業の社長さんということで
この方も今では庶民にとっては大企業の社長さんに
見えるのは私だけでしょうか?

しかし、本当に普通の人が書いたら
全然売れないような気もしますが...


とにもかくにも、書いてあることは
今日からできるようなことばかり。

こういった小さな積み重ねが大きな事に繋がるんでしょうね。



【併せて読むといいかもね(*´∇`*)】

成功本はムチャを言う!? ← オイラの書評だよ



【編集後期】

最近(と言っても2ヶ月くらい前?)、すごくイイ!みたいな感じで
よく書評ブログで書かれていた

↓↓↓↓

最強の集中術最強の集中術
(2008/03/27)
ルーシー・ジョー・パラディーノ

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を読んでいるのですが、この本読んでると
すぐに集中力がなくなってしまうんです...

数多くの書評ブログやアマゾンのレビューを見ても
絶賛されているので、かなり良い本なのでしょうが
私にはちょっと難しい模様(ノД`)

読もうとすると5ページくらいで飽きちゃって
読み始めてから1ヶ月経っても未だに半分くらい。

今さらながら気づきました...
私は翻訳本は向いていない...かも。

| ビジネススキル | 13:46 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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若者はなぜ3年で辞めるのか?

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)
(2006/09/15)
城 繁幸

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古本屋でレジに並んでいるときに思わず衝動買いしてしまいました。

実は私も新卒で入った会社を1年半で辞めた経験があります。

今は2番目の会社で7年目を迎えました。

この本では年功序列制度の問題点を指摘しています。

わが社の場合、成果主義はまず無く、年功序列システムは
今後ずっと続いていきそうです。

時代の流れで幹部達は成果主義を取り入れようとしていますが
組合は猛反対していますので、なかなか取り入れるのは難しい様子です。

ただ、成果主義を取り入れたとしても、本書で指摘している
骨抜きの成果主義制度でほとんど年功序列制度と変わらないものだと思います。

本書では年功序列制度を維持していくためには
会社自体が成長していくか
最低でも現状維持していかなければならないと言っています。

私は自分の10年後についてあまり深く考えたことがありませんでしたが、
この本を読んで自分の10年後について考えてみました。

私の会社では

平社員・・・新人~40才歳(我が社では主任も平社員と変わりません)
係長級・・・40歳~45歳(順調に出世した人に限る)
課長補佐級・・・46歳~50歳(同期でも半分くらい)
課長級・・・50歳~55歳(同期で2人くらい)
部長級・・・55歳~60歳(同期で0.5人くらい)
経営陣・・・60歳~(5年に1人くらい)

もちろんこれは順調に出世した人に限ってで
係長級にならずに退職する人もいます。

一番多いのは係長級か課長補佐級で
退職する人が多いのではないでしょうか。

そんな中で私の10年後は38歳なので
未だに平社員です。

今と同じ仕事をしている可能性があります。

現に私の隣に座っている方は45歳位ですが
私と同じ仕事をしています。

う~ん、これが私の10年後の姿かと思うと
正直違うような気もします。

著者は転職する際に外部に要因を求めようとすると
転職に失敗すると言っています。

すなわち、違う会社に入ればやりがいのある仕事を与えてもらえると
幻想を抱いて転職しても結局は今と同じ状況と変わらないということです。

確かに今と同じ仕事を10年後もやり続けていると思うと
転職したいとは思いますが、果たして本当に自分がやりたことは何か?
そんな重い課題にぶつかります。

今さらですがここ1年くらい自分探しをしています。

夢をかなえるゾウ働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。などを読み
本当に自分のしたいことは何かを探しています。

自己啓発書には頭で考えてばかりでは前に進めないので
まずは具体的に行動してみることによって具体的な答えが導き出される的なことが
書いてあります。

運よく会社での今の私ののポジションはさほど忙しくも無く
自分の時間はたっぷりあります。

そこでよく本を読み、そしてブログを始めたというのも
自分探しの一環であります。

本書では今の若者の閉塞感の原因と
その閉塞感を打ち破るためにはどのようにしたら良いのかが
書かれてありますので、
今の会社に不満のある若い人が読めば
現状打破のきっかけと転職で失敗しないための考え方を
知ることができると思います。

| ビジネススキル | 18:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人前で3分、あがらずに話せる本

人前で3分、あがらずに話せる本―もう恥をかきたくない!人前で3分、あがらずに話せる本―もう恥をかきたくない!
(2006/07)
金井 英之

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私は事務職をやってまして、人前で話す機会は年に数回程度なのですが、我社にも今さらですが朝礼という制度ができてしまって、その朝礼で順番で一人ずつなんでもいいから話すことになりました。

元々、人前で話すのは苦手ですぐ顔が赤くなってしまい、顔が赤くなっていることを意識すればするほどまた緊張してくるという感じでした。

そこで、人前で話すための技術を身につけたいと思い読んだ一冊です。

【目次】
Prologue あがりは誰でも克服できる!

1章 「プラスの暗示」を上手にかけよう

2章 コレがあがりを抑える「話し方の基本」だ!

3章 人前で三分、スラスラ話す方法

4章 話がスッキリまとまる「組み立て方」がある


5章 「最初の十秒」を決めればどんな話もうまくいく!

6章 聞き手が身を乗り出す話し方の「決定版」!

Epilogue 今すぐ行動を起こそう!



すごく心に響いた文章を引用します。

たった一度の貴重な人生をあがりに苦しめられ、恥をかき、悩み抜きながら独り悶々と過ごしてよいのでしょうか。
あがりの苦しみのなかで、歯を食いしばり、ただ時の過ぎ去るのを耐え抜くような道をあなたは選んでいませんか。



私の朝礼の挨拶は本の数十秒で終わります。いや、終わらせています。朝のだる~い雰囲気のなか長々と話せば白い眼で見られそうというのと、自分自身早く終わらせたいという気持ちでがあります。

しかし、大勢の前で上手に講演している人などには憧れもありました。自分の考えていることを人前で堂々と話すことができたらどれほど気持ちいいものなのかと。

数十秒で終わらせる朝礼ですら自分の番が回ってくる前日からドキドキして、何を話そうか悩み興奮して眠れなくなり、自分の順番が終われば、すごく「ほっ」とする自分がいます。
まさに、ただ時が過ぎるのをじっと我慢し続けている人生です。

自分でもこんなことをあと何十年も繰り返すのは苦痛だとわかるのですが、ではどうすればいいの?

この本ではこんな方法を紹介しています。

・あがらないための心の持ち方

・あがらないための話し方

・人前で話す話し方

・話の技術的要素

・話すときのちょっとしたコツ


人前でスラスラ話せるようになるには、時間がかかると思います。でも何も対策を打たなければ現状維持です。小さい頃大人になれば堂々と人前で話すことができるようになるだろうと淡い期待を持っていましたが、大人になった(?)今、相変わらず手と声が震え、顔が赤くなります。

次の朝礼のときにこの本に書いてあることを実践してみます。と思いつつ今からちょっドキドキしていました。次の朝礼はいつだっけ...

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頭のいい段取りの技術

頭のいい段取りの技術頭のいい段取りの技術
(2007/12/20)
藤沢 晃治

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404Blog Not Foundさんの2008年の仕事始めまでに読んでおきたいビジネス書x10のなかにあった一冊。
今頃になって読み終わりました。

404Blog Not Foundさんがおすすめしていた本なのですごく難しい本だと思って身構えて読んでみたところ、意外とわかりやすくて驚きました。

【目次】
第1章 「段取り」とは一体なにか?

第2章 余裕を生み出す「予定・時間管理」の段取り術

第3章 仕事スピードが上がる「環境・情報整理」の段取り術

第4章 超効率アップ!「知的作業」の段取り術

第5章 できる人の「コミュニケーション」段取り術

第6章 「ゴチャゴチャ仕事」の段取りのつけ方・動かし方─実践編

終章 段取りの目的は人生を楽しむこと!



ど~も私は段取りするのが苦手でいつも目の前にあるものから片付けてしまいます。段取りしていると、やらなくちゃならないことを忘れてしまいそうということと、次々とやらなくちゃならないことが浮かんできて力尽きてしまう傾向があるようで...

たぶんそれは段取りの方法が悪いんでしょうね。

ごちゃごちゃした仕事を片付けるための方法として、例えとして結婚式をあげているのですが、自分の結婚式の前にこの本を読みたかった...

自分の結婚式のときは、あれもしなくちゃ、これもしなくちゃで、本当にごちゃごちゃしたまま当日を迎えてしまって全然気持ちに余裕が無いままアッという間に終わってしまい、もうちょっと余裕を持って結婚式に挑みたかったです。

段取りの重要さをあらためて教えられた一冊でした。

ちなみに段取り技術の一つとしてパソコンのデータの整理とバックアップについても書いてあるのですが、早速本書で紹介している方法でデータを整理してみました。

それから仕事がちょっとはかどる気になりました(^^♪

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「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本

「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本
(2006/06/20)
中山 マコト

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特に販売の仕事をしているわけではないけど、自分の考えたときの無い領域の本を読んでみたくなって買いました。

また、ブログを書くようになってから多くの人に訪れていただきたいと考えていたので、魅力的なキャッチコピーを書きたいとも考えていました。

そんなことで出会ったこの一冊。
極意は”売れるキャッチコピーは自分で考えちゃダメ”です。

【目次】
第1章 バカ売れキャッチコピーがみるみる書ける方法、教えます!

第2章 いい材料を30秒で集める方法、教えます!

第3章 バカ売れキャッチコピーの書き方10の法則

第4章 実際に、キャッチコピーをつくるところをお見せします!

付録 文字の大きさ、飾り方、工夫してますか?

【こんな人に良いのでは?】
・良い商品があるのに売れない
・売りたい商品が売れ残る
・売り上げをアップさせたい
・サイトの集客を高めたい


【キャッチコピーのメリット】
キャッチコピーのメリットはなんといっても、お金がかからないことです。(POP代とは多少かかると思いますが...)

著者が手がけたキャッチコピーで商品の売り上げが前月比で170%の売り上げになったなんていうものもありました。
キャッチコピーだけでここまでの効果があるとは驚きです。

ただ、著者のような売れるキャッチコピーが自分には書けるようになるかというと、この本を読んでみればわかると思いますが、自分で考えていてはおそらくほとんどの方は無理でしょう。

”自分で考えないこと”ここがポイントです。
そうすれば、きっとあなたにもバカ売れキャッチコピーが書けるようになります。

って、おまえは書けるようになったのかという声が聞こえてきそうですが...

販売や集客なんて一切したことも考えたことも無い私が考えたキャッチコピーは...
(ちなみに自分では考えてないですよ。)

このブログのキャッチコピーは






























気になるビジネス書の真実ここにあり!

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効率が10倍アップする新・知的生産術-自分をグーグル化する方法-

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
(2007/12/14)
勝間 和代

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正直、内容が沢山ありずぎて何を書けばいいのか
困る本です。

今までに読んだことがないくらい
濃い内容です。

う~ん悩む。。。

【目次】
第1章 自分をグーグル化する方法

第2章 情報洪水から1%の本質を見極める技術

第3章 効率が10倍アップするインプット術

第4章 成果が10倍になるアウトプットの技術

第5章 知的生産を根底から支える生活習慣の技術

第6章 自分の力が10倍アップする人脈作りの技術

最終章 今日の5つの新しい行動から明日を変える!


【概要】
効率よく知的生産を行うためのノウハウが非常に濃く詰まっています。

知的生産とはいろいろな情報をインプットし、それを組み合わせたり
付加価値をつけたりして、アウトプットすることです。

効率の良い情報のインプット方法やアウトプットの方法から
知的生産を生み出す生活習慣まで
まさに今までの勝間氏のノウハウ本の集大成です。

【感想】
正直読み始め、ここまで自分にできるかななんて
思いました。

ただ全部真似しなくていいんです。
(自分に言い聞かせています。)

自分のできることや興味のあることを
ひとつでもいいから真似してましょう。

ひとつの本から全てを学ぼうとすると
疲れてしまって、結局何一つ学べないという事態に
陥ってしまう可能性がありますので
いろんな本から一つずつ学んでいきましょう。
(と、レバレッジ・リーディングに書いてあったよーな。。。)

で、私がこの本から学び自分に取り入れようと思ったことは
「情報のGive5乗の法則」です。

まずは自分の情報をひたすら提供します。

そんなん知ってるよと言われても提供し続けますm(__)m

今年はブログをもう1個作って、その情報を提供します。

で、何についての情報かと申しますと
今、考え中なんです(ToT)/~~~

↓↓いつも読んでいただきありがとうございます↓↓
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【参考にさせていただいた記事】
2007年ベストオブ1500円賞「効率が10倍アップする新・知的生産術-自分をグーグル化する方法-」 勝間和代 ビジネス書 多読メモ ☆私が読んだビジネス書を紹介します☆

【関連記事】
無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法

【関連本】
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
(2007/10/12)
勝間 和代

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無理なく続けられる年収10倍アップ手帳2008無理なく続けられる年収10倍アップ手帳2008
(2007/09/29)
勝間 和代

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