ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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空飛ぶタイヤ【DVD】


空飛ぶタイヤ DVD-BOX(3枚組)空飛ぶタイヤ DVD-BOX(3枚組)
(2009/10/23)
仲村トオル、田辺誠一 他

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外事警察を見てから社会派ドラマが見たくなってネットで探していたら、以前読んだ下町ロケットの池井戸潤が書いた原作をドラマ化した空飛ぶタイヤが面白いということで、レンタルしてみました。

アマゾンでのレビューの評価が高く、アマゾンのレビューに何回も騙されている自分としては半信半疑で見たところ、全5回なんですが、最初のうちはどうかな~というところでしたが、3回目からは涙がでるほど感動しました。

構図としては小さなものが大きなものに戦いを挑むというもので、中小企業が大企業の隠匿体質を暴くという感じでしょうか。

ベタといえばベタな内容ですし、主演の中村トオルも熱すぎて、やけどしそうなのですが、これが意外とハマってしまいました。

最終回は涙ボロボロでした。

社会に出て数年してみたいとわからない内容かもしれません。

そんなこと今時ないだろ~と平和ボケしていた頃には現実味の無い話だったかもしれませんが、最近は社会の裏を少しだけ実感していることもあり、共感できる部分もありました。

いつでも正義が勝つとは思えませんが、正義が無くなったら、寂しい気もします。まぁ、熱い人間は現実にもいますから正義が無くなるとは思えませんが...

また正義ばかりが人を救うのかというのも疑問ですが、公正さ、公明さって一体何だ、そんなことをここ数年考えていたような気がします。

私にはまだ結論が出ませんが、中村トオルの熱い気持ち、気持ち良かったです。

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| DVD | 19:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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外事警察【DVD】


外事警察 [DVD]外事警察 [DVD]
(2010/03/26)
渡部篤郎、石田ゆり子 他

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今日は心がささくれだっているようです。

世の中は騙し合い。そう思えてなりません。

というよりは、自分自身がそうだからかもしれません。

決して騙しているつもりなどないのですが、自分でも本音がどこにあるのかわかりません。

本音を言っているつもりでも、ずっと上の方から自分を眺めている自分がいて、そいつがつぶやきます。

本当にそう思ってるの?冗談だろ?



何を守っているのでしょうか?

何が目的なのでしょうか?

何が幸せなんでしょうか?


誰かがもう答えは出ている、でもまだ行動する時期ではない、と言っていました。

行動する時期はいつでも「今」だと、何かの本で読んだ記憶があります。

と、言いつつも自分だってグダグダ考えてばかりで、何一つ行動なんてしていません。


なぜ?恐いから?

何が恐いの?

後悔するのが恐いの?

だったら今までの経験で後悔してきた事って何?

いろいろあったかもしれないけど、今思い出せる後悔など無いのでは?

そう、いつも「今」「今」「今」。

今の連続が未来なんだ。

だから今、後悔すれば過去全て後悔することになるだろうし、今後悔しなければ全ては布石だったと思えるのだろう。

今など一瞬で変わる。

だったら、今に全てをかけてもいいんじゃないか?

と、意味不明な事を今日は書いてみました。

| DVD | 18:52 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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「白い巨塔」DVD


白い巨塔 DVD-BOX 第一部白い巨塔 DVD-BOX 第一部
(2004/03/03)
唐沢寿明、江口洋介 他

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白い巨塔のDVDを見ました。

今から8年以上も前にやっていたのですね。

原作は40年近く前に書かれたようですが、今作で投げかけられた問題点であったインフォームドコンセントやセカンドオピニオンはここ10年くらいで確立されてきたように感じます。

実際に父や祖母がガンを患った時は、ガンだと告知されました。どの程度というのは家族にだけ話されましたが、告知されたうえで治療や入院をしました。

いろいろ調べてその疑問を医師に聞いてみましたが、きちんと答えてもらったような気がします。

DVD版では財前教授の人間らしさが原作よりも強く感じました。

財前教授は原作では憎たらしいほど強い男でしたが、DVDでは迷いや不安、恐れなどが原作よりも強く描かれていたような気がします。

財前教授が病気になってから、死期が近付くと達観できると思っていたが、むしろわからなくなってきたという言葉が心に残りました。

私もそう思っていた節がありますが、2年前に父と祖母の死に立ちあい、そんな事は無いような気がしました。いつでも、そうなんだと思うのですが、いきなりガラっと人が変わることって、ほぼ無いような気がするのです。

父も祖母もいつまでも父と祖母でした。私が知っている父と祖母でした。

今の私はきっと長い時間かけて作られてきたものなんだと思います。こうやって書いている内容も今まで自分が作ってきた「私」という存在がにじみ出ていると思います。

だから当たり前のことなのですが、毎日毎日の積み重ねがその人をつくり、それが死ぬまで変わらないのだと思います。

私はいつからか、何事に対しても真摯に取り組む姿勢が無くなりました。

こんなことしたってどうせ...、メンドクセ...、なんでこんなことをしなくてはならないのか...、そんな事ばかり思って毎日を過ごしていました。

そしたらいつの間にか、どんな事に対してもそう思うようになってきました。

だから何かをしなければならない時に、全然自信がなくって、上手く行かない。積極性が無いから、何をしてもツマラナイ。やらされている感がありありで、生きることに対しても、後ろ向きになっていました。

自分の人生なのにただ歩かされている、自分で何も決められない、そんな自分が出来上がっていました。

たぶん今変えないと死ぬまで、何も変わらないと思います。

だから、変えたい。変わりたい。自分に正直でありたい。なりたくない人間になりたくない。

自分を信じられるようになりたい。自分に嘘をつきたくない。


私はメモ帳にその時感じたことや、感銘を受けた言葉を書き留めて、その年ごとにまとめています。たぶん5年くらい前は人生を前向きに生きていたと思います。その時に感じていたことや考えたことを振り返ってみて、その時の気持ちを思い出してみたいと思います。

財前教授は死ぬ前に心に閉まっておいたことを言葉に出していました。里見教授とは意見が合わなかったけど、目標は同じだったのではないかと思います。患者を救いたい。でも、その方法が違うだけだったのかもしれません。

財前教授は地位と権力によって多くの患者を救おうとした。里見教授は患者と向き合うことによって患者を救おうとした。

どちらも必要なことだと思います。上に立たなければできないこともあるでしょうし、より多くの患者を救えるのはハード的なものが必要なだと思います。でも、心が通わない医療では、救われない場合もあると思います。

どちらも必要なことだと思うのですが、なかなか難しいことなのかもしれません。実際は上に立つためには、清濁あわせ飲む必要があると思いますし、一回でも流されてしまうと、なかなか戻れるものでは無いと思います。

柳原医師のように、一度自分の信念を曲げてしまうと、戻ろうとしても戻れない場合があると思います。

かといって、自分の信念ばかり貫いていくことは、なかなか難しいとも思います。そんな「硬物」はツカエナイ奴として烙印を押され、閑職に追いやられることがあるのかなと思います。

時代に影響されず、人の目を気にせず、なりたい自分になりたい今日この頃です。

一生懸命することが恥ずかしいと最近思っていたのですが、自分でもバカだなと思います。周りの目を気にし過ぎていました。そのことが恥ずかしいです。本気にならなきゃ、つまらないし、死ぬ時に絶対に後悔すると思います。

ムダだっていいと思います。とにかく一生懸命やってみようと思います。

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手紙&新参者


手紙 スタンダード版 [DVD]手紙 スタンダード版 [DVD]
(2007/04/27)
山田孝之、玉山鉄二 他

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新参者 DVD-BOX新参者 DVD-BOX
(2010/10/06)
阿部 寛、黒木メイサ 他

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手紙と新参者のDVDを見ました。

手紙は面白くなかったです。
新参者は面白かったです。

原作が面白いと思ってしまうと、それを映像化したものを見て面白いと思うのはすごくハードルが高いと思います。
だから「手紙」が面白くなかったのは仕方がないと思います。
沢尻エリカがかわいかった。
男って美人だけど、我を持っていなくて、謙虚で、つつましい女性を好む傾向があるのだろうか?とふと思ってしまう。
はっちゃけた沢尻エリカ(2011年現在)は魅力が半減したと感じます。強くなりすぎと感じるのかもしれません。
女の人は年齢を重ねるごとに強くなっていきますよね。
強くならないと生きていけないのかもしれませんが、男は弱々しい女性が好きなのかなと思います。
男全員が必ずそうだとは言えませんが、そういう傾向があるのかなと感じます。

新参者については原作がとても面白かったにも関わらず、映像化されたドラマもすごく面白かったです。
主演の阿部寛がいい味だしているのかもしれません。若干、トリックを彷彿させます。

原作には無かった話がところどころに出てくるので、「おっ、ここが原作と違うな」なんて思いながら見ると、また面白いと思います。




| DVD | 08:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イエスマン “YES”は人生のパスワード

イエスマン “YES”は人生のパスワード 特別版 [DVD]イエスマン “YES”は人生のパスワード 特別版 [DVD]
(2009/08/26)
ジム・キャリーズーイー・デシャネル

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確かに、確かに。

すごく面白かった。前向きな気持ちになれる。

単純な話なんだろうけど、人生を楽しく生きていくコツも意外とシンプルなのかなと思う。


読んだこと無いけど、イエスマンと正反対のことを言っている本がある。
それは勝間和代さんの「断る力」だ。


どちらかと言ったら私は「イエスマン」派。

自分はそんなに断ることも無い。

仕事ではほぼ無い。

プライベートで少し面倒くさいということで断るときがたまにある程度。


う~ん、何だろう。

今考えてみると、誘われるのと自分から誘う割合を考えると
誘われるほうが多いような気がする。

俺は誘われる方が多い人気者だ!という話では無くてね。

誘われるのも、私の友人は結婚して家庭を持っている人も少なくないので
誘われるなんてこともそんなにない。

でも、ありがたいことにゴルフや酒飲みに誘ってもらっている。

しかし、よく考えてみたら、誘われるって自主性が無いことなんじゃないかなと思ってきた。

自分から誘わないということは、何にも興味を持っていないから?

それもあるし、何か断られることが多いような気がするから?

断られた時のことがよく覚えているだけだからかなとも感じる。


何か、これからは自分からどんどん誘っていこうと思う。


話が飛んでしまったけど、イエスマンはすごく勉強になった。

自己啓発書を読むよりすんなり心に入ってきた。


たぶん「頭が良い人」から言わせれば、こんな映画は単なるコメディー
もしくは現実では通用しない映画の中の話なんだろう。
(私には思いもつかないような、評論が出てそう)

何でもかんでも「イエス」と答えるにはかなり勇気がいる。

今の時代、オレオレ詐欺とかあるし、かなり危険だ。

だまされるかもしれない。
利用されるかもしれない。
都合のいい奴だと思われるかもしれない。

とりあえず今月は何かイエスorノーで答える場面があったら
「イエス」と言ってみようと思う。

どんな結果になるのか・・・

最近、友達がネットワークビジネスなるものにハマっている。
ネットワークビジネスについてはネットで調べるとかなり胡散臭く
マルチまがいとの違いが私にはわからなかった。

そして、その友人に誘われてセミナーに参加することになった。
セミナーは来週の土曜(10月24日)にある。

今月イエスマンとなることを決意した私はどうなるのだろう(笑)

| DVD | 22:43 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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