ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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LOVE理論

LOVE理論LOVE理論
(2007/07/20)
水野 愛也

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【目次】
第1講 モテる男になるための根本原理 恋愛五大陸理論
第2講 「モテる」ということは「変わる」ということだ!デビュー理論
第3講 女にモテる前にまず「男」にモテろ!出会いの鉄則、デートの鉄則
第4講 女は好きな男とセックスするのではなく、セックスした男を好きになる!愛也のコペルニクス的転回
第5講 お持ち帰り三大理論をマスターせよ!セックスへの道
第6講 ひとつ上の恋愛



恋愛マニュアルは「ホットドッグ・プレス」以来、ひさびさでございます。

ホットドッグ・プレス」を読んだことがあったからか、
恋愛マニュアルなんて実際は役に立たないものだと思っていました。(失礼)

しかし、いつもコメントをいただいている読書系女子さんの感想を読んでみて、
何か面白そうだなと感じたのです。

同じ著者の「夢を叶えるゾウ」は面白かったので、
LOVE理論も面白いのでは?と思い、
早速、Amazonのレビューを見てみましたよ。

恋愛の価値観なんて人それぞれだから
恋愛マニュアル系の本なんて評価は低いんだろうと思っていたのですが
意外(失礼)にも、高評価が多いこと、多いこと。

会社の昼休みだったのですが、
思わず購入してしまいました。

二日後に届いた本書を読んでみて、
期待以上の内容でした!

ありきたりな恋愛理論は書いておりません。

読むと実践してみたくなります。

何だか上手く行きそうな気がする〜♪という気がします。

笑える内容ながらも、確かにそうかもなと
妙に納得させられる理論ばかりです。

特に「確かに」と思った理論を書いてみました。
(ネタばれにならない程度に)

【執着の分散 理論】
一人の女性にぞっこんLOVEだと確かに上手く行かない場合が
多いような気もします。
モテ期というのは偶然では無く、必然なのかもしれません。

【大変じゃない? 理論】
誰でも悩みは持ってるし、それを上手に聞いてくれる人に対しては
「あれっ、今日の私なんだろう?」ってなってしまうのでは。
しかし、話せる状況を作るのが至難の業。
それを解決する一言が「大変じゃね?」

【ファッションまぐろ 理論】
個性=滑稽...なるほど

【武士の一文 理論】
最初に良い人ぶると後で大変。
確かに、私の友人でモテるというか
常に女性をはべらかしている人がいますが、
最初から雄であることを全面的に出していきます。

私は良い人ぶって、「あの人って良い人だけど...」
というパターンが多いです。

【DK心変わりの 理論】
こんなことあったような、無かったような。
チャンスは一度きりしかない!と思ったこともあったような...

【ファーストラブ 理論】
最後の理論は意外と真面目というか、王道というか。
運命の人を見つける方法です。


以前、婚活の本を読んだことがあったけど
こちらの本のほうが現実的で役に立つかもと思ったことろです。

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| 恋愛 | 22:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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浅田真央age15-17

浅田真央age15-17 (文春文庫 う 24-1)浅田真央age15-17 (文春文庫 う 24-1)
(2009/10/09)
宇都宮 直子

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小さい頃からフィギアスケートは好きだった。

両親が好んでフィギア観戦(テレビで)をしていたので、
一緒になってテレビを見ていた。

親元を離れた今でもフィギアスケートをテレビで放送していると
ついつい見てしまう。

最近フィギアスケート界で注目を浴びている一人として浅田真央選手がいる。

彼女の天真爛漫さには見ていて心が浄化させられる。

どうも年を重ねると、単純ではいられなくなる。

いろいろと余計な事を考えてしまう。

でも、彼女はいつも真っすぐで前向きな姿勢には関心させられる。

浅田真央はどのような人間なのか知りたくて
「浅田真央age15-17」を買ってみた。


この本は、宇都宮直子という記者が浅田真央が15歳から17歳までの
3シーズンにわたり、密着?取材したドキュメンタリー?である。

もちろんの話だが、浅田真央だっていつも前向きで明るいわけではない。

不安な気持ちもあるし、緊張して体が動かなくなるときもある。

本人は緊張とか重圧という感覚がどういうものかわからないとい言っていたが
緊張・重圧という感覚に似た感覚はあるようだ。

ボケーっと、テレビで彼女の姿や発言を見ていると、
この娘は明るく、前向きで精神的にも強い人間名だなぁと感じていた。

しかし、当然ながら不安な気持ちを抑えて、
いつも「調子が良い」とか
失敗しても「気持ちを切り替える」と言っているのだ。

スポーツ選手全般に言えるような気がするけど、
テレビの前でネガティブな発言は聞いたことがない。

不安な気持ちをそのまま言葉にしたところで何の解決にもならない。


浅田真央に関して前向きな発言・強気な発言をすることによって
自ら奮い立たせている。

しかし、こういう事は別に真新しいことではない。

どこかで聞いたことがあるし、テレビではよくある話のような気がする。


しかし、どうだろう。

自分は弱気になると、オロオロして何も手がつけられなくなる。

「どうする?どうする?どうする?」と頭の中で自問自答している。

どうする?とそのフレーズだけが頭の中でグルグル回っているだけで
どうする?の「何を」を考えていない。

その結果、発言も雰囲気も暗〜くなってしまいがちだ。


ビジネス書や自己啓発本を何冊読んでも成長できないのでは
知識を実践しないから。

浅田真央は経験から知っている。

プラスの言葉にはプラスのパワーがあることを。


知っているのと、実践しているとでは結果に雲泥の差がでる。

そして、その積み重ねは・・・大人になればなるほど大きくなるのだろう。


今の世の中、情報が溢れている。

知りたい情報がすぐに手に入るのは便利だが、
知っても使わなければ意味が無いし、
ほとんどの情報は知らなくてもいいもの、
むしろ知らない方がいいこともある、と思う。

知ってしまったばっかりに気になって集中できないとか
気の小さい私はよくあることだ。

大人になると、子供の頃より成長できると思っていた。

それが大人になるつれて、弱くなっているような気がする。


だから大人は純粋で真っすぐで強い浅田真央に惹かれるのかもしれない。

彼女から学ぶことはすごく多い。

私も余計なことを考えずに真っすぐシンプルに生きていきたい。

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| スポーツ | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なぜ生きる

なぜ生きるなぜ生きる
(2001/04/20)
明橋 大二伊藤 健太郎

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最近やる気がイマイチ出ず、どうしたものかと思い書店にてパラパラと眺めると面白そうだなと思い購入。

本書は2部構成となっており、1部はなぜ目標をもって生きても満たされないのかなどの説明。

なぜ満たされないのかがわかりやすく表現してあり、ぐいぐい引き込まれた。

特に「苦しみの新しい間を楽しみといい、楽しみの古くなったのを苦しみという」というところには納得。

仕事や趣味、はたまた恋人など新しいうちは情熱をもって接するものの、回数を重ねるにつれ新鮮味がなくなると、やりがいや興奮はどんどん減少していく。

隣の芝生がつねに青く見える私にとっては、なるほどと思えた内容だった。

ただ、1部はどんなにやりがいや生きがいを持って生きたとしても、結局は無意味みたいなオチになっているので気分がどんどん萎えていく。

この手の本は落ち込んでいるときに読む人が多いと思うのだけど、この本の1部はさらに落ち込む内容だから注意が必要。

何をしても、結局は死の恐怖から逃れられないというこで、八方ふさがりになる。


著者はとにかく俗世間で行われていることは否定的である。

確かに納得できる節もある。

家族の幸せのためにと30年の住宅ローンを組んで、支払いが終わった頃には誰も住む者はいない、などということはよく言われる話だが、じゃぁどうするということだ。

賃貸で一生を終えるのもいいだろう。実際自分も家を購入する気は今のところない。だが、持ち家には持ち家の良さもあるのではないか?

私は一軒家で育ったことを非常にありがたく思っている。田舎には2世帯で住めるような、賃貸物件はなかなか無い。

学校から帰った時に祖母がいてくれると、すごく安心した気持ちになれた。


幸せな経験をするとその後その幸せを失うことほど辛いものはない、と言っているが、では一体どうすればよいのか?

最初に断っておくけど、この本にその答えが無い(と思う。)

多くの人は幸せになりたいと思っているはずだ。

好きな人と一緒にいることや、裕福な生活、幸せな家庭を築くことなどなど。

これらは不幸の始まりなのだろうか?


じゃぁ、どんな生活をすれば良いのか?

不幸を恐れて何もできなくなるんじゃないのか?

だって、一歩外に出れば何があるかわからない。どこかに出かけようとも、事故に巻き込まれる恐れがある。

家にいてもそうだ。いつ地震などの天災が来るかわからない。

不幸になりたくなかったら、核シェルターでじっとしてなければならないことになる。


目標についてもそうだ。

目標を達成したときに得られるものなど大したことがないと本書ではいっている。

ボクシングの世界チャンピオンの話を引用し、目標を達成しても虚しさだけが深まっていくとしている。


著者いわく、「人生の目的」を正しく把握していなければ、険しい道をよじ登って集めた富や名声も、無意味に感じられるそうです。


で、その「人生の目的」とは?が第2部に親鸞聖人の言葉をあげて説明すると前書きにはなっていたので、ここまで落としたならきちんと人生の目的を説明しているだろうと勝手な期待を込めて読み進めていった。


しかし、いつまでたっても親鸞聖人のお言葉の解説ばかりで、肝心な核心部分がでてこない。

しかも、仏教になじみが無い私は、途中から思考回路がパンク(-。-)y-゜゜゜


まだ途中だったけど、アマゾンのレビューでも見て、他の読者の意見を見てみようっと。
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4925253018/ref=cm_cr_dp_all_recent?ie=UTF8&coliid=&showViewpoints=1&colid=&sortBy=bySubmissionDateDescending


ほとんどの人生の目的とは?の答えが見つからなかったそうな...

アマゾンのレビューはあまり参考にならないと思った時も多々あったけど今回ばかりは同意。


きっと「なぜ生きる」の答えは1冊の本でなんか伝えられないほど難しいんじゃないかな?

もし、仏教の道で生きる意味の答えを探しだすことができるのならば修行を何年も続けなければ、答えなんてでないんじゃないかな?

そして、何年も修行して出した結論だけを聞いても、素人には理解できないんじゃないかなと思うけど、どうだろ?


結局残ったの、無力感だけ。

これじゃ、何にも行動できなくなるよ。

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余命ゼロを生きる

余命ゼロを生きる~現役美容師、奇跡の物語余命ゼロを生きる~現役美容師、奇跡の物語
(2009/06/16)
佐藤 由美

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実家でとっている新聞(山形新聞)に特集が組まれているのを見て買ってみた。

【目次】
第1章 42歳、独身の私は、ひとりで告知を受けた
第2章 あこがれのニューヨークで、新しい私になる
第3章 念願の自分の城、そして突然の入院
第4章 顔のガンとの闘い
第5章 美容師を続けながら、4つのガンと生きる


ガンをかかえる父にも読ませてあげたい本だった。

病魔はいつ何どき襲ってくるのかわからない。

せっせと頑張ってきた挙句、病に倒れる人もいる。

悪事を尽くしてきた人が、長生きする場合もある。

そう考えると、何だか不平等を感じるときもある。


私の父もそうだ。

健康には人一倍、気をつけていたけれど、63歳でガンになった。


著者の佐藤氏はこう言っている。

「ガンになってよかったなんて思ったことはない。
けれど病気になり、多くのことを学んだの事実だ。」

「自分が自分をガンにしてしまったのではないか?と、考えている。」

「一般的に、ガンになる要因の一つにストレスがあげられるが、
私の性格、私の生活、私のものの考え方などがガンに影響していると思うからだ。」

「病気は自分で治すものだと考えている。
主治医を頼りすぎてもいけないし、
病気から逃げてもいけない。」

「恐怖心を抱かず、いま自分にできる限りのことを続けていくことが大切なのだと思う。」


父がガンになってから、確かに多くのことを学んだ。

両親がいつまでも元気でいる訳ではないこと。
それも私がいい年なのでその「いつまでも」のリミットはいつ来てもおかしくないこと。

家族のうち、一人が病気なると、その一人の分を誰かがカバーしなくてはならないこと。

誰かが病気になるということは、その看病を誰かがしなければならないということ。

自分が両親を支えてあげなくてはならないということ。
でも、それを負担にしてはいけないこと。
自分も自分の人生を生きなければならないこと。


それから、私も父と性格が似ているので、性格がもしガンに影響を及ぼすとしたら、考え方を変えていく努力をしなければならないということ。

自分だけの小さい世界に閉じこもるのではなく、外に向けて自分から飛び出してみること。

人間関係を大切にそして恐れずに飛びこむこと。

寛大な気持ちを持つこと。

自分を傷つけた相手を許せる心を持つこと。


何とかなるさ〜の精神が大切かも。


それから、無いものねだりもいけないかもしれない。

ガンの特効薬を探し続けてもあまり意味が無いのかもしれない。

もちろん医師に対してきちんと説明を求めることや、代替療法の情報を集めることも意味はあると思います。

ただし、そこに固執しすぎると、そこに正解がある、探し求めているモノがあるとありもしないモノを追い続けて疲れ果て、いらだちが募るかもしれません。


私は患者ではないので、ガン患者がどんな気持ちになるのかはわかりません。

でも、父を元気づけてあげたい。

父が今どんな気持ちなのかは、表面上はわかっているつもりでも、心の奥底はわかってないかもしてない。

それでも、明るく楽しく充実した毎日を送れるように応援したい。

それが、積極的に父にかかわってくことか、それとも...


最近、本当にこう思う。

人生は思っていたよりも短いかもしれないと。

私も佐藤氏のように心底好きだと言えるモノが見つけられるように、日々行動していきたいと思う。

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| 暮らし・健康 | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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別れ際に握手する奴とは二度と会うな。

別れ際に握手する奴とは二度と会うな。別れ際に握手する奴とは二度と会うな。
(2009/01/24)
TADANAGA

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そういえばそんな人いたっけ?あまりそんな人と会ったことはないけど、次からは意識しそうな感じが...

今日は鹿田尚樹の「読むが価値」【ビジネスブック・ミシュラン】の読むが価値「アマゾン・アソシエイト」売上記録【2009年3月1日〜4月30日】という記事で第4位にランクインしていました「別れ際に握手する奴とは二度と会うな。」という本が気になって買ってみました。

元記事はこちらです。(私のブログよりすごく役に立ちます。)
>>http://www.yomugakachi.com/article/118469963.html

全然関係のない話なのですが、この本を買う前の日は飲み会でした。最近どうも酒を飲んだ次の日はネガティブになる。酒飲みの場でどうも自分を出せないんだな。ただ、自分を出しても次の日後悔するんだけど。いい子を演出している自分に嫌悪感。

そんなネガティブな気分のときに良い一冊。

通常自己啓発系の本はポジティブシンキング。でも、そんな本を読みたくないときもある。この「別れ際に握手する奴とは二度と会うな。」はそんな時にもってこいかも。

とりあえず少しだけ引用してみよう。

感謝は一瞬。恨みは一生。
優しい言葉をかける男はやりたいだけ。それ以外に目的はない。
人脈なんて最初から存在しない。あるのは欲望と幻想だけ。
ビジネス書や自己啓発書を何万冊読んでも成功しない。成功するのは著者だけである。


と、まあ身も蓋もない話である。ただ、読んでいて何だか爽快感はある。心が病んでいるときはこんな話が心地よかったりする。

何事もバランスが大切だ。ポジティブシンキングばかり読んでいると飽きてくる。たまにはネガティブもいいだろう。

そしてアマゾンでこの本に興味のある人はこの本も買っています。みたいな感じ紹介されたネガティブ系の本の2冊ほど欲しいものリストにいれておいた。

さて、そろそろゴールデンウィークも終わる。仕事モードに切り替えるか。

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