ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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プレゼンテーション【3回目】

今日、事例発表会ということで、プレゼンテーションをやってきました。

その中で感じたことを書いてみます。

私の人生の中で、人前でプレゼンをするというのは3回目だったようです。

プレゼンテーションのようなことをすることになった
続・プレゼンテーションの感想

◎1つめ 「パワポに文字をいっぱい書かない」
これは、以前のプレゼンの時も思ったことなのですが、
改めて人のプレゼンを見て、そう思いました。
字がごちゃごちゃ書いてあると一気に興味が失せます。

年なんでしょうか...

また、字をいっぱい詰め込んでそれを読むだけだと
あんまり胸に響かないような気がします。

◎2つめ 「こめんどくさくしない」
今日の事例発表会にはいろんな部門の人が来ました。
一般の人も来ました。

そんななかで細かい部分なんてどうでもいいと思いました。
そんなん言っても、意味分かんないし、へ~ってなって終わりです。
これも胸に響きません。

だいたいで言いと思いました。
限りなくわかりやすく内容を考えることが大事かと思いました。
まぁ、これは聴衆によって考える必要があると思います。

決して独りよがりになってはいけません。
聴衆に興味をもってもらうことが一番です。

◎3つめ 「やっぱり慣れ」
人前で話すのが上手な人は生まれつき才能だと思っていました。
まぁ、それもあると思います。
いきなり上手い人っていると思います。

一方で自分は人前で話すのが苦手です。
前回のプレゼンでは膝がガクガク震えました。
声がぶるぶる震えました。

早く発表を終わらそうと早口になってしまいました。

でも、今回はそうでもありませんでした。
膝は若干震えましたが、それを客観視することができました。
だから、発表の途中で足を微妙に動かしてみました。

すると、震えが止まりました。

人前で話すことは、経験を積むことによって上手くなるかもしれません。

◎4つめ 「情熱を持つこと」
何かいい事を言っても発表者が情熱を持っていなければ
つまらない発表になってしまうような気がします。

情熱をもって取り組んだことを話すときは
話術とかテクニックとかあまり関係ないような気がします。

やたらめったらな熱さは嫌ですが。

データだけ見せられてもつまらないし、何も共感は生まれないような気がします。

◎5つめ 「自信を持つこと」
今回の発表のため、いつものごとく家族や友人たちに聞いてもらいました。
そしたら、けっこう褒められました。

上手くなったんじゃないの、と。

私は発表の最後の方になると、
聞いている人たちはもう飽きているのではないか
私が何を言っているのかわからないのではないか
という思いから、早く発表を終わらせなくちゃと思って
早口になる傾向がありました。

でも、内容も理路整然としているし、
話し方も悪くないと思う、
だから自信を持って発表したらいいよという言葉をもらいました。

私はけっこうこめんどくさい性格なのですが、
根は単純なようで褒められると素直にうれしくて
自信を持つようになりました。

だから、本番当日も最後まで堂々と話す事ができました。

自信無さげに話して良いことは一つもありません。
自信が無くても、焦らず堂々と話すといいかもしれません。

一番はいろんな人に聞いてもらって、
褒めてもらうことが良いかもしれません。
最初はダメでも何回も何回も練習するうちに良くなるはずです。

そして、発表する機会は今後何回も出てくると思います。

今回は50点でも、練習してきた経験や本番での経験は次の機会にきっと役に立ちます。7

◎6つめ 「推敲は大事」
今回の持ち時間は10分間でした。
始め原稿を作った時、5000文字くらいになりました。

1分間で話せる文字は300~400文字だそうです。
10分間だとだいたい3500文字くらいにおさめる必要があります。

そこからガリガリ削って行きました。

最終的には3300文字になりました。

今思えば、どうでもいいことを沢山書いていました。
推敲って大事だと思いました。


何かを人前で話すことは、準備段階から苦痛を伴います、自分の場合は。
でも、それをやり遂げた時の達成感は通常業務では言い表せないものがあったりします。

人前で話すからには、できる限り粗相が無いよう、
一生懸命、話す内容を練ります。

いろんなことを確認します。
無駄を省きます。
興味が持ってもらえるような内容に作ります。
わかりやすい構成を考えます。
ストーリー性を持たせます。

練習段階で録音して、自分の声を聞いて反省します。
いろんな人前で話してみます。

するといろんな発見があります。

そうすることによって一皮むけた感じがしてきます。

そうすると、また発表の場に立ちたいなんて思えてきます。


今回はこちらの方みたいに話せればいいななんて思って
何回も参考にさせてもらいました。

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| 仕事 | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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団体交渉で思ったこと

今日、団体交渉というものに参加しました。

経営幹部と労働者が交渉するというあれです。

職場に入ってから初めての参加だったような気がします。

労働組合というものにほとんど興味が無かったので、組合活動には全く参加していませんでした。

私はロスジェネ世代というのでしょうか、景気の良い時期は経験したことがなく、就職してからベースアップなんてことは経験したことがなく、むしろベースは下がる一方だったような気がします。

そんな状況が長らく続いて、労働組合の存在意義って何なのだろうかと思っていました。

組合活動費まで給料から天引きされて、給料が引き下げられるなんて、一体何のための組合活動費なのだろうかと思っていました。

労働組合の歴史について私はほとんど知りませんが、何となく自分も組合員になっていました。

こちらから積極的に脱退を申し出ないと、勝手に組合員になり続ける訳ですが...

一方で労働組合が無い職場も多くあって、それは悲惨な状況の職場もあると聞きます。

しかしながら、労働組合があっても、労働環境が改善されるというわけでもないと思います。

今の状況が、労働組合があったからこそ、現状程度で済んでいるのかわかりません。


で、今日の団体交渉の話題は賃金カットでした。

賃金を向こう3年間、8%カットするという話でした。

これはまた大きく出たなという気持ちと、それだけ財政状況が悪化しているのかと驚きというか、ちょっとやばいんじゃないという気持ちになりました。

リストラが当り前の時代に8%程度の賃金カットくらいなら仕方ないと思えなくもありませんが...と、こういう考えになるのは景気の悪い時代にしか生きていない世代だからかもしれません。

それが普通だと思えてしまいます。

一方で最近はアベノミクスで2年連続ベースアップなんていう声も聞こえてきます。

賃金8%のカットとなると、給料20万円であれば月1万6千円、30万円であれば月2万4千円の削減になります。年間にするとかなりの金額になりますね。

組合側の主張では住宅ローンを払っている人や子供への仕送りをしている人にとっては死活問題だという話をしていました。

正直言って、住宅ローンという商品はすでに時代に合っていないのではないかと思います。

終身雇用制で年功序列という制度は減っているさなかで、それを前提にして作られたであろう住宅ローンという商品は時代にマッチしていないのでは思っています。

じゃぁ、一括で家を買える人がどれだけいるのかという話ですが、一括で家を買えない人はもう家を持つ時代でもないのではないかという気がします。

次に仕送りですが、もうこれも無くしてしまってよいのではないでしょうか。最近は18歳から選挙権を与えるという話題が出てきています。いっそのこと18歳から成人ということにしてしまって、成人となったらもう仕送りはなしということにしてしまうと。

自分の場合は、20歳超えても両親から沢山援助してもらいましたが...

一度上げてしまった生活水準を下げると言うのはとても難しいことだと思います。

自分も軽自動車から普通乗用車へと乗り換え生活水準を上げました。また、ADSLから光へ、そしてガラケーからスマホへと上げてきました。

米もコシヒカリを食っています。

これらをまた元に戻すとなったら、相当な快適性を失う事になりそう...と思っていましたが、よくよく考えるとそうでもなさそうです。

実際に車で遠出する機会は増えましたが、別に軽自動車でも問題なさそうです。

ネット環境も別に光である必要性はなさそうです。

携帯はスマホが便利ですが、格安ケータイなら、ガラケーの時の料金とさほど変わりはなさそうですし。

米に関してだけは、コシヒカリで行きたいです。

そう考えると、月々の支出はかなり抑えられそうです。

たぶん組合交渉しても、賃金カットは変わらないでしょうから、本当にこれからの生活を考えて行く必要がありそうです。

いっそのこと転職か、とか思いますが、やりたいことの方向性も分からず、アピールできることも少なく、まずこの仕事で頑張っていくしか道はなさそうと思っています。

それと団体交渉を見ていて、同じ話の繰り返し、お互いの主張が交わらず、平行線を永遠とたどって物別れになったのですが、何かもっと建設的な話ってできないものなのかと思いました。

団体交渉とはこういうものなのかもしれませんし、もしかしたら交わらない会話も戦術のうちなのでしょうか。

けっこう面白いものを見たなという気持ちにはなりましたが、何だか大の大人の話し合いとは思えませんでした。

昨年の10月からはこのような話(噂程度)があったので、その時ならもう少し違った方策も見つけることができたような気がします。

個々人がもっと必死になって、策を検討したような気がします。

賃金カットで年間3億程度の支出減になるそうです。
今、我々の部署は20程度あったような気がしますが、それぞれの部署で年間1500万円の支出を削減できれば、年間3億円の費用が削減されます。

それは、何とかして達成できたことなのではないだろうかと思えるのです。

| 仕事 | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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職場での夢

今日、職場の研修の一環で我社のボスと自分の職場の夢を語るという研修がありました。

同世代10人程度がボスの前で職場での夢を語るという恐ろしい内容の研修です。

日常業務に追われていると、長期的な視野に立って物事を考えるという事を忘れがちのため、改めて夢と言われると非常に難しいものがあります。

それでも、何とか原稿書いてみました。

なかなかいいものが出来上がったのですが、研修中は基本的に原稿を見てダメというお達しがきており、融通が利かない私は必死にその内容を暗記しました。

たぶん、スピーチ的には原稿の丸暗記って良くないという記事をどこかで見た記憶がありますが、私には暗記するしか原稿を見ずに話すということはできないと思ったので毎日風呂場で暗記して、暗唱していました。

スピーチは3分なのですが、いざ話してみると長いような短いような。

削りに削った原稿ですら、かなり早口で読んで3分ジャストという感じで、本当であればもっとゆっくり話して3分という内容を検討すべきだったのでしょうが、面倒くさくて早口でもいいやと思いきってその原稿で勝負しました。

で、思ったのが、何回も何回も読んで、暗唱しているうちに最初は何となく書いた事が「自分のもの」になっていく感じがしました。

改めて反復って大切だなと思いました。
むしろ物事を理解するって反復しかないのでは、とまで思ったところです。

今日その本番を終えて、私がトップバッターだったのですが、思った以上に良くできたような気がします。

途中、何気に原稿を見たり、緊張で声が震えたりしたところもありましたが、自分的には80点くらいはあげたい出来だったような気がします。

その理由として、3分ジャストで話し終えたこと、すらすら話せたことがあります。

それは、何回も繰り返し練習したこともありますが、スマホの録音機能を使って、自分でスピーチした内容を何回も聞いたことが功を奏したような気がします。

自分のスピーチを自分の耳で気軽に聞くことは練習する上で大変参考になりました。

変に語尾が強調されていたり、つっかかるところが同じであることに気付いたりしたので、その辺を注意してスピーチできたことが良かったような気がします。

内容については比較的抽象的だったような気がしますが、3分間という時間で行うスピーチは抽象的な方が良かったような気がします。

異なる部署の人たちが集まる中で、具体的な話をしても、そしてされてもチンプンカンプンになると思うので、アウトラインを示すような感じで良かったような気がします。

ちなみに前日に天才高校生のプレゼンを見て、自分もこんな風に話せるのではないかと勝手に思ったのですが、全然無理でした。



3分間で原稿の内容を話しきるということで精いっぱいでした。

この天才高校生と呼ばれている人の話を聞いていると、基本的なテクニックも必要だけど、それでけでは無い「何か」の方がもっと大切であると感じました。

プレゼン、スピーチの基本的なこととして、早口はいけない、ゆっくり話そうみたいのがあると思いますが、この学生さんはとっても早口です。

それでわかりにくいかというと、別にそんなことありません。むしろテンポが良くて聞き心地が良いくらいです。

テクニックよりも大切な「何か」はよくわかりませんが、彼のように話せたら気持ちいいだろうなと思います。

彼は頭の中が気持ちよく整理されているような気がします。


話はかわりますが、研修を受けた同僚の一人が話した内容の一言で、子育て支援は充実しているという言葉ありました。

充実しているかどうかは、私にはわかりませんが、
子育て支援というフレーズは良く聞きます。

それだけ国や自治体、企業が力を入れていることだからだと思います。

確かに子供を産んでもらって、人口減少に少しでも歯止めをかけなければ社会保障制度は維持できない状況になるのかもしれません。

でも、そこにスポットを当てすぎるのも何だかな~とは思います。

そう思うのは、もしかしたら自分に利益が無い話だからかもしれないと思いました。


研修と聞いて初めはかなり面倒くさかったのですが、いざ終わってみると、準備にいそしんでいた先日までが非常に充実した時間を過ごしてきたなと思う研修後の夜でした。

| 仕事 | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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続・プレゼンテーションの感想

今日は職場でプレゼンのようなものをやってきた。

そういえば1年前にもプレゼンをしていたのですが、その時の反省を活かしてみようと思って今回のプレゼンに臨んだ。

2012年3月にしたプレゼンの感想

1 ゆっくりしゃべる事
2 資料に文字を詰め込み過ぎない事


この二つだけはしっかりしようと思っていました。

まずは2の資料の作成については、今回は聴衆に資料を配布しないタイプで、スクリーンだけを見ても完結しないような資料を作りました。

というか、ほとんど写真と絵だけにしました。

結果は...自分では良かったのかなと思います。

文字の資料だと聴衆はスクリーンに映し出されたその文字を追ってしまって、私の話を聞いてくれなさそうなので、極力画像だけにしました。

つぎに1つめのゆっくり話す事については、今回は言う事をほとんど見て言いました。

メモでなくて、言う事そのまんまプリントアウトしたものを見て発表しました。

だから、けっこうゆとりがあってゆっくり話そうという意識が発表中も保たれました。

忘れる心配が無かったから。


プレゼンの研修や本では、そういった原稿的なものは作ってはいけない、作ったとしてもメモ程度のもの、というのがセオリーですが、今回はそれを守りませんでした。

なぜか・・・?

心配するのが面倒くさくなったからです(笑)

本番中にしどろもどろになるかも!なんていう心配しているのが面倒くさくて原稿を作りました。

聴衆はスクリーンを見るように画像だけにしたので、別に私を見る訳でもないので、別にいいかなと...


それでも緊張して足がガクガク震えました。

でもこれって、結局は自分の事を考えているからかなと思うのです。

自分がどう思われるか?ということを意識しているから、緊張しているような気がするのです。

何ていうのですかね、いかに聞いている人にわかりやすく話せるか?ということが大切だと思えば、自分にベクトルが向くはずがないのでは無いかと思うのです。

自分の事を意識するあまり緊張しているんだろうな、自分は思いました。

もっと楽しんでできれば最高なんですけどね。


楽しんで発表できるようになることが夢です。


私は話す事が大好きです。というよりも、自分の頭の中と言葉がリンクしたときがとっても快感です。

話を聞くよりもしゃべりたい方です。

プレゼンは多くの人がいっせいに皆、私だけの話を聞いてくれるのですから、自分にとって最高の舞台のような気がするのですが、なんせ自分にベクトルが向いているので、緊張してしまってそれどころでなくなるのが常だったりします。

本当に困ったものです。


今回のプレゼンは...そうですね、70点くらいでしょうか。

良かった点は資料の出来でしょうか。

悪かった点は...もっと伸び伸びと、しなやかに自分らしく、伸び伸びと発表出来たらなぁ。

すごく難しいんですけどね。

去年かな?同じ職場の人がプレゼンの時にスティーブジョブス風にしたときがあって、それもウケ狙いで無く、本気で...それを見ていて、すごく痛々しかった。

そういうのはすごく嫌だなと思います。

真似は否定しません。むしろ必要なことだと思います。

でもなぁ、何か違うんだよな。

私が真似したいのはスティーブジョブスじゃないんだよな。というか、私があのレベルを真似すると、滑稽になるのが目に見えているというか。

もっと、身近な感じで、共感を得られるような、そんな人の真似をしたいと思うのです。

先日、研修があって、同業の人がプレゼンをしたのですが、めちゃくちゃ感動しまして、自分もいつかそうなりたいと思いました。

別に奇をてらった訳でなく、本当に普通な感じというか、あ~わかるわかると言う感じでしょうか。

本当に普通に話している感じなんです。

私が目指すのはそこかもしれません。

プレゼン、人前で話すといっても、いつもと違う感じにならない事、普通に会話している時のように話す事、それが自分の目指すとこかもしれません。

人前で自分の意見を発表することは、私にとって非常にプレッシャーです。でも、人前で悠然と話す事が自分の夢だったりします。

なぜか自分にはそういう機会が巡ってきます。私がしたいと思っているからでしょうか。

嫌なんだけど、好きなんです、人前に出て話す事が...決して上手くないんですけど(笑)

あ~、また人前で話したいなww

| 仕事 | 21:31 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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プレゼンテーションのようなことをすることになった

仕事をしていたら一本の電話が来ました。
他課の人からだったのですが、とある協議会で事例を発表してほしいとの依頼でした。

発表時間は30~40分程度。
準備期間は1ヶ月。

で、その協議会の事務局の方がやってきて、話を聞くうちに断りにくい雰囲気になってしまい、引き受けることになりました。

年度末は忙しいから嫌だな...なんて、ちょびっと思ったのですが、実は忙しいから引き受けたくないのではなく、多くの人の前で話すことにビビっていたのです。

でも、私の夢の一つで多くの人の前で堂々と話すことがあったことを思い出しました。
私は多くの人の前で自分の考えを堂々と言える人がかっこよく見えます。

私はよく人から、話すことが好きそうとか、人前でも緊張しなさそうと言われますが、いえいえ全然、小心者で緊張するとすぐ腹が痛くなるし、人前にでると顔が真っ赤になります。

だから数年前にあがり症を克服するために、プレゼンテーションの研修会にも参加しました。

その時に感じたことをメモっていました。

やってみると意外と大したことない。
必要なのはちょっとの勇気!
やらずに後悔していることは何?



だそうです。

最近ネットサーフィンをしていて何気なく見たプレゼンにすごく刺激を受けました。

◆アドーラ・スヴィタク 「大人は子供から何を学べるか」










12歳なんだそうです。
私は私の出来る範囲で背伸びをしないで、私が感じたことを私の言葉で事例を発表したいと思います。

あと、今さらですがパワーポイントをずっと使ってみたかったのですが、使用する機会がないまま今まできてしまったので、この機会にぜひパワーポイントを使ってみようと思います。

この機会が自分の中でイノベーションを起こしてくれればいいなと思います。

機会を作ってくれた協議会の事務局の方、ありがとうございます。

| 仕事 | 11:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人事異動【2010年】

先日人事異動の内示がありました。

初めての異動でした。

私が配属された部署はエリートが行く課です。
しかし、その部署にも二つの担当があり、一方はエリートでもう一方はそうでもありません。

私が配属されたのは、エリートでは無い方です。

正直、がっかりしました。

そのがっかりした自分が情けなくてしょうがありません。

どの仕事も重要であると私は思っていると思っていました。

しかし、実際はそうでは無かったのかもしれません。

私は学歴も無く、難関資格を持っている訳でもありません。
だから、私はエリートではありません。

そして、エリートに憧れている訳でも無いと思っていました。

仕事をしていくうちに、少しずつ権力に憧れていたのかもしれません。

そんな大人になりたくないと思っていたのに、なりたくない大人になっていたのかもしれません。

自分では次に配属される部署は大切な部門だし、そして無くてはならない仕事だと頭では考えているのに、なぜだか心が落ち込んでいます。

そんな自分が嫌で仕方ありません。

仕事が人を作るのではないと思っています。人が仕事を作るのだと思います。どんな仕事であろうとやっている人が素晴らしければ、かっこいい仕事になるのだと思っています。

最終的には会社は同じ訳だし、目指すことも一緒な訳です。なぜ、その会社で仕事をしたいと思ったのか、そう考えるとどこの部署に行っても良いはずなのです。

恥ずかしい話ながら強烈にこの部門の仕事をやりたい!というのが私には無いので、どこに行っても良かったはずなのです。

それなのに、落ち込んでいる自分がいるのは、本当はみんなから一目置かれたかったのだと思います。

会社に自分のキャリアを一任していること自体、問題があるのかもしれませんが、私は今の仕事にやりがいを感じているので、そういう人生でもいいかなと思っています。

こういうことを書くこと自体、言い訳っぽくなって嫌な感じもしますが、今の自分の気持ちを正直に書いておいて年をとった時に、読み返してみて「あ~、あの時は若かったな」とでも思えればと思い、書いておきます。

| 仕事 | 21:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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問題を解決するために

二日間にわたり、問題解決に関する研修を受けてきた。

サラリーマンはこういった研修を仕事の一環として受講できるという恩恵にあずかることができる。

今回受講した研修のようなセミナーに自費で行くとした数万円はかかるのだろう。実際にセミナーに参加したことがないのでわからないけど、セミナーって高いイメージがあります。

研修に参加すると、日頃考えないことを考えさせられるので、いろんなことに気づかされます。

特に思ったことが2つ。

1つめは、言葉の定義をよく理解せず、使っているということ。

例えば、「目的」と「目標」と「計画」の違い。

わかりますか?

私は何となくぼやっとしたイメージは出来るけど、実際誰かに向って説明することは難しいと感じました。

仕事をするうえで、目的とか目標という言葉が入っている様式がありますが、わかっているつもりで何となく設定していました。

目的とは・・・テキストに書いてあると思って、メモを取ってなかったために微妙に忘れました(笑)

例えば、キレイになること(←目的)、ダイエットをして5キロ減量する(←目標)、夜の炭水化物を減らす(←計画)、一日30分の有酸素運動をする(←計画)ということだったと思います。

このようにしてい目的を明確にしておくと、誤った計画を立てることが少なくなります。

これが例えば目標(5キロ減量する)だけにとらわれてしまうと、無理なダイエットに走ってしまうときがあります。

極端な例でいえば、食事をとらないという計画を立てれば目標は達成されますが、肌がガサガサになってキレイにはなれないかもしれません。(実際はどうだかわかりませんが。)

誤った計画を立てないためにも目的をきちんと把握しておくことが重要だということを知りました。

それ以前に言葉の定義を知っておくことが大前提ですね。

その大前提さえ知りませんでした...orz


2つ目は個人の考えには独断と偏見が多く、話し合いによっておおむね正しい方向へ導かれるということ。

自分の意見に自信があるわけでもないが、かといって話合ってもいい方向に近付くとは思っていなかった。

あくまので私の職場ではそんな雰囲気がある。

しかしながら、研修の中では自分で考えたものよりも話合って決めたことのほうがより正しいものへと変わった。

これは真摯にその問題へと取り組む姿勢があったからこそなのではないだろうか。

もちろん問題解決に当たっては、知識・情報も必要だけど、それ以前にその問題を解決しようという心意気が話し合いのメンバーに無ければいい方向に進まないと思う。


それから、どうも研修というのは、その場限りになってしまいがちだ。要するに、研修では「あ~なるほど」なんて思いながらも、実際職場に帰ってから使っていないというか、教わった内容をキレイに忘れている場合が多い。

私のような小さい人間は研修後に意気揚々とそのテクニックを使ったりすることを恥ずかしいと思ってしまう。

恐らく自分にベクトルが向きすぎて、自意識過剰なのだろう。

研修の内容が仕事に役に立つのなら使えばいい。その結果、職場が良い方向へ進むことができるのなら積極的に使っていくべきだ。

こう思っているのだけど、なかなか使えない自分。小さい、小さい。

| 仕事 | 09:38 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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小さい男ですから…

今日は職場のイベントの予行練習会があった。

イベントには高校生が参加するので、その高校生にイベントの練習を指導するのが今日の目的だった。

自分が高校生の時からそのイベントはあって、でも自分はめんどくさいから絶対に参加しなかった。もちろん、そんな練習があっても参加しないで帰っていたと思うし、もし参加しても絶対に早く終わんないかなとしか思わなかったはずだ。

高校生ってみんなそうだと思うし、だから今日の練習だって、いくら自分が張り切ったところで、「あいつアツくてウゼーな」くらいにしか思われないだろうなと思って、冷めた気持ちで練習に参加した。

150人くらいの高校生が集まっただろうか。やはり集団になるとザワザワしていて、収集がつかない状況だった。

そんな状況の中、イベントの事務局の担当者が大きい声で説明を始めた。やはりザワザワは収まらないし、いくぶん冷めた視線が痛いと思いながら、後ろの方でその姿を見ていた。

説明が終わって、実際に練習に入った。それでも、学生たちはザワザワ騒いでいるし、いまいち練習している意味がわからなかった。学生たちが余所のイベントで一生懸命になるわけがないじゃないか…こんなことやること自体、間違っているのではないかとさえ思った。

それでも事務局の…話がわかりやすいようにAさんとしよう。Aさんは、それでも一生懸命に大きな声で支持やら気合やらを入れていた。

すると、どうだろう高校生たちがノってきた。さすがに全員というわけではないが7割くらいだろうか、生徒たちも気合いが入ってきた。

いつのまにか、冷めているのが自分だけになっているように感じた。


冷めているようで、実は恥ずかしくて、人からどう思われるかばかり心配して、何とも思われないようにとクールぶっている自分がすごくしょぼく思えてきた。

最初から無理と思っていた、高校生全員が自分と同じだと思っていた、そんな自分が小さく思えてきた。どんだけ小さい世界に住んでんだよと思えてきた。わかっているようで何もわかっていない自分に気づいた。

使命を達成すために、一生懸命頑張る姿はかっこいい。アツくてダサいかもしれないが、私はかっこいいと思えた。

先入観を持って人に接してはいけないということを頭でわかっていて、人にもそういった時がある。でも自分はどうだ。初めから無理だと先入観を抱いて、恥ずかしがって何もできず、結局自分は何の役にも立たなかった。

それでも今日は分かったことがある。自分は小さい男だということに気づいた。

自分の小ささに気づいたときから、強い人間、大きい人間になることができると、そう信じたい。

| 仕事 | 20:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレーム対応の難しさ

私の職場にはたまにクレームの電話が来ます。

そこで今日、仕事でクレーム対応をしたときに
感じたことを書きます。

電話を取ったら...

電話主「おい、おまえ何で電話切ってんだよ!」
(以下「主」)

JIRO「...Σ(゚Д゚ノ)ノ」

主「おまえのところはそういう対応するのか!」

JIRO「いえっ、そんなことはないのですけど...」

主「バカかおまえ?今電話きっただろ!」

JIRO「すみません、私とは別の者が対応させていただいたようですが
どういったご用件だったでしょうか?」

主「だから、さっきも言っただろ!○○○だから
明日まで全部解決しろ!」

JIRO「...」

主「何でおまえ黙るんだよ!バカか?」

JIRO「ちょっと全部は無理かと思います!」

主「うるせー!明日まで全部解決できなかったら
明日また電話してやるからな!」

ガチャン!

実際はもっとすったもんだあったのですが、
とにかくかなりご立腹で電話をかけてこられました。

変にこちらから話すと火に油をそそぐような感じがして
ずっと「はい、はい」と聞いていたのですが、
最後まで怒りが収まらなかったようです。

今日は改めて厳しい現実を経験しました。

なんかもう「どうにもならない」って感じでした。

電話の直後は平然を装っていましたが
内心かなりドキドキでした。

後になってもっと相手の気持ちになって考えてみるよう
努力をすればよかったと思いましたが、
対応中はガンガン自分の要求を突きつけてくる
電話主に冷静さを失ってしまった自分は
まだまだ経験が足りないなと感じました。

こういう場合の対応方法として考えられるのは

・話を聞くだけ聞く(解決は望まない)

・相手に納得してもらうように話す

・自分も大きな声で話す

後は...思いつきませんね(>_<)


なんとな~く、今回の場合は納得してもらうのは
難しかったような気がします。

こういうのは知識(方法)+経験を積まないと
いけないのでしょうね。

まぁ、この経験を今後の仕事に活かしていかないと
ただの怒られ損になってしまうので
頑張れオレ!


あとちょっと話が変わるのですが、私の職場に
心の病になってしまった人がいます。
(仮にその人をAさんとします。)


Aさんは心の病になる1ヶ月前くらいから
ひどいクレーマーに悩まされていました。

クレーマーという言い方は、その要求内容が
建設的な意見をいう方までクレーマーという言葉で
片付けられてしまいそうでイヤなのですが
あえてクレーマーと言います。

毎日そのクレーマーはやってきて
Aさんに自分の要求を押し付けているようでした。

もちろん周りの方たちもサポートしてはいたのですが
Aさんは1ヵ月後に心の病にかかってしまいました。

そのクレーマーが直接的な原因になったのかは
わかりませんが、今日私がクレームを受けて
気持ちがすごく落ち込んだので
Aさんは毎日のようにクレーム対応に追われていたので
ストレスは相当なものだったと思います。

もちろんどこの職場でもクレーム処理という仕事は
あるわけで、多くの人がクレーム処理、対応をしていますよね。

ですから甘いといえば甘いのでしょうが、
それでも私はひどいクレームを言われるたびに
未だに落ち込みます。

表面的には「ヘヘン!全然気にしていないよ。」っていう
感じにしていますし、自分でも気にしていないと自分に
言い聞かせます。

それでも、実際はなかなかそう簡単には立ち直れなくて
心の底ではすごく落ち込んでいるんですよね。

私の場合、怒りというよりもショックの方が大きいです。

ですから、Aさんもよほどストレスを溜めていたのだと
思います。

男同士でAさんは自分よりも10歳以上も年上なので
なかなか気軽に「気にすんなよ!」なんていう言葉も
かけられずでした。

そんなAさんはもう2ヶ月以上休んでいます。

早く仕事に復帰できるようにと願っています。

また、そのクレーマーは今でも毎日のように
電話をかけて毎日同じ事を言っているようです。

今対応している上司もストレスを溜めないと
いいけど...

自分だったらどうしただろう...


世の中には何言ってもダメ...というか
人の心の痛みや気持ちを考えられない人が
いると思います。

心を痛めてばかりでは、そういう人にやられてしまいます。

こっちも戦う姿勢を見せる必要があるんじゃないかなと
思う今日この頃です。

悩みを打ち明けられる人を常々作っておくことや
ささいな事でも冗談っぽく話せる人柄に
なっておくとそんな時、すごく心が楽になれるかも。

| 仕事 | 20:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビジネス書を読む人は出世するのか?

どうなんでしょうか?

私の感想は
「そんなの人それぞれ」
です。

ビジネス書や成功本を読むと
必ず本を読め~と書いてあります。

本を読め~と言っている人、
すなわち著者ですが
ビジネス書を書いている時点で
自分が本好きのような気がします。

もちろん本が嫌いという人もいると思いますが
私が今まで読んだ成功本の著者は間違いなく
本好きだったはずです。(たぶん...)

といことで成功者=いっぱい本を読んでいる
というイメージがあるというか
成功したかったら本を読めみたいな感じがします。


なんでこんな話になっているかと言いますと
今日ふと3年前に私の上司だった人を思い出しました。

この上司をS係長とします。

S係長は本好きでジャンルもビジネス関係の本が好きでした。

職場にも本がいっぱい置いてあって、
仕事の時間も読んでいた記憶があります...

まぁ、とにかく本好きで
「JIRO君も本読まないとダメだよ!」と
S係長によく言われていました。

ただし、このS係長はいっさい仕事をしません(ToT)/~~~

確かに何でも私に仕事が来たので
いろいろなこと覚えることができましたが
S係長の作戦とは思えません。
(思わせないところがすごいのかもしれませんが。)

結局3年前くらいに退職してしまいましたが、
最後まで仕事ができる人という感じはしませんでした。

ただ仕事以外はほぼパーフェクトで、
(仕事以外って何だ?)
人間的には好きな人で私は慕っていました。

あっ、S係長は資格取得に精を出していて
60歳近くに資格を取得していました。

そんなS係長に触発されて
全然資格に興味がなかった私が
いつのまにか資格取得のために勉強していました。

その後2つほど資格を取りました。

いや、今日の落ちは...
本を読んでる人でも全然仕事ができない人もいるみたいな
感じだったのですが、書いているうちに
S係長、実はすごい影響力をもってらっしゃった方なのかも
なんて思ってきました。

やっぱり、本を読むっていうことは
素晴らしいことなのかもしれませんね。

ちなみに私の所属している課のA課長は
本なんて全然読まないような人ですが
仕事はできるし、人間的にもすごくできた人だと
私は思っています。

なんなんでしょうね~、本を読むって。

読まなくても素晴らしい人間はいるし
(いや、A課長は実は本をいっぱい読んでるのかも)
本をいっぱい読んでいても仕事ができない人がいる。

まぁ、当たり前なんでしょうが。

自分はどうなりたいか?

30歳を目前にしてそんなこと考える今日この頃。

大金持ちになって経済的自由を手に入れたいっ!
という気持ちはあまり無くて
自分が熱中できる仕事をしながら
大好きな人たちに囲まれて生活していきたいですね。

おっ、なんかイイこといったな今。

これも成功本の成果か?

とりあえずこれからも成功本などビジネス書を
読んでいきながら、併せていろいろ試していこうと
思った次第です。

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