ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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2011年を振り返ってみて思ったこと

ということで、2011年を振り返ってみました。

2009年は家族が2人亡くなり、自分のことでも問題がいろいろと発覚した年で、自分的に激動の一年だったと思っていました。

でも、2010年はそれを上回る激動の年だったような気がします。

2009年より前はほとんど何も無く、むしろ何か起きないかなくらいな事を思っていました。

それがここ2年であれよ、あれよといろんな事件が起きました。

...で、私思ったのですが、このブログってリアル知り合いもほんのごく少数ですが、ご覧になってる方がいらっしゃったりするようです。

で、あんまりな事を書くと、私は人口が少なく友達の友達までいくとたいがい誰か知り合いみたいなローカルな田舎に住んでいますので、何だか恐くなっちゃうのです。

といいつつも、自分は口が軽いので、何事も黙っていられず、特に酒なんかを飲めば、何でもかんでも喋ってしまいます。後日後悔する時も多いのですが・・・

で、まぁ自分で言っていることなので仕方ないのですが、あまり知られたらやだなと気持ちもたまに芽生えたりします。

これからもできるだけ本音を書いていきたいと思いますので、どうかあなたの心だけにしまっておいてください。
というのは無理ですよね。ネット上で公開している以上、黙っててくれっておかしな話ですよね。

だったら書くな、ということです。

でも、私はバカだからまた書くのだと思います。
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| ふと思ったこと | 15:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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光と影

ありふれた言葉ですが、
影があるからこそ光が輝いてみえるのかもしれません。

不幸と感じることがあるから、
幸せを感じることができるのかもしれません。

幸せとは、比較するものではなく、
絶対的なものかもしれません。
「足るを知る」という言葉があるように、
何とも比較すること無く、
今ある姿で幸せなのかもしれません。

しかし、凡人である私はいつもそう思うのは難しいです。

私は影があるから光が輝いて見えると思うと、
何だか気持ちが楽になります。

人生は山あり谷ありだからこそ魅力的なのかもしれません。

言葉を知らないということは、
自分が何とも言えない感情になった時に
表現できません。

表現できないところか、
自分でもどういう感情なのかわからないと思います。

私はそういう感覚が何回もあります。
それは語彙が少ないからだと思っています。

「言葉を知る」ということは、
自分を知るということだとも思います。

「言葉を知る」ためには読書が良いような気がします。

自分を知るために読書をしているのかもしれません。

| ふと思ったこと | 08:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分らしさ

昨日友人の結婚式がありました。
久々の結婚式で何だかホロっとさせられました。
初心忘れるべからずって言うのでしょうか・・・

同じテーブルには友人グループが座っていたのですが、私が知らない友人もいました。
結婚した彼は転勤がある職場のため転々とした生活をしております。
私が知らなかった友人はその転々とした先でできた友人だったそうです。

しかも、その友人は私と同じような職場でした。
年齢は私もよりも1歳年下でした。

そんな彼から何だか忘れかけていたものを教えてもらった気がしました。

ずっと自分らしさを忘れていました。

私の自分らしさは自分らしいとこを全開に出して行くことだったような気がします。

それがいつのまにか縮こまって、誰かの目ばかり気にして、自分らしい行動がとれていなかったような気がします。
またに度を越して、痛い目を見るとともありますが、それもまた自分らしさだったと思っています。
失敗した時もあったけど、その経験を生かせばよいのであって、自分の良さを消してしまうことは無いと思うのです。

私が思うにおそらく人がどう思うかなど自分ではどうしようも無いと思っています。こう思ってほしいと思って行動、または発言したとしても、相手がどうとらえるかはわからないと思うのです。
だからといって思いやりが必要ないということでは無いと思っています。相手の事を思ってする行動ってすごく尊いものだと思います。

自分でも理路整然と説明できませんが、自分自身が負のオーラ全開だったら、そんな人が誰かのために役立つことがあるのでしょうか?

いや無いとはいいきれません。私が思うに幸、不幸って比較してしまうときって、おうおうにしてあると思うのです。だから、不幸な人が自分よりも不幸な人を見つければ安堵してしまうことってあると思うのです。だから負のオーラ全開でも役に立つ時があるときがあると思うのです。

逆に誰かのためにという行動がその人を変えるということもありえると思います。そんな話を「夜回り先生」で見た記憶があります。

でも「私の場合」は、やはり自分自身に自信が無いとどうしても誰かのために行動することができないのです。
自信が無くなって、余裕が無くなっていくと、すごく嫌な人間になってくるのです。

そんな一番なりたくなかった人間に私は最近なってしまっていました。

今日はそんな自分におさらばします。

さよなら、嫌な自分。

今から忘れていた「自分らしさ」を思い出して生きて行きます。

きっとまた自分らしい自分に戻れるはず。

自分らしさを思い出すきっかけをくれたK君、ありがとう。

私の場合やっぱり、人を動かすのは人だと思います。
書物では得られることができないものだと思います。


| ふと思ったこと | 21:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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読書の効用について

自分を成長させるために読書を始めました。
3年ほど前からだったと思います。
いっぱい読まなきゃと思い、沢山本を買いました。(自分的には・・・)

そして、多少ですがビジネス書(成功本や自己啓発本)を読んだと思います。
その結果、何だか成長したなと思う時もありました。
人間関係も良好になったと思う時もありました。

でも一瞬にして、奈落の底に落ちました。

そう言えば、投資戦略の発想法を書いた木村剛氏が逮捕されましたが、本自体は素晴らしいものだと思います。本人は否認していると思いましたが、何だか悪い事をしてしまったようです。

素晴らしい本を書くことができても、素晴らしい本を読むことができても、人の心って一瞬で変わってしまうと思います。

人間は弱い生き物だなぁとつくづく感じるのです。

人は変わることができるのでしょうか?わからなくなってしまいました。

本を読んで成長できる人もいれば、そうでない人(私)もいるってことですね。

| ふと思ったこと | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人と意見が違う時には

他人と意見が食い違うことがあります。

そんなときにこんな言葉を思い出しました。

「自分と全く同じ意見・考え方を持った人間が他にいるとしたら、どちらか一方は必要ない人間である。」

何かの本に書いてあったような気がします・・・

自分以外の人と考え方が違うからこそ、意見が違うからこそ、自分がいる意味がある。

そう考えると、何も頭に来ない。

忘れないでおきたいと思います。

| ふと思ったこと | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高砂親方が2階級降格処分された件について

朝青竜の泥酔暴行事件の監督責任を問われた問題で、師匠の高砂親方が2階級降格処分されたそうです。

日本相撲協会の「親方衆」の資格には6階級あり、上から
1 理事
2 副理事
3 役員待遇
4 委員
5 主任
6 年寄
となっているそうです。

そして、私が一番驚いたことが親方衆の給与でした。
高砂親方は2階級降格で144万8千円(役員待遇)から87万5千円(主任)になったようなのですが、親方ってそんなに給料高いとは思っていませんでした。もちろん、月額ですよね...

ふと思ったことがあります。

なぜ、生活に欠かせないモノを作っている人の収入は、生活に無くても支障がないことにいそしんでいる人の収入よりも低いことが多いのか?

全員が当てはまるわけではないということはもちろんです。

それでも、生活になくても支障が無い、
・相撲
・野球
・サッカー
・ゴルフ
などの選手は年俸や賞金額をテレビで見ると、すごいなと思います。

逆に生活に欠かせないモノ
・米とか(毎朝喰わないと力が出ない)
・ストーブ(冬はないと凍える)
・このパソコン(無いと落ち着かない)
・電気(無いと何もできない)
などに携わっている人たちの多くは(あくまでも想像ですが)...

とここまで書いて、あれっ?と。

どちらも、ピラミッド構造のように、一部の人は多くの収入を得ているなと。


ちなみ私は祖母の影響を受けて、小さい頃から相撲を見ていて、今でも毎場所かかさず見るほど相撲が好きです。
朝青竜が泥酔暴行事件の影響で引退しました。泥酔暴行事件のニュースを見ていると、厳しい処分をという雰囲気をなんとなく感じたのですが、私は相撲をとっていること自体を見るのが好きなだけで、別に「土俵の外」のことに関しては無関心だったので、引退という事実だけが残念です。

真実はどうなのか知る由もありませんが、「頑張ってください」という声に頭に来て、車に乗せたという時点で「まずかった」とは思います。

朝青竜の相撲は毎場所楽しみにしていたのにな。祖母と一緒になって楽しんでいた事の一つが無くなってしまって悲しい限りです。

| ふと思ったこと | 21:05 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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僕の価値観

僕は忙しくしているのが好きだ。

誰かのために忙しくしているのが好きだ。

当たり前のことだけど、忙しくしているときにある
たまの休息に幸せを感じることができる。


自分のやりたいことをやって、忙しくしていることが
僕の幸せかもしれない。

忙しさには物事を深く考えなくなるという
危険もはらんでいるらしいが
僕はそれでもいいかなぁなんて思う。

考えたってどうせ結論なんてでない、僕の場合。

経験して初めて気づく。

頭がいい人は経験する前にわかるらしいけど
僕は何でも経験してみないとわからない。

自分の好きなことをして、忙しくしていられるのなら
充実していると感じられそうな気がする。

結果、何も得られないかもしれないけれど
今を充実して生きることができるのなら
それでもいいと思うのです。

本当に多忙を極める人から見れば
単なる幻想、戯言かもしれないけれど。

| ふと思ったこと | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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