ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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第142回 日商簿記2級の合格発表

本日、私が受験した地方の商工会議所において
第142回簿記試験の合格発表がありました。

予備校の自己採点では79点だったので、
ドキドキしながら、合格発表のホームページを
のぞいてみました。

すると、何と2級の合格者はたったの3人でした。

そのなかに、自分の番号が...ありました!

5分くらい、舞い上がっていました。
(仕事中に...)

となりの人にも自慢してしまいました(笑)
(隣の人、ごめんなさい。どうでもいいことですね。)


確か2級の受験者は60~70人くらいいたと思うので
私が受験した地区の合格率は4~5%程度だと思います。

簿記2級を完全になめていました。

何か終わってしまって、気が抜けてしまいました。

勉強していた時、特に試験前の2~3週間は
勉強するのいやだな~、もう飽きたな~とか
思っていたのですが、
今は何だか寂しい気持ちです。

かといって1級を受験する気はありません(笑)
だって、難しそうですからね。

しばらく資格の勉強はお休みです。
来年くらいになったら、もしかしたら
また意欲が沸いてくるかもしれませんので
それまでは体でも鍛えたいと思います。
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| 簿記 | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第142回日商簿記2級を受験しました

平成28年2月28日に第142回日商簿記2級を受験してきました。

平成19年に簿記を受けようと目標を立てましたが、
なかなか実現できずにいました。

それが昨年から仕事で簿記の知識があった方がよさそうになったことから、
昨年の6月から簿記の勉強を始めました。

簿記3級なんて簡単だと聞いていたので、
はじめから簿記2級を受けてやろうと思っていたのですが、
ネットの情報だと2級には3級の知識も必要だと言う事で
3級の参考書から読み始めました。

ところが2級どころから3級すら受かる気がしませんでした。

簿記試験をなめていました...orz

高校生がとる資格だとなめていたのですが、
実際に勉強してみて、高校生ってすごいなと思いましたよ。

それでも、6月からコツコツと勉強して、
11月の3級には無事合格し、平成28年2月の2級を目指して
またコツコツやってきました。

試験1か月前までは、頭の中がこんがらがっていて
これは合格できそうもないなと思っていたのですが、
最後の1ヶ月で全体を一気に復習してみると、
一気にわかるようになった気がします。

むしろ、試験1週間前にはもう勉強するところは無い、
みたいになって、気が抜けてしまって、
最後は尻すぼみになってしまいました。

本当は試験が近づくにつれて
学習時間は多くなっていなかなくてはならないのですがね...

それでも、第141回の簿記2級が相当難しかったそうなので、
第142回は簡単になるとネットで予想されていたので、
なんとかなると思って受験してみたのですが...

私は結構難しく感じました。

第1問の(3)と(5)でつまずいてしまいました。

(3)は商品売買以外の時に使用する「営業外受取手形」がわからず、通常の「受取手形」を書いてしまいました。
固定資産で受取手形?と、違和感を感じたものの、選択肢をよく見ないまま記入してしまいました。
でも、営業外受取手形は初めて聞いた言葉なので、どっちにしろ不正回だったと思います。

(5)は支店独立会計制度という言葉が良くわからず、間違ってしまいました。問題集でよくある言葉は本店集中制度だったような気がして、いつもと違う仕訳が必要なんだなと勘違いしてしまいました。
いつもどおりの仕訳を書けば、正解でしたが、支店独立だから本店勘定を使用してはいけないと思い、貸方に未払金(本店に後で広告宣伝費を支払う必要があるため)を記入して不正解でした。


また、第3問も非常に難しかったです。

難しいというか、設問の文章がいつもと比べて、何かプラスされていて、答えを出すために計算過程がいつもより増えているという感じでしょうか。

また、文章理解の能力がないと、どのように計算したらいいかわからないという感じがしました。

そんな感じで時間がかかってしまって、
やばい!制限時間に終わらない!という焦りから
減価償却の(2)を読み飛ばしてしまってまんまと間違えてしまいました。

時間がかかりそうな第3問は最後に解くのがセオリーをなっていたので、
最後に解いたのですが、それでも焦りました。

たぶん、のこり1時間くらいのところから解き始めたのですが、
20分くらい解いてみて、やばいこれは終わらないかもとか
思っていました。

だって、最後に法人税等を求める設問があって、
法人税等を求めるためには、税引き前当期純利益を求める必要があり、
税引き前当期純利益を求めるためには損益計算書を書かなければならない!
なんて思ったら、手に汗をかいてきて、
あ~やばい、やばいなんて思っていました。

貸借対照表でどうしても600円合わなくて、
何回も見直して、最後の5分くらいで解決しました!
でも、解答速報を見たら、その前の段階でいくつも間違っていて
結局、合計金額も間違っていました。
(合計は配点なしなんでしょうか?)


工業簿記をお目にかかったことがないケースがでてきて
焦りました。

まず、第4問。

能率差異は変動費のみで計算、という言葉。
素直に書いたのですが、どうやら固定能率差異は操業度差異に含めるようでした。

これは、初めて知ることでした...

そして、最終の第5問...

第2工程月末仕掛品の前工程費を答えなさいという問題。
その他は、問題集で何回もしてきたので、ふんふん♪という感じで計算したのですが、
月末仕掛品の前工程費って何?

どうも前工程費と原料Yは別々に計算する必要があるらしく
ごっちゃにして計算する知識しかなかった私は
めっちゃ焦りましたが、
何となく出した答えが正解しており、
第5問は満点の20点の予定です。

で、自己採点の結果...

79点でした。

合格点が70点なので、何とか合格していて欲しいものです。

で、今回簿記2級を受験してみて思ったことが
次のとおりです。

①捨て問なんて無い
ケアレスミスはできる限りなくしましょう。
よく言われる言葉です。
そのとおりです。できる限りなくす技術を身につけましょう。
いろんな方法があると思います。
その方法は...誰かに譲ります。

でも、試験は緊張するものです。
今日の試験中も鼻血を出していた受験生がいました。
きっと、緊張のせいだと思います。

それくらい緊張する人もいる訳で、
試験となると、多かれ少なかれ緊張はすると思います。

模擬試験で90点とった!とか、
過去問は全て100点とれるようになったとか
それと試験は別であります。

だから、ケアレスミスはどうしても出てくるものだと思っていた方がいいかもしれません。

だから、捨て問と呼ばれる難しい問題も解けるようにしておいた方が良いと思いました。

聞いたことが無い言葉でも、簿記の内容を理解して問題を解いていれば、
何となく解けなくもないような気がします。

満点とるつもりで学習する気がいが必要な気がします。

ケアレスミスの分を捨て問でカバーするみたいな感じです。
と、私は思いました。

②やっぱり解く順番
おおむね第3問は時間がかかるようです。

142回の2級もそうでした。

第3問を最後に回すことによって、
第4問、第5問がゆとりを持って解けました。

時間が無い中で第4問、第5問を解いていたら
間違っていたかもしれません。

第3問、回によっては第2問も時間がかかるケースがあるので、
時間がかかる問題は後回しにして、
工業簿記に取り掛かった方が良さげだと思いました。

③ネットの情報をうのみにしない
これもネットの情報ですが(笑)

第141回日商簿記2級が難しく合格率が低かったので、
142回は優しい問題で、合格率が高くなるようだ
みたいなことがささやかれていましたが、
本当にそうでしょうか?

私は142回も難しかったと思います。

ただし、私は1回から141回までを受験していませんでの
比較はできませんが、
何となく142回も難しかったと思います。

なので、優しくなりそうな回を狙って受験するというのは
株価の予想するのと同じで無謀なような気がします。



最後に...

簿記試験って、日本でもっとも受けられている試験らしいです。
多くの人が簿記の知識を持っていることを思うと、
何だかすごいなーと思います。

ただ、工業簿記の知識は転職しない限り、
使う事が無いような気がして、
残念でなりません。

| 簿記 | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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