ブログDE読書日記

ブログで自己啓発・ビジネス・資産運用・IT関連本のレビュー(感想)を紹介します。と、最初は思っていたのですがビジネス書以外についても書きます。っていうか、いわゆる日記ですね。

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グーグル的思考

グーグル的思考グーグル的思考
(2009/05/16)
ジェフ・ジャービス

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著者のジェフ・ジャービスさんは「アルファブロガー」「もの書き」「大学院教授」といろんなことをしている人だそうです。

そんな方がいろんなジャンルの業界をグーグルならどうする?ということを書いた本。


その前に実は私、未だにグーグルのことあまり知らないんです。

というのも、どちらかというとYAHOO派でトップページのニュースが結構楽しみです。

一瞬で忘れるニュースを見て、日々楽しんでいます。

そういえばパソコンの電源を入れて、YAHOOのニュースを見ない日は無いという、今考えると恐ろしく無駄な時間を過ごしています。

そして職場もほぼインターネットの「ホーム」はYAHOOのような気がするし...

しかし、検索エンジンのシェアを世界規模で見てみると
Google → 81.22%
Yahoo! → 9.21%
となっているようです。

>>Bing、6月の検索エンジン市場で3位に――Net Applications調べ


ただ、これは人口とかの問題とかもありそうなので日本の検索エンジンシェアを見てみると...
Google → 31.3%
Yahoo! → 56.2%
となっているようです。

>>[調査] 日本の検索エンジンシェア 2008年4月 - ニールセン・オンライン調べ

この結果を見ると日本人はエンタメ好きなんでしょうか?

と、まぁ日本人はまだまだYahoo!を使っている人が多いようですが、世界規模でみればGoogleが断然シェアがあるようです。

インターネット界でなぜグーグルが多くの人から使われるようになったのか?

【目次】
1 統治するグーグル
新しい関係性
新しい構造
新しい公共性
新しい社会
新しい経済
新しいビジネスの現実
新しい心構え
新しい倫理
新しいスピード
新しい義務

2 グーグルが世界を支配したら
メディア
広告
小売業
公益事業
製造業
サービス
金融
福利厚生
公共機関
例外の業界

3 グーグル世代




グーグルはユーザー(消費者)に主導権を渡し、エレガントな秩序を与えたから、ここまで規模を拡大することができた、ということでしょうか?

キーワードはオープン性ということでしょうか。

なんとなくわかったような、わからないような内容でした。



そういえばグーグルが無料のOSを発表したらしいけど、windouwsにとって代わる日が来るのでしょうかね?

インターネットの世界は日進月歩。自分はついていけません。ついていく必要もないのですが...

ただ、便利になったなぁという実感はあります。


インターネットが無かったら、絶対に知ることが無かったことも多々あると思います。

「調べる」ということに関してはインターネットの恩恵はかなり感じます。インターネットが無かったら、その事柄が載っている書籍を購入or図書館から借りてきて調べなければなりません。

しかし、インターネットが登場して、そして検索エンジンが開発されて、誰でも、どこでも、いつでも何でも調べることができます。

まぁ、インターネットに掲載されていることが正しいとは限りませんが...私が知りたいこと程度ならほぼ調べることができます。

逆に知る必要も無いことまでも知ることになったりして、さらに無駄に時間を浪費してしまうこともしょっちゅう...


自己管理が必要ってことでしょうか?

って、全然グーグル的思考には至りませんでした...orz
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| IT | 21:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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寝ている間に全自動で副収入が月8万円儲かるしくみ

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(2008/11/08)
田中千瑞禾

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100年に一度の大不況という事で...

私のような庶民は本業の他に月8万円も副収入があったら
かなり生活が楽になると思います。

それも寝ている間ですよ...

タイトルは胡散臭さ満載(失礼m(__)m)ですが、
中身はいたって真面目です。

簡単に説明しますと、ブログに広告を貼って
収入を得るということですね。

まずはブログを作るということですが、
これはパソコンさえあれば誰でもできますね。

いや、むしろパソコンがなくても携帯電話でも
ブログは作れる時代です。

ですから誰でも始めることができる、
すごくハードルが低いんですよね。


そして広告ですが...

いちいちどこかの企業に対してオイラのブログに
広告出してみませんか?なんてアポイトメントとる必要は
ありません。

そう、みなさんご存知のあの広告です。

ってこれ↓

アドセンス

こうゆう広告見たことありますよね?

これはグーグルさんが行っているアドセンスという広告です。

ブログにペタッと貼り付けると、そのブログの内容と
似たような広告を自動で表示してくれるんですね。

そして、その広告を誰かがクリックすると収入になるんです。

広告の内容によっても単価は違うのですが
1クリックで0.01ドルから3ドルくらいまであるみたいです。

ちなみに何ですが私もこのブログでアドセンスを貼っていたのですが...

その時の感想ですと、
私のブログは大体1日平均20くらいのアクセスがあります
今のところ...

その時は、全然収入にはなりませんでした(・o・)ゞ

そうですね1ヶ月で1ドルなったかどうか...

ちなみに100ドルにならないとグーグルさんから引き出しできないので
これではいつまで経っても引き出しできなかったでしょうね。

その後、私はアドセンスはこのブログでは辞めました。

アドセンス貼ってると、何だかアクセス集めに走ってしまって
書くことが思いのまま書けなくなるのかななんて思ったから
辞めました。

(最近また始めました...大して収入にはなりませんが...なんとなく)


そして大して収入にもならないし。

そうアドセンスをやるには日記系のブログが一番ダメなんです。

こんな素人の日記は誰も読みたくないんです(笑)

だからアクセスは集まらないんです!


とまぁ、それはいいとしてこの本にはアドセンスで
収入を得る方法が書いてあるわけですが...

寝ている間にというのは...

本当の話...だと思います。

ただし、そのシステムを構築するまでは
結構な時間と手間と努力が必要です。

まぁ、当たり前の話ですな。

また、そのシステムが構築できたとしても
日々の更新作業は必要になってくるでしょう。

誰でもできることです。

あとはやるかやらないかそれだけです。

やってる日とはネットで月100万円稼ぐ主婦もいるそうです。

もし自分の嫁が100万円稼いでいたら...

なんかやるせないですよね、ハイ。

【編集後期】

保険のCMにもなっていますが、
涙がボロボロでました。

8分くらいの話なので、ぜひ見てみてください。




本当にこんな話ってあるんですね。

かっこいいですね。

理屈なんていらないですよね。

自分のショボさが身に染みます。

オレももっと頑張ろう。

| IT | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウェブ時代をゆく いかに働き、いかに学ぶか

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
(2007/11/06)
梅田 望夫

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【目次】
序 章 混沌として面白い時代

第1章 グーグルと「もうひとつの地球」

第2章 新しいリーダーシップ

第3章 「高速道路」と「けものみち」

第4章 ロールモデル思考法

第5章 手ぶらの知的生産

第6章 大組織VS小組織

第7章 新しい職業

終 章 混沌として面白い時代



【感想】
正直言って難しかった~...
今思えばIT関連の本は初めて読んだみたいです。
ITに出会ってというか、パソコンを買って2年経ちましたがまだ全然わからないことだらけ。

最近ちょこっとタグを覚えました。改行とか段落とかほんの2、3個程度...
それから、HTML言語っていうんですかね、リンクの貼り方とか、画像の挿入の仕方とか。

どちらかというと、ウェブ時代をゆくではオープンソースの話題が多々でてきますが、linaxとかオープンソースって一体誰が何で作っているか不思議に思っていました。

だって、無償で膨大な時間と労力をかけるんですよ。本書にはオープンソースに参加する意義が書いてありますが、ほんとにプログラム作るのとか好きなんだなと思いますね。

その昔、学生の頃プラグラミング言語(BASIC?)の授業がありましてかなり意味わかんね~し、何の役にたつかわかんね~という感じでさっぱり興味が無かったのですが、今さらながらもっとちゃんと勉強しとけばよかったなと思います。

そしたら俺もオープンソース作りに参...してたなんてことは無いですね、たぶん。

また、自分の「好き」を見つけるために「ロールモデル思考法」たるものを作者は提案していましたが、個人的になかなか良い方法だなと思いました。「ロールモデル思考法」とは大量の情報を浴び、直感を信じお手本(ロールモデル)を選び続けることです。

「選び続ける」というのがミソです。「探し続ける」のではなくて「選び続ける」のです。フットワークを軽くして、お手本が見つかったら即実行。直感を信じロールモデルを選びます。なにか新しいことをはじめたら古いものを捨てる。よく言われることだけれどなかなかできないことであり、大切なこと。

本書には目次にもありましたが「知的生産」について書かれています。知的生産といえば勝間和代さん(関連記事:効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法)ですが、こちらも負けてはいません。ネットを使って手ぶらで知的生産です。どちらかというとこっちのほうがお手軽知的生産となっていますかね。

併せて、前書「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」も読みたくなりました。

にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ←この辺もウェブの進化なんですかね?

| IT | 21:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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