ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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精子検査に行ってきた

平成23年4月17日に東京の病院にて精子検査をしてきました。

検査内容は
①精子検査
②睾丸のエコー検査
③血液検査
④触診

血液検査の結果は後日ということでしたが、地元の病院からの検査結果と併せて鑑みると、「非閉塞性無精子症」だと診断されました。

それは地元の病院でもわかっていましたので、特に何とも思いませんでした。
確かに今回検査を受けた病院で手術(MD-TESE)を受ける予定なので、検査は必要かもしれませんが、同じような検査を2度も受け、しかも血液検査の結果は後日聞きに行くことはすごく負担です。

仕方ないわけですが・・・

また、すべて自由診療のため10割負担です。今回の検査で31,500円かかりました。また、遺伝子や染色体の検査をするとさらに75,000円程度かかると言われて、思わず断りました。

染色体に異常がある場合、その異常が遺伝する可能性が高いとのことでした。具体的には無精子症が遺伝するということのようです。

自分の代でこの流れを断ち切ることも考えます。
不妊治療の末、もし自分に息子を授かったら、高い確率で無精子症が遺伝する訳ですから、辛い思いをさせないためにも、私が子供を諦めたほうが良いのではないかという考えもあります。

しかし、医療技術は日々進化していると思いますので、近い将来、無精子症でもTESE以外で子供を授かることができるようになるかもしれません。(勝手な想像ですが...)

結局は自分のエゴですが、TESEを受けようと思っています。

たまたま私はこの時代に生まれました。もう少し前であったら、無精子症とわかった時点で子供を諦めなくてはなりませんでした。しかし、現在は確率は高くないものの、子供を授かる可能性があります。

・・・いくら考えても、自分のエゴ以外にTESEをする根拠が見当たりません。

場当たり的な感情でTESEに臨もうとする自分がいます。
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| 無精子症 | 12:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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無精子症

本日、無精子症が確定しました。

2回目の検査でした。
血液検査において卵胞刺激ホルモン(FSH)が18.7(基準値範囲2.0~8.3)となっていることから、恐らく「非閉塞性」だろうという診断でした。

先週に行った1回目の精液検査の結果で、精子数=0ゼロと出ていたので何となく今回の結果はわかっていたつもりでした。
(でもちょっとだけ奇跡を期待していました...)

無精子症での自然妊娠は不可能だそうです。
まぁ「精子がいない」わけですので、そりゃ無理です。


私はいたって標準的な家庭で育ってきたと思っています。

祖父、祖母、父、母、姉がいる中で私は生まれて育ってきました。
祖父は私が5歳の頃に亡くなりましたが、20数年間、家族と一緒に暮らしてきました。

家族がいるってことが、あまりにも普通すぎて、当たり前すぎて、何も感じることはありませんでした。

それが今、自分の家族がもしかしたら途絶えてしまうかもしれません。(家族が途絶えるという表現はおかしい?)

私には子孫を残す能力が無いようです。科学の力を用いない限り・・・

ショック!という気持ちにもなれません。
というのも、まだピンと来ないような気がします。

今後の方針としては、科学のお力を借りようと思っています。
そして、検査してもらったクリニックの先生から2つの病院を紹介されました。

どちらも大変優秀な泌尿器科の先生だそうです。

1回目の精子検査で精子数0とわかった時から、ネットで男性不妊の情報を漁ってました。

恐らくネット上で一番有名な男性不妊治療の病院は北九州のセントマザーだと思います。
無精子症の場合、睾丸を切開して、精子を探すのですが、セントマザーはもし精子がいなくても、精子になる一歩手前の細胞からでも受精させることができるのだそうです。

非閉塞性の無精子症の場合、睾丸を切開(=TESE)をしての、精子回収率は決して高くは無いようです。
それが後期精子細胞まで含めると、少し確率が上がるようです。

自分もですが、恐らく不妊治療中の方は藁をもつかむ思いの方が多いと思いますので、少しでも確率が高い方の病院へ行きたいと思います。

私も漠然とですが、北九州まで行くんだろうなと思っていました。

ですが紹介されたところは、違うところでした。
先生の見解は違っていました。

私の考え方も少しずつ変わってきました。

後期精子細胞を使っての妊娠率は非常に低いようです。私はその低い可能性に時間をかけている余裕がないと思っています。

恐らく睾丸を切って、精子がいない時点で自分の遺伝子が入った子供は諦めなければならないと思っています。

だから、私は先生が紹介してくれた病院へ行きたいと思っています。


ゴメンね、嫁さん。種無しで。辛い思いさせるね。

そして、治療に付きあってくれると決断してくれて、ありがとう。

誰か同じ悩みを持つ人のお役にたてるかなぁと思い不妊治療の経過をこのブログに残しておきたいと思います。

もちろん自分のためでもあります。

【追記】
TESE受けました

| 無精子症 | 22:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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